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暮らしの真ん中に、木のぬくもりを。 飛騨高山発「tomoni」誕生 公開前

観光で訪れる飛騨高山から、日々の暮らしへ。人が集う右衛門横町を起点に、第一産業高山本店のものづくりを“使われる場所”へ届ける家具ブランド〈TOMONI〉が動き出します。

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観光で訪れる飛騨高山から、日々の暮らしへ。人が集う右衛門横町を起点に、第一産業高山本店のものづくりを“使われる場所”へ届ける家具ブランド〈TOMONI〉が動き出します。

自己紹介

本プロジェクトのオーナーは、飛騨高山・宮川朝市沿いに店を構える土産物店「右衛門横町」です。

地域のつくり手と観光客をつなぎ、旅の思い出が日々の暮らしへと続いていくような商品や体験を届けてきました。

本プロジェクトでは、木工家具メーカー「第一産業高山本店」、
そして発信・表現を担うクリエイター集団「Dive in HIDA」とともに取り組みます。

このプロジェクトは、
「売る場」「つくる人」「伝える人」 が役割を分担し、
飛騨高山のものづくりを、観光から暮らしへとつなぐ取り組みです。

右衛門横町は、観光客が集まる場所として“届ける場”をつくり、
第一産業高山本店は、暮らしに寄り添う家具を“つくる役割”を担います。
Dive in HIDAは、映像やデザインを通して、その背景や価値を“伝える役割”を担います。

それぞれの強みを持ち寄ることで、
一過性の土産物ではなく、暮らしの中で使われ続ける価値を生み出します。



このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトは、右衛門横町が地域のつくり手とともに進める
継続的なものづくり・発信の最初の一歩でもあります。


飛騨高山の木工技術を、観光の場から日々の暮らしへと届けたい。
つくり手の想いや技術が、使う人の生活の中で生き続ける家具ブランドを育てたい。
そして、地域のものづくりが長く使われ、選ばれ続ける循環をつくります。



プロジェクト立ち上げの背景

右衛門横町は、飛騨高山・宮川朝市沿いに店を構える土産物店です。

現在はインバウンドのお客様により響く商品を中心に、
売れ行きを見ながら年に数社入れ替えることもあるほど、シビアな視点で商品選定を行っています。

一方で、地元に根ざした商品や、
飛騨高山ならではの価値を伝えるものが増えていくことも、
私たちにとって大きな喜びです。

「売れる」だけでなく、「長く使われ、暮らしに残るもの」
届けられたらと考えてきました。


地元の若手クリエイティブ団体Dive in HIDAとの出会いをきっかけに、
ブランディングや映像・デザインを通して、
つくり手の想いや背景まで含めて価値を伝えることができるようになりました。

第一弾・第二弾の撮影風景

本プロジェクトは、その取り組みの第一弾です。

観光の場から暮らしへとつながる商品づくりを、
今後は他の事業者や商品にも広げていきたいと考えています。




現在の準備状況

・ブランドコンセプト「TOMONI」の設計
・商品ラインナップの検討・試作
・右衛門横町での展示・販売計画の準備
・Dive in HIDAによる映像・デザイン制作の進行

クラウドファンディングを通じて、ブランド立ち上げと発信を本格化させていきます。



「TOMONI」という名前の由来

「TOMONI」は、生活とともにという想いから名付けました。

家具は、特別な日のためのものではなく、
毎日の暮らしの真ん中にあり、家族のそばにある存在です。
主張しすぎず、空間に溶け込み、
使う人と時間を重ねながら、ともに育っていく。

そんな存在でありたいという願いを、この名前に込めています。


なぜ「TOMONI」が第一弾なのか

「TOMONI」は、
木の魅力を活かし、主張しすぎず暮らしに溶け込む家具づくりを大切にしています。

家具は、生活の真ん中にあり、家族のそばにあるもの。
毎日の何気ない時間の中で、あたたかさや安心感を与えてくれる存在です。

観光の場で出会い、暮らしの中で使われ続ける。

そんな価値の循環を体現できるものとして、
「TOMONI」は本プロジェクトの第一弾にふさわしい存在だと考えました。



リターンについて

「TOMONI」の世界観を感じていただける、
木のぬくもりを活かした小物から家具までをご用意しています。

日々の暮らしの中で自然と使われ、
ともに時間を重ねていけるものをお届けします。

また、工房見学など体験型のリターンも予定しています。
※家具のリターンについてお気軽にご質問・お問い合わせください。



スケジュール

2月 商品試作・最終調整
2月 クラウドファンディング開始
2月 TOMONI 展示・販売スタート
3月 クラウドファンディング終了
3月 リターン発送開始

※詳細は進行に合わせて随時更新します。



資金の使い道

・商品開発・試作費
・展示・販売に向けた什器・備品費
・映像・デザインなど広報制作費
・クラウドファンディング手数料

皆さまからのご支援は、ブランド立ち上げと継続的な発信のために大切に使わせていただきます。



最後に

家具は、暮らしの真ん中にあり、家族のそばにある存在です。
主張しすぎず、けれど確かに日常を支えるもの。

飛騨高山の木工技術と想いを、
観光の場から暮らしへとつなぐこの挑戦に、
ぜひご参加いただけたら嬉しいです。

旅先で出会ったものが、家に帰ってからも、
ふとした瞬間に思い出を連れてくる。

このプロジェクトは、「買って終わり」ではなく、
暮らしの中で続いていく関係をつくるための挑戦
です。

あなたの毎日の風景の中に、
飛騨高山の木のぬくもりが、そっと寄り添えたら嬉しいです。

応援、どうぞよろしくお願いいたします。



<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトは、右衛門横町にとっての第一弾です。

これから先、さまざまな事業者や商品へと広げていくための、
大切な一歩でもあります。

ぜひ、「TOMONI」のはじまりを、
ともに支えていただけたら幸いです。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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