趣味で革製品を作っていないと家族に証明し、安心させたい。

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現在の支援総額

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91%

目標金額は200,000円

支援者数

17

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僕はリペアのアルバイトをした経験があります。カバンに靴に小物。多種多様な物を直しました。そこで得た経験はハイブランドであろうが、名もなきノーブランドであろうが、壊れる時は壊れる。使用方法も様々です。保管方法の違いでも劣化の原因になります。

僕はその中でも縫製と色補修が得意だったので主にカバンや革小物の修理をよく担当していたのですが、ほつれの修理依頼が本当に多い。そしてその全てはミシン縫製

これは紛れもなく僕の経験です。手縫いの品が修理依頼されてくることは一度もありませんでした。

縫製関連の破損には大きく分けて2種類ありました。
1.糸切れ
2.素材の破れ、劣化。

1の原因は先述したミシン縫製が原因。糸も細く構造上1カ所切れたら連続して解けていきます。
2は素材の強度もありますが、ステッチ幅も大きく影響していました。
ミシン目のおかげで切り取りしやすい紙面を想像してもらえればご納得できるかと思います。

僕は縫製の仕方はもちろんですが、糸切れ、ステッチ幅にも妥協はなく、制作しています。

糸の太さは1mm、一般的なミシン糸の約3倍です。
ステッチ幅は5mm、これもデザインを崩すことなく強度を高めた仕様です。一般的な縫製ピッチは2〜3mm程です。安心してお使いください。またギフトとしても自信を持って贈っていただければ幸いです。

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