六芒星(ダビデの星)は、上下の三角形が重なる2次元の図形で、ユダヤ教の象徴やイスラエルの国章として知られています。一方、八芒星はより普遍的で立体的な意味合いを持ち、特定の宗教ではなく、“意識や魂の動きそのもの”を示す幾何学構造です。⸻マカバ(Merkaba)は、古くから伝わる立体の星型(ふたつの正四面体が重なった形)で、幾何学や美術の世界でもたびたび登場するモチーフです。言い伝えや解釈はさまざまですが、ここでは難しい専門用語ではなく、「自分の中心軸を思い出すための、小さな羅針盤のような星」というイメージで捉えていただければ十分です。私の作る Soul Star Markaba は、細い金属パーツ68個を、一本一本、星の骨組みを組み立てるそこに天然石ビーズや水晶を中心に入れるひとつ仕上げるのに数時間かかることもあるというように、すべて手作業で仕上げています。「これを持てば運が良くなる」「病気が治る」といった効果をお約束するものではありませんが、長年、借金の返済に追われていた方が、「これを機に本気で立て直そう」と決めて完済までたどりついた話。引きこもり気味だったお嬢さんが、バッグにつけたマカバのお守りが壊れたのをきっかけに、「自分の足で歩いていこう」と外に出るようになった話。など、持ち主さんの変化のタイミングと一緒に語られるエピソードもいくつかいただいています。(※あくまで個人の体験談であり、効果効能を保証するものではありません)私自身は、「人生の大事な局面で、自分の意志を思い出すための“お守り”」として、マカバをお届けしたいと考えています。
#マカバスター の付いた活動報告
Soul Star Markaba(ソウルスターマカバ)は、古代の神聖幾何学に登場する「マカバ構造」に、現代的な感性と技術を融合させた“立体的な意識の象徴”とも言える構造アートです。また、“魂の乗り物”という別名もあり、高次の意識と繋がる象徴として世界中で知られています。中央の天然石や色彩、ワイヤーの巻き方、構造の対称性まで全てに意味を込め、一点一点、意図と祈りを込めながら手作業で制作しています。美しさだけでなく、**内面の羅針盤(コンパス)**としての働きを担う存在です。欧米では、マカバという立体は「自己探求」「精神性」「光の象徴」として古くから親しまれ、アート・ジュエリー・瞑想文化の中で広く受け入れられてきました。ヨーロッパでもアメリカでも、世代を問わず人気のある形です。ところが日本では、まだその本来の意味が十分に知られていません。多くの方が、ダビデの星や一般的な六芒星と“同じもの”として理解してしまいがちで、立体マカバが持つ美しさや象徴性が正確に伝わっていないのが現状です。誤解や先入観から「スピリチュアル=怪しい」という印象を持たれることも多く、デザインそのものを純粋に楽しむ文化が広まりにくかったのだと思います。だからこそ、私は日本でこの形を本来の意味・美しさ・文化的背景とともに丁寧に紹介したい と考えました。ただの流行りではなく、“自分の軸を思い出すためのシンボル”として気軽に身につけられる存在にしたい。このプロジェクトにはそんな想いが込められています。





