
Soul Star Markaba(ソウルスターマカバ)は、
古代の神聖幾何学に登場する「マカバ構造」に、現代的な感性と技術を融合させた
“立体的な意識の象徴”とも言える構造アートです。
また、“魂の乗り物”という別名もあり、
高次の意識と繋がる象徴として世界中で知られています。
中央の天然石や色彩、ワイヤーの巻き方、構造の対称性まで全てに意味を込め、
一点一点、意図と祈りを込めながら手作業で制作しています。
美しさだけでなく、**内面の羅針盤(コンパス)**としての働きを担う存在です。
欧米では、マカバという立体は「自己探求」「精神性」「光の象徴」として古くから親しまれ、
アート・ジュエリー・瞑想文化の中で広く受け入れられてきました。
ヨーロッパでもアメリカでも、世代を問わず人気のある形です。
ところが日本では、まだその本来の意味が十分に知られていません。
多くの方が、ダビデの星や一般的な六芒星と“同じもの”として理解してしまいがちで、
立体マカバが持つ美しさや象徴性が正確に伝わっていないのが現状です。
誤解や先入観から「スピリチュアル=怪しい」という印象を持たれることも多く、
デザインそのものを純粋に楽しむ文化が広まりにくかったのだと思います。
だからこそ、私は日本でこの形を本来の意味・美しさ・文化的背景とともに丁寧に紹介したい と
考えました。
ただの流行りではなく、“自分の軸を思い出すためのシンボル”として
気軽に身につけられる存在にしたい。
このプロジェクトにはそんな想いが込められています。



