■自己紹介
はじめまして。都内で長く不動産業に携わってきました。これまで賃貸仲介営業として約10年、多くのお客様の部屋探しをお手伝いしてきました。その後は管理会社側に移り、リーシング(募集)を担当し、オーナー様の空室改善にも携わってきました。
その途中で、痙攣性発声障害という病気を患いました。声が震えたり、出なかったり、電話も会話も思うようにできない状態が続きました。
営業職としては致命的で、思うように話せない自分に苛立ち、家族との会話すらできない日もありました。仕事でも気を遣わせてしまい、給与は下がり、モチベーションも大きく落ち込みました。
ボトックス注射を声帯に打つと数ヶ月は話せるようになりますが、また元に戻ります。「このまま声に頼る働き方しかできないのか」と限界を感じました。
そんな中、知人が営む不動産会社の屋号を借り、新しい挑戦をする決意をしました。それが “声に頼らず価値を出す"賃貸リーシング支援サービス" です。
■このプロジェクトで実現したいこと
不動産業界には、一般の方には見えにくい “ある問題” があります。
●管理会社・リーシング担当
忙しすぎて掲載が雑になる
設備チェック漏れや情報不足が起きてしまう
本当は紹介されるべき物件なのに、掲載の質で損をする
●仲介営業側
スタッフの入れ替わりが激しく教育が追いついていない
忙しくて細かい情報を拾えない
新人ほど検索条件を厳しく入れるため、設備入力漏れだけで“候補から外れる”
経験豊富な営業も、多忙で管理会社の物件をすべて確認する余裕がない
■その結果、何が起きるか
「本来、入居希望者に届くべき物件が、届かない。」
たった一つの設備チェック漏れで、検索結果から消える。写真が少ないだけで提案されない。コメントが不十分で魅力が伝わらず、見送られる。
僕は仲介と管理の両方の実務を経験してきました。その中で、この “認識のズレ” や “運用の穴” を数えきれないほど見てきました。
これは誰かが整えなければ、ずっと変わりません。その “誰か” を、僕がやろうと決めました。
■プロジェクト立ち上げの背景
声の病気を抱えてから、「話せない自分には価値がないのか」と何度も思いました。
でも、こう考えるようになりました。
「声ではなく、経験と知識で勝負できる働き方をつくろう。」
僕は仲介の現場もリーシングの現場も知っています。忙しさに追われ、誰もが「薄くなってしまっている部分」を補う仕事がしたい。
管理会社・オーナー・仲介営業マン・入居希望者。みんながスムーズに繋がる“導線”を作りたい。
だから、“声に頼らず、空室を減らすプロ” として生きる道を選びました。
■現在の準備状況
事業コンセプトの確立
サービス内容(掲載代行、反響改善、導線設計)の整理
補助金申請書の作成
HP構成案の準備
管理会社・仲介会社へのヒアリング
あなたからいただいた資金は、HP制作費・パンフレット制作費・広告費・営業ツールの整備に充てさせていただきます。
■リターンについて(例)
無理なく、返せるものの中で設定します。
●3,000円
あなたのお名前をHPに掲載(匿名可)
●5,000円
活動レポートPDF(毎月)
●10,000円
物件掲載のチェックリスト(あなたの賃貸探しにも活用できる内容)
●30,000円
支援者限定のオンライン相談(30分)「部屋探し・不動産相談・業界質問など」
●50,000円
活動レポート+相談権
※事業サービスそのもの(掲載代行など)は、リターンとして出すとトラブルが起きやすいため避けています。
■スケジュール(例)
2月上旬 クラウドファンディング開始
2月中旬 事業用HP制作スタート
2月下旬 営業ツール(パンフ・診断レポ・画像類)制作開始
3月上旬 クラウドファンディング終了
3月中旬 支援者特典の連絡開始・名前掲載準備
3月下旬 HP公開・初期営業開始
4月〜5月 本格サービス提供開始(掲載代行・診断)
6月〜8月 エリア拡大・月額プラン営業強化
■最後に
声が出ない日、自分の無力さに涙が出たときもありました。でも、声が出ない僕だからこそできる仕事があると、今は本気で思えています。
誰かの部屋探しをスムーズにし、管理会社や仲介会社の“すれ違い”を減らし、空室で困っているオーナーを助ける。
そのために 新しい働き方 に挑戦しています。
どうか、僕の“声に頼らない挑戦”を応援していただけないでしょうか。いただいた支援は、必ず事業の前進に変えてみせます。
心から、よろしくお願いいたします。




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