【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

現在の支援総額

2,169,365

144%

目標金額は1,500,000円

支援者数

162

募集終了まで残り

29

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

現在の支援総額

2,169,365

144%達成

あと 29

目標金額1,500,000

支援者数162

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

こんにちは!平原です^ ^

なんと、、

ゴールドスポンサーの企業さんが現れてくださいました!!涙

焼き鳥屋さんで出逢った不動産会社を営む経営者の方で、ご自身もシングルマザーの方たちのご支援を長年継続していらっしゃり、とても尊敬している方です。

https://house-a.co.jp/

社員さんのことをとても大切にしていて、経営者としての在り方もたくさん教えていただきました。

今回のプロジェクトについて、お話はしていましたが、とくにご支援のお願いはしていませんでした。

ウガンダに来て電波状態が安定せず、ゴールドスポンサーさんのご支援の通知が入った時もすぐに詳細を確認できず、まさかご支援頂いてるとは微塵も思っていなくて…

お礼のご連絡をした時も、「わたしじゃないよ」と頑なに認めてくれませんでした。笑

そんな前島さん。

とても心に響くメッセージをくださいました。

わたしのプロジェクトに関係なく、こんな想いの人が少しずつ増えたら、さらに世の中が良くなっていくんじゃないかなと思いました。

ぜひ、読んで頂けると嬉しいです!!


↓以下、前島さんからのメッセージ↓


私は今、不動産会社の代表として、多くの方々に支えられながら歩んでいます。

しかし、私の心の根底にあるのは、煌びやかな成功の景色ではなく、あの幼い日の記憶です。

小学二年生の時、父の暴力によって両親は離婚しました。

母は、養育費も何一つない過酷な状況の中、男兄弟四人を女手一つで育て上げました。

日々、どれほどの重圧と孤独が母の肩にのしかかっていたか。今の私なら分かります。

母の無償の愛と、死に物狂いの頑張りがあったからこそ、私たちの心まで貧しくなることはありませんでした。けれど、大人になった今でも、ふと思うのです。「あの時の母に、せめて物質的な安らぎだけでも与えられたなら」と。

私は学があるわけではありません。自慢できるような教養もありません。

ただ、幸運なことに、人並み以上の豊かさを手にすることができました。

でも、私は知っています。この豊かさは、私個人の力で手に入れた「私の所有物」ではないことを。

これは、天から一時的に預かったものです。

「苦しんでいる誰かに分け与えるために、私が選ばれただけなのだ」と、そう確信しています。

だからこそ、私は長年、地元で苦しむシングルマザーの方々を支えるNPOへの支援を続けてきました。かつての母のような人を、一人でも救いたい。それが私の恩返しだからです。

そんな折、平原さんの活動に出会いました。

衝撃でした。

たった一人の女性が、ウガンダという遠い異国の地で、地球規模の貧困や差別に真っ向から立ち向かっている。それも、単なる支援ではなく、その国の古い文化さえも塗り替えようとするほどの熱量で。

正直に言いましょう。私には、そこまでのことはできません。

おそらく、この文章を読んでいるあなたにも、できないはずです。

自分の人生を、魂を、すべて投げ打って、見ず知らずの他者のために、世界の不条理に挑む。そんな生き方ができる人間は、この広い世界に一握りしかいません。

しかし、そうした挑戦者を、私たちはただ「傍観者」として眺めているだけでいいのでしょうか。

人生を賭けて戦う人がいる傍らで、見ているだけの人間ばかりでは、世界は一ミリも良くなりません。

何が正解かなんて、どうでもいいのです。

効率がいいか、見返りがあるか、そんなことは些細なことです。

私が信じたいのは、それが「人として正しいことかどうか」、ただそれだけです。

平原さんの瞳に、私は希望を見ました。

彼女なら、停滞したこの世界に、必ずや大きな一石を投じてくれる。

その確信があるからこそ、私は私の持ちうる力の限りを尽くして、彼女の背中を押したい。

これは、私の支援ではありません。

母が私に繋いでくれた命と、天から預かった豊かさを、正しい場所へ還すための「使命」なのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


前島さん、本当にありがとうございます!!

必ず最後までやり遂げます。


みなさん、長い文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます(><)


引き続き、よろしくお願いします!!

今日はガヒザ村の大自然の中で整体の練習をしてきます★

平原香菜子

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