こんにちは!平原です^ ^
なんと、、
ゴールドスポンサーの企業さんが現れてくださいました!!涙
焼き鳥屋さんで出逢った不動産会社を営む経営者の方で、ご自身もシングルマザーの方たちのご支援を長年継続していらっしゃり、とても尊敬している方です。
https://house-a.co.jp/
社員さんのことをとても大切にしていて、経営者としての在り方もたくさん教えていただきました。
今回のプロジェクトについて、お話はしていましたが、とくにご支援のお願いはしていませんでした。
ウガンダに来て電波状態が安定せず、ゴールドスポンサーさんのご支援の通知が入った時もすぐに詳細を確認できず、まさかご支援頂いてるとは微塵も思っていなくて…
お礼のご連絡をした時も、「わたしじゃないよ」と頑なに認めてくれませんでした。笑
そんな前島さん。
とても心に響くメッセージをくださいました。
わたしのプロジェクトに関係なく、こんな想いの人が少しずつ増えたら、さらに世の中が良くなっていくんじゃないかなと思いました。
ぜひ、読んで頂けると嬉しいです!!
↓以下、前島さんからのメッセージ↓
私は今、不動産会社の代表として、多くの方々に支えられながら歩んでいます。
しかし、私の心の根底にあるのは、煌びやかな成功の景色ではなく、あの幼い日の記憶です。
小学二年生の時、父の暴力によって両親は離婚しました。
母は、養育費も何一つない過酷な状況の中、男兄弟四人を女手一つで育て上げました。
日々、どれほどの重圧と孤独が母の肩にのしかかっていたか。今の私なら分かります。
母の無償の愛と、死に物狂いの頑張りがあったからこそ、私たちの心まで貧しくなることはありませんでした。けれど、大人になった今でも、ふと思うのです。「あの時の母に、せめて物質的な安らぎだけでも与えられたなら」と。
私は学があるわけではありません。自慢できるような教養もありません。
ただ、幸運なことに、人並み以上の豊かさを手にすることができました。
でも、私は知っています。この豊かさは、私個人の力で手に入れた「私の所有物」ではないことを。
これは、天から一時的に預かったものです。
「苦しんでいる誰かに分け与えるために、私が選ばれただけなのだ」と、そう確信しています。
だからこそ、私は長年、地元で苦しむシングルマザーの方々を支えるNPOへの支援を続けてきました。かつての母のような人を、一人でも救いたい。それが私の恩返しだからです。
そんな折、平原さんの活動に出会いました。
衝撃でした。
たった一人の女性が、ウガンダという遠い異国の地で、地球規模の貧困や差別に真っ向から立ち向かっている。それも、単なる支援ではなく、その国の古い文化さえも塗り替えようとするほどの熱量で。
正直に言いましょう。私には、そこまでのことはできません。
おそらく、この文章を読んでいるあなたにも、できないはずです。
自分の人生を、魂を、すべて投げ打って、見ず知らずの他者のために、世界の不条理に挑む。そんな生き方ができる人間は、この広い世界に一握りしかいません。
しかし、そうした挑戦者を、私たちはただ「傍観者」として眺めているだけでいいのでしょうか。
人生を賭けて戦う人がいる傍らで、見ているだけの人間ばかりでは、世界は一ミリも良くなりません。
何が正解かなんて、どうでもいいのです。
効率がいいか、見返りがあるか、そんなことは些細なことです。
私が信じたいのは、それが「人として正しいことかどうか」、ただそれだけです。
平原さんの瞳に、私は希望を見ました。
彼女なら、停滞したこの世界に、必ずや大きな一石を投じてくれる。
その確信があるからこそ、私は私の持ちうる力の限りを尽くして、彼女の背中を押したい。
これは、私の支援ではありません。
母が私に繋いでくれた命と、天から預かった豊かさを、正しい場所へ還すための「使命」なのです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前島さん、本当にありがとうございます!!
必ず最後までやり遂げます。
みなさん、長い文でしたが、最後までお読みいただきありがとうございます(><)
引き続き、よろしくお願いします!!
今日はガヒザ村の大自然の中で整体の練習をしてきます★
平原香菜子



