【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,443,365

162%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

180

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,443,365

初期目標100%突破

あと 23
162%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数180

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

こんにちは!平原です^ ^


今日はウプナジプロジェクトを進めるにあたって、とてもとても大切な日になりました。

昨日会った瞬間に感じたけど、美緒さんとの出逢いはめちゃくちゃ大きいと強烈に感じてます。



今日はその美緒さんの、シングルマザーの支援施設の見学に行ってきました!

全体で雇用しているシングルマザーの人は30名。

職業訓練学校の先生

保育園や幼稚園の先生

給食を作る人

レジデンスで働く人

etc


職業訓練学校では8名のシングルマザーの人たちが一生懸命ミシンのでの裁縫を学んでいて、

その間に子どもたちが通う保育園と幼稚園があり、給食を作る施設があり、グラウンドがあり、

ウガンダ同様、土壁で造られた風呂トイレなし、キッチンなしのベッド1台分くらいの広さのスラム街に住んでいる人たちですが、

お母さんたちも子どもたちも、ニコニコみんな笑顔で、生き生きとしていました。


その光景を見ていたら、自然と涙が溢れてきて止まらなくなり、、 


美緒さんに

「わたしも絶対にウガンダでここまでやりきります」

と伝えてました。


美緒さんは、たくさん裏切られ、大変なことが9割だったけど、9年経ってやっと信頼関係を築ける人たちに出逢えたそう。


困っている人を助ける 


って、文化の違いがある中ではシンプルなようで、実はめちゃくちゃ複雑で。


でも、諦めなければ絶対成し遂げられるから、かなこさんがんばって

と、言っていただきました!!

ここの施設の運営資金は、日本からボランティアで来る年間150人〜200人の滞在費だそう。

夏休みや春休みのシーズンにはインターンで来る学生さんも多いとのこと。


事業としてしっかり資金が回っていて、お母さんたちの経済的自立と子どもたちの教育までが体型づけられている。、


全方位に幸せしかない。

本当に尊敬!!!!!


卒業生たちが裁縫のプロとして独立し、スカートやバッグ、ポーチ、シュシュなどの商品をその場で買うことができ、めちゃくちゃ可愛いアフリカの布を使った商品の数々を爆買いし、寄付もしてきました^ ^


美緒さんは今は日本とルワンダの二重生活だそうで、わたしが帰国したら日本で会う約束をしてくださいました(><)


アフリカでの政府やNPO団体との連携の仕方や、シングルマザーの人たちとの信頼関係の築き方など、色んなことを学ばせてもらいます!


出逢いに感謝です。、


明日からまた国境を超え、ウガンダに戻ります★


最後までお読みいただきありがとうございます^ ^!!


平原香菜子

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