【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,441,365

162%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

179

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,441,365

初期目標100%突破

あと 23
162%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数179

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

みなさんこんばんは!

いつも応援してくださり、本当にありがとうございます!!

大切なみなさまに、今日はどうしてもお伝えしたいことがあります。


長くなってしまうかもですが、最後まで読んで頂けたら、とても嬉しいです。


2/5から始まったウプナジプロジェクトのクラファンですが、みなさんのご支援や応援のおかげで、ファーストゴールを達成することができました。

本当におひとりおひとりに感謝の気持ちでいっぱいです。、


そして、あらたに、決意したことがあるんです。


それは、

「リタとシンシアを日本に連れていく」

こと。


なぜそう決意したかを、聞いてもらえたら嬉しいです。


2/5からウガンダにて活動を進めていく中で、理想と現実のギャップに何度もぶち当たりました。  


それは、わたしがこっちで女の子たちに整体を教えていくだけでは、


果てしなく時間もお金もかかるし、文化や生きてきた環境のちがいから困難なことが多く、結果として、女の子たちの雇用を生み、その子どもたちまでの生活を保証するのには程遠くなってしまうと感じたからです。


支援金も今はありがたいことに集まっていますが、それも限界があり、ビジネスとして成り立たせないと、ただの夢物語で終わってしまうし、そこに乗りかけ未来に希望を見つけかけた女の子たちを裏切ることになってしまう。、




ウガンダに来て感じるのが


「マッサージ=風俗」


という概念・偏見が、男性はもちろん、女性自身にも思った以上に根深いということ。


風俗で働いた経験がある女性たちは、自分を恥じて卑下していることも多いんです。


それが、この負の連鎖を断ち切ることを難しくしている大きな要因だと感じます。


生きるため、子どもを食べさせるために身体を売ることを、わたしは恥じる必要もなければ、卑下することなんて全くなく、誇りを持って凛として生きてほしい。


リアルな話、今の生活が苦しく、身体を売るしか生きる手段がない女性たちに、ウプナジでこんなことをやるからぜひきてくれませんか?


と伝えても、


「どうせ風俗でしょ」


って、信じてもらえないことも多く…


でも、その環境から抜け出したいと思ってる女性が多いのも事実で。




「マッサージ=風俗」の


概念や偏見をなくしたい。


でもそれにはめちゃくちゃ時間がかかる。


わたしが整体を教えてセラピストとしてデビューしても、本人たちが負い目を感じていたら、心無い言葉をかけられた時に、深く傷ついてしまうのではないか。


一度希望を見たからこそ、失望してしまうのではないか。


わたしがずっと側で見守ってあげる状況では今はないので、不安がよぎりました。


なので、発想を転換して、順を追って進めることが、このプロジェクトをやり遂げる上で必須だと思ったんです。




「日本人がやっている、風俗ではないマッサージ屋さんで、整体サロンっていうものがある」


というものを知ってもらい広めることが先決で、


そこには、現場でリーダーとして女の子たちを引っ張ってくれる存在が、わたしではなく、ウガンダの女性であるということが絶対に大切だと。


今わたしの元で整体を学んでセラピストになりたいと来てくれているリタとシンシア。


リタは片親で、お母さんは働けない身体なので、お姉ちゃんと2人で幼い3人の兄妹たちの学費や生活費をまかなっている状況。


自分の少ない給料の半分を仕送りし続けていたそう。(風俗では働いてないです)


シンシアはシングルマザーで子どもの学費を稼ぎたいと、ケニヤから出稼ぎにきている状況。風俗に行きかけたけど、危険だと判断し間一髪でわたしと出逢いました。


先日見学しに行かせて頂いた隣国ルワンダでシングルマザー支援施設(KISEKI)を経営する山田美緒さんも仰ってましたが、


いくらこちらが支援しようと生活を保証したり、就業訓練の場を提供しても、


お金を盗んだり、物を盗んだり、無断で休んだり、連絡が取れなくなったりー。


文化や生きてきた環境のちがいで、わたしたち日本人には理解できないことも多いそうです。


そんな中、リタとシンシアは、人としてとても信頼のおける女の子たちです。


昨日はじめて腹を割って、わたしの拙い英語で、このプロジェクトの経緯や、想いのすべてを伝えました。


もしかしたら彼女たちにも風俗での経験があったかもしれないし、センシティブな内容なので、信頼関係を築いてから、自分の言葉で伝えようと思っていたんです。


「ウガンダで身体を売るしか選択肢がない女性たちに、無料スクールで整体を伝え、卒業後に働くサロンを運営し、雇用を生み出し生活を保証しながら、子どもたちの将来の選択肢も増やし負の連鎖を断ち切りたいと思ってる」


「でもそのためには、わたし1人の力では何もできない。


家族のように想い、信頼しているあなたたち2人の力を貸してほしい」


「身元の保証すらなくて国から一歩も出ることができない女の子たちのためにも、日本で学んで得たことを、その子たちに伝えて、そして引っ張っていってほしい」


そして、わたしが今日本で寄付を集めていること、たくさんの人たちが応援してくれていることも伝えました。


そしたら、、


涙ながらに、、


「私たちも、私たちより貧困で苦しむ人たちを助けたいといつも思ってる」


「身体を売るしか選択肢がない女性が多いのも問題で、偏見があることも理解している。そこを変えていかなくてはいけないと思う」


「かな、素晴らしいことしてくれてありがとう」


「わたしたちがリーダーとなって、かなと一緒に頑張りたい」


と、、。



リタとシンシアを日本に連れていく理由はー。


実際に日本のサロンで働くセラピストと触れ合い、

人を想い、寄り添い、

心と体を整えることを“誇り”としている

日本のセラピストの姿を、

現場で、目で見て、肌で感じてほしい。

技術だけではなく、「在り方」を学んでほしい。


それがセラピストとして、そして自分自身の自信と誇りに繋がると思うから。


わたしの千葉のサロンMagentaで、マゼンタの仲間たちとともに2週間、リタとシンシアの研修をします。


マゼンタの仲間たちも、

「ふたりを家族として迎え入れてほしい」

と伝えたら、快諾してくれました。


その資金を、クラファンのセカンドゴールで募ろうと、

新たに、リタとシンシアの研修モデルさんになっていただくリターンを追加しました!


ご支援いただけたら、めちゃくちゃありがたいですが、資金が集まっても集まらなくても、2人を連れていくことは決めています!


なので、周りの人にシェアしていただけたら、とてもありがたいです(><)!!


上手くまとめられず、だいぶ長くなってしまいました、、、涙


最後までお読みいただき、心から感謝です。


お時間割いてくださり、本当にありがとうございました!!




クラファン終了の3/22まで走り切るので、


引き続き温かく見守ってもらえたら嬉しいです(><)




平原香菜子

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