【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,629,365

175%

ネクストゴールは3,500,000円

支援者数

194

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

14

【ウガンダ女性自立支援】女性の手に職を。子供に明るい未来を。そして癒しを届けたい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,629,365

初期目標100%突破

あと 14
175%

ネクストゴールは3,500,000

支援者数194

ウガンダでは15~18歳の少女4人に1人が、性暴力などによる望まない妊娠・出産を経験しています。多くがシングルマザーとなり、生活のため身体を売らざるを得ない現実も。この状況を知ったセラピストの私は、2026年2月無償マッサージスクール「ウプナジ」を開設。女性に手に職を、子どもに未来を、癒しを届けたい

みなさんおはようございます^ ^

今日はシンシアの整体セラピストベーシックコースの最終試験です★

「かな、わたしのノートが合ってるかチェックして」

と、教えたことをメモしてまとめたノートを持ってきました。

そこには、わたしがレッスン中に伝えた細かいポイントがびっしりと書いてあり、なんだかジーンときました( ;  ; )

明日がなぜ最終試験なのかと言うと、シンシアの身内に不幸があり、急遽お葬式のためケニヤに帰国することになったんです。

今日は最後の夜ご飯だったので、ふたりでいろんなことを語り合いました。

ウガンダにはシングルマザーがとても多く、妊娠が発覚した途端、男性が逃げてしまうケースがとても多いとのこと。 

実はシンシアも同じ理由でシングルマザーなんだと話してくれました。

中には貧困で育てられないため、捨てられてしまい孤児になる子どもが多いのも事実で、国をあげての問題。

または、ストレスで子どもへ暴力を振るってしまう親も多いとのこと。

シンシアは妊娠中、じぶんでじぶんのメンタルケアやストレスケアをし、娘ちゃんを心底愛していると話してくれました。

「今は離れているから、シンシアも娘ちゃんもお互い淋しいね」 

と話したら

「それはそうだけど、親はいつ死ぬかわからないでしょ?その時子どもがひとりぼっちで親がいないと生きていけないとならないように、幼い頃からいろんな人たちの中で、いろんな価値観の中で生きていくことが大切だと思ってる」

と、、、。

これは、日本に比べたらアフリカは死が身近で、貧困という厳しいの中で懸命に生きてきた経験があるからこそ出てくる言葉なんだと思いました。

そこから躾の話になり、25歳とは思えないほど、子育てについて強い信念があり、女性としてめちゃくちゃ勉強になったし、あらためて信頼できる存在だと確信が深まりました。

そして間違いなく、リーダーとして、ウガンダの女の子たちを引っ張ってくれるとー。

それもあらためて伝えたら

「当たり前だよ、かな」

となんとも心強い返事をくれました。

それから「わたしはセラピストです」

と自分の職業をはじめて自信を持って言えることが嬉しいと、、、涙


これから、シンシアとリタが日本へ来るべくパスポートやビザなどの準備を進めていきます!

シンシアは明日から2日間かけて、バスでケニヤまで帰ります。

いったんお別れ。、

めちゃくちゃ淋しいです。

でも「日本で会おうね!!」と、お互い泣かないように夜はハグしました。

明日(今は3日の午前2時)のバイバイの時は、ぜったい泣いちゃいますが( ;∀;)


今日も最後までお読みいただきありがとうございます^ ^‼︎

おやすみなさいませ★

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