
私たちは鹿児島県徳之島・伊仙町にある
バレーボールスポーツ少年団
【喜念ブルース】です。

伊仙町は「子宝と長寿の町」として全国的にも知られ、
昔から「子は宝」という考え方が強く、
島の大人たちはどの子も自分の子どものように見守り育ててくれます。
徳之島は闘牛の島としても有名です。

闘牛大会の日には島中が盛り上がり、
勝負に向かう牛や牛主の姿には
「努力」「絆」「挑戦」の精神が宿っています。
喜念ブルースの子どもたちも、
島に根づくその挑戦する強さに背中を押され、
今、大きな舞台へ挑もうとしています。

チームカラーは、
明るく元気なビタミンカラーの「黄色」。
試合の日には、
おじいちゃん・おばあちゃんをはじめ、
地域の皆さんが応援にかけつけ、
黄色のユニフォームに身を包んだ子どもたちへ
たくさんの声援と笑顔を送ってくれます。
喜念ブルースは
2025年11月16日に行われた
「西日本選抜小学生バレーボール新人大会 予選大会(混成の部)」で優勝し、
2026年3月末に京都で開催される本大会への出場権を獲得しました。
しかし、ここで大きな壁にぶつかりました。
それが遠征費の問題です。
離島である徳之島からの遠征には、
飛行機代・宿泊費・現地での移動費などがかかり、
1人あたり十数万円。
兄弟姉妹で参加する家庭では
1家庭で30万〜40万円以上の負担になることもあります。
チーム全体では
約120〜130万円の遠征費が必要となります。
喜念ブルースはこれまでも、
島の皆さんに支えられながら、
できる限りの資金づくりに取り組んできました。
・島内での募金活動
・募金箱の設置
・闘牛大会の清掃活動
・じゃがいも活動
(種切りから収穫までの農作業体験を通して収益を得る取り組み)
・地域のお祭りでの屋台出店


子どもたち自身も一緒になって、
できる範囲で努力を続けてきました。
それでも、離島という環境上、
遠征費の負担はどうしても大きく、
指導者・育成会一同で準備を進めていますが、
私たちだけの力では厳しいのが現状です。
「離島からでも、強いチームと戦いたい」
「喜念ブルースの名前を、もっと知ってもらいたい」
「大きな舞台で、本気の勝負がしたい」
そんな子どもたちの純粋な想いを、
経済的な理由であきらめさせたくない。
その想いから、
このクラウドファンディングに挑戦することを決めました。
本プロジェクトの目的は、
鹿児島県徳之島という離島から、子どもたちが全国規模の大会に挑戦できる環境を整えることです。
現在は大会参加に向けて以下の準備を進めています。
・遠征スケジュールの調整
・航空券、宿泊先の概算見積もりの取得
・引率体制(指導者・保護者)の確認
・子どもたちの体調管理・練習計画の調整
離島という地理的条件から、移動費・宿泊費の負担が大きく、
地域や保護者の努力だけでは賄いきれない状況であるため、
クラウドファンディングという形で社会に向けて発信し、
支援をお願いすることを決断しました。
この挑戦を通して、
「離島にいても夢に挑戦できる」
「地域全体で子どもたちを育てる」
そんな姿を発信していきたいと考えています。
【ご支援の使いみち】
皆さまからいただいたご支援は、
すべて京都で行われる西日本大会遠征費として
大切に使わせていただきます。
・徳之島〜鹿児島〜関西間の往復航空券
・4泊5日の宿泊費(前泊・後泊含む)
・大会参加費
・現地でのバス代・移動費 など
離島というハンディを乗り越え、
胸を張ってプレーし、
大きく成長して帰ってこられるように。
そのための遠征費として活用させていただきます。
【プロジェクト形式について】
・目標金額:60万円
・実施形式:All-in方式
目標金額に達しなかった場合でも、
集まったご支援は全額遠征費に充てさせていただきます。
不足分は、保護者や地域の皆さまと協力し、
必ず補い大会には参加します。
【リターン(お礼)について】
・子どもたちと一緒に作成するお礼状
・感謝のメッセージ(CAMPFIRE・SNS)
・遠征後の写真付き活動報告
いただいたご支援への感謝の気持ちを、
心を込めてお返しします。
遠征前・遠征中・遠征後の様子は、
CAMPFIREおよびSNSにて随時ご報告いたします。
小さな島の小さな小学校からの大きな挑戦‼️
喜念ブルースの子どもたちに、
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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新年最初の活動報告|練習・募金・清掃活動を行いました
2026/01/03 19:44新年最初の活動として,午前中は練習からスタートしました。全員で108本サーブに挑戦し,一球一球に今年の決意を込めました。午後からは闘牛大会会場にて募金活動を行い大会終了後には会場周辺の清掃活動も行いました。多くの方から温かいお声がけとご支援をいただき,子どもたちにとって大きな励みとなる一日になりました。小さな島から大きな舞台へ。これからも感謝の気持ちを忘れず、一歩ずつ進んでいきます。 もっと見る






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