■5/22 ファイナルゴール300万円を目指します!
皆様、温かいご支援と数々のシェア、本当にありがとうございます。「せんだいあきんど大作戦」あきんど介人衆(すけっとしゅう)です。
4月27日にスタートした本プロジェクト。皆様の熱い想いと共感に支えられ、私たちの予想を遥かに超えるご支援をいただけたこと、改めて心より感謝申し上げます。
そしていよいよ、プロジェクト終了の6月7日に向けて、集大成となる「ファイナルゴール:300万円」への挑戦をスタートいたしました!
■ なぜ、ファイナルゴールを目指すのか?
それは、この取り組みを「今年だけの単発イベント」で終わらせないためです。
400年続く美しい仙台七夕まつり。私たちは役目を終えた竹を「循環する資源(SEVEN DECO)」として生まれ変わらせることで、文化と環境が無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」を社会実装したいと考えています。
■300万円を集めてどのような割合で投資していくのか。

いただいたご支援は、資源化・商品開発、地域連携、イベント出展費、そして事業継続のための新法人設立(2026年度中を予定)に大切に投資させていただきます。
商品開発や資源化には大きなコストがかかります。広告、企画設計、サンプル作成など、多くの工数と費用が必要です。私たちあきんど介人衆(すけっとしゅう)が法人を設立し事業化することで、「四方よし」の価値提供と経済の循環を生み出してまいります。
残り約2週間、引き続き私たちの挑戦を見守っていただきながら、変わらぬご支援をどうぞよろしくお願いいたします!
■最後のお願い。
プロジェクト期間も残りわずかとなりました。まだ迷っている方、最近このプロジェクトを知ってくださった方へ。
毎日の食卓で使える「七夕竹炭箸」や、ホッと一息つく「ドリップコーヒー」、毎日のお買い物に便利な「エコバッグ」。そして、モノは不要という方向けの「純粋応援プラン」。
皆さんのライフスタイルに合った形で、私たちと一緒に「未来の仙台」を創る仲間(あきんどサポーター)になっていただけませんか?
すでにご支援いただいた皆様は、ぜひ「地元でこんな面白い挑戦をしている奴らがいるよ!」と、SNS等で周りの方へシェアしていただいたり、クラウドファンディングのチラシ(チラシできました!)を置いてくださるなどの応援の形もございます。そういった何よりの励みになります。
育てていただいたこの街への恩返し。100年先の次世代へ、誇れる仙台を残すために。
最終日まで、チーム一丸となって全力で駆け抜けます。皆様の温かいご支援を、何卒よろしくお願いいたします!
せんだいあきんど大作戦 プロジェクトチーム一同
■4/28 挑戦2日目【祝・ファーストゴール達成!】ネクストゴール100万円へ挑戦します!
![]()
皆様の熱いご支援のおかげで、無事に第一目標であるファーストゴールを達成することができました!私たちの想いに共感し、共に「街の未来を創る仲間」になってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
しかし、私たちの挑戦はここからが本番です。文化と環境が無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」を、さらに力強くこの街に根付かせるため、次なる目標【ネクストゴール100万円】へ向けて歩みを進めることを決意しました!
ここから集まるご支援は、さらなる廃竹のアップサイクル費用や、来年の仙台七夕まつりをより一層盛り上げるための活動資金として、余すことなく地域へ投資させていただきます。
400年続く伝統を、次の100年へ。最終日のその瞬間まで、私たちは全力で走り抜けます。どうか引き続きのご支援、そしてSNS等でのシェア・拡散のほど、よろしくお願いいたします!
■はじめに・ご挨拶

2025年、紙問屋の暖簾を預け一念発起、その活動を広げるべく「街づくりサポート株式会社」を起業。幼少期から育ててくれた商店街は「大きな家族」そのものです。この街で商いをし、育てていただいた感謝を、これからの100年を担う次世代へ返したい——。
その強い想いで、伝統文化・環境・商いを再びつなぎ直すプロジェクト「せんだいあきんど大作戦」をここに立ち上げます。愛する街の未来をつくるため、どうか皆様のお力を貸してください!
2025年仙台七夕まつり撤去作業
■2つのことを実行します!
〜商人の知恵で「稼げる商店街」への自走モデルを〜
私たちは、仙台七夕を「守る対象」から「経済の循環によって育ち続ける仕組み」へと進化させます。
具体的には、行政(仙台市)や中心部商店街と協働・連携しながら、「せんだいあきんど大作戦」の屋号のもと、黒子役として以下の2つの柱を軸に展開します。
店頭での販売イメージ。企業とのコラボレーションを展開していきます。
① モノ・コトづくり/セレクトショップ事業【あきんど商品街(しょうひんがい)】
商店街と協働のもと、まつりに使われた3,000本の竹の一部を回収し、竹炭や竹灰として再資源化します。これらを地域企業と連携して魅力的な「土着土産」へとアップサイクルし、その売上を地域やまつりの運営費へ還元します。まずは本クラウドファンディングで多くの企業と協力してリターンを作成しております。
会議イメージ。ロゴデザインや竹炭の活用方法などを打ち合わせしています。
② シクミ・ヒトづくり/サポーター事業【あきんど介人衆(すけっとしゅう)】
ノウハウ不足に悩む商店街に専門チームを派遣し、事務局が頑張りすぎなくても活動が回り続ける「稼げる商店街」の基盤を構築します。今回の「土着土産」の企画開発・製造・流通・販売においても各分野に精通した介人衆が参画しています。文化・環境・商いが無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」の社会実装です。
■『仙台七夕まつりとは』 〜400年続く「祈り」と「手仕事」の文化〜

写真:「仙台七夕まつり協賛会」より
伊達政宗公の時代から続く仙台七夕まつりは、日本一の紙の祭典です。一般的に七夕まつりは7月に行われますが、仙台七夕まつりは旧暦の7月である8月初旬に毎年開催されます。2026年も8月5日に仙台の街中で行われる花火大会を口火として、8月6日〜8日の3日間、街を彩る豪華絢爛な飾りが商店街を彩り飾ります。
特徴的な『七つ飾り』には、学問の上達や無病息災、商売繁盛など、人々の切実な【祈り】が込められています。4世紀にわたり、商人の意地と街への愛で守り抜かれてきた、仙台が世界に誇る「美しき伝統の結晶」です。
写真:「仙台七夕まつり協賛会」より
- 短冊 (たんざく): 学問や書道の上達
- 紙衣 (かみごろも): 裁縫の上達、病気や災難の身代わり
- 折鶴 (おりづる): 健康長寿、家内安全
- 巾着 (きんちゃく): 商売繁盛、金銭に困らない(節約・貯蓄)
- 投網 (とあみ): 豊漁・豊作、幸運を集める
- 屑籠 (くずかご): 倹約・清潔な心
- 吹き流し (ふきながし): 織姫の織り糸(裁縫・技芸の上達)
■そんな仙台七夕まつりと商店街が直面する「続けられない構造」
仙台七夕まつりは全国に誇る伝統行事ですが、その裏側では「続けられない構造」という深刻な危機が進行しています。華やかな飾りの下で、私たちは以下の3つの限界に直面しています。
伝統の危機: 七夕飾りを支える職人の多くが高齢化となり、5〜10年後には技術継承が極めて困難になります。
環境の負荷: 毎年、約3,000本もの美しい七夕竹が、まつりの後に一部は利活用されているものの、その多くが使いきれず処分されている現状があります。
商店街の辛労: まつりはボランティア精神に依存しており、本業優先のため、外部委託による「他人事化」が進んでいます。補助金なども活用していますが、それでも商店街の負担が年々増していくのが現状です。
「続けたい」という善意だけでは、限界に直面している伝統を守ることはできません。いま必要なのは、精神論ではない「仕組み」の変革です。

まつりのあとの撤去作業
■描きたい未来:まつりが「消費」から「循環」に変わる日
このプロジェクトが成功した先にあるのは、誰も無理をしない、新しいまつりの風景です。
『想像してみてください』
まつりの最中、まつりが終わった時に、「今年の竹はどんな商品に生まれ変わるだろう?」とワクワクする市民の姿を。
われわれ市民や観光で仙台に来たお客さまが「今年の七夕の思い出」として竹炭製品を購入し、その代金が巡り巡って、翌年の美しい和紙や、若手職人の育成資金に変わっていく。 商店街の人々が「ボランティアの重荷」から解放され、商売繁盛の喜びとともにまつりを迎えられる未来。

『仙台七夕は、見るだけじゃなく、参加して育てるのが面白い』
そう言われる未来を、2026年の今、ここから作り始めたいのです!
過去の伝統を守るためではなく、未来の100年を新しく作るために、私たちは動きます。
■このプロジェクトは『みなさま』に価値を提供します




≪リターン品ラインナップー『SEVEN DECO』2025 ー≫

今回のクラウドファンディングでは、七夕の竹をアップサイクルした製品、オリジナルロゴを作成しデザインした『モノのリターン』と仙台七夕ならではの『コトのリターン』を用意致しました。
『モノのリターン』
令和7年度『仙台七夕まつり』(2025年8月6日~8日)の3日間、中心商店街に大型吹き流しを吊るした竹をおおまち商店街から譲り受け、”竹炭”にしてアップサイクル。
アップサイクル:「元の製品よりも、価値を高めて作り替えること」
「捨てられるはずのものに、新しい命を吹き込むこと」
地元・仙台市内の企業にご協力いただき、七夕竹炭を配合した箸、コーヒードリップパックの限定生産が実現しました。また、参加するまつり・育てるまつりの旗印としての『SEVEN DECO』ロゴマークをあしらった手ぬぐいやエコバッグ、夏まつりらしいサイダーも誕生。
今後、宮城・東北の企業とのコラボレーションにより順次ラインナップ拡大予定です。出張の手土産に、仙台に来た思い出に。ギフトにも最適な、人と人の縁をつなぐブランドを目指して始動いたします。
『コトのリターン』
仙台の街と深くつながる「体験(コト)」をご用意しました。
2026年仙台七夕の最終日の8月8日は、あきんど大作戦メンバーと巡る「スペシャル七夕ツアー」へ。商人の視点からまつりの舞台裏や商店街の歴史を紐解き、歩き慣れた街を再発見する特別な時間をお届けします。午前と午後の部があります!
また「七夕飾りデザイン権」では、あなたの想いが2026年の夏空を彩り、観る側からまつりの「創り手」へと回る一生モノの体験を。
そして「サポーター」として公式サイトにお名前を刻み、地域を支える仲間としてその歩みを末長く記録させていただきます。
観て、創り、支える。これらの体験を通じ、あなたも「仙台型地域経済モデル」を共に社会実装する当事者になりませんか?

DECO:飾り、装飾を意味する「decoration」の略称。
日本一の紙の祭典である仙台七夕の七つ飾りの美しさと装飾性を表現しています。

下記のリターン画像をクリックすると、各リターンの詳細ページをご確認いただけます。

先行発売

限定発売

限定発売

先行発売

先行発売

先行発売
プロジェクトメンバー



【スケジュール】
2026年4月27日
クラウドファンディング開始2026年6月7日
クラウドファンディング終了2026年7月
商品プロトタイプ完成・発表2026年8月6日〜8日
仙台七夕まつりで出店!リターン対応も!
【資金の使い道】
七夕竹の再資源化費用(回収、保管、炭化・粉末加工費)
商品開発プロトタイプ制作費(デザイン、試作、初期ブランディング)
地域連携・PR費用(商店街や福祉施設、職人との体制構築、広報活動)
CAMPFIRE手数料
■最後に
「せんだいあきんど大作戦」のゴールは、プロジェクトを大きくすることではありません。
七夕という文化が、特別な熱意や補助金に頼らず、自然に続いていく状態をつくることです。
「想い」を「事業」に変え、誰かが無理をするのではなく、みんなが「できることだけ」を持ち寄って支え合う。 そんな新しい仙台の未来を創る歴史的な第一歩に、どうかあなたも「あきんど(商人)」の仲間として参加してください。
応援よろしくお願いいたします!!
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画をし、リターンをお届けします。
最新の活動報告
もっと見る
【御礼】プロジェクト完走!支援者数202名・達成率902%、本当にありがとうございました。
2026/06/08 09:32せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)です。昨日23:59をもちまして、私たちのクラウドファンディングは無事に募集期間を終了いたしました。一夜明け、最終的な結果は以下の通りとなりました。 ご支援総額:1,804,600円(達成率902%) 支援者数:202名 最終日に掲げた「200名」という大きな目標。皆様の熱い後押しとシェアのおかげで見事達成し、想像をはるかに超える最高のフィナーレを迎えることができました。この期間中、皆様からいただいた温かいお言葉やご支援の一つひとつが、私たちの何よりの力となりました。また陰ながら活動をサポートしていただいた方、メールや電話で励ましのお言葉をかけていただいた皆様、本当にありがとうございました。■ 今後のリターン対応につきましてまずは取り急ぎの御礼となりますが、今後のリターンのお届けやご対応につきましてご案内いたします。ご支援いただいた皆様へは、各リターンの準備状況や発送時期、また個別の確認事項(オリジナル七夕飾りのデザインお打ち合わせ日程など)を含めまして、ご支援いただいたリターンごとに、順次個別にご連絡(メッセージの送信等)をさせていただきます。一人ひとりへ確実にご案内をしてまいりますので、大変恐縮ではございますが、事務局からのご連絡を今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。クラウドファンディングの募集は終了いたしましたが、私たちの目指す「文化・環境・商いの循環」の社会実装、そして事業継続のための新法人設立へ向けた動きは、ここからが本当のスタートです。これからも、こちらの活動報告などを通じてプロジェクトの進捗や私たちの歩みをご報告してまいります。引き続き、共に未来を創るパートナーとしてよろしくお願いいたします。まずはプロジェクト完走の御礼と、これからのご挨拶とさせていただきます。皆様、本当にありがとうございました!せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう) もっと見る
残り1時間:200人のご支援を頂戴しました。
2026/06/07 22:54夜分に恐れ入ります。残り1時間というところでご支援者様が200人を超えました。本当にありがとうございます。夜遅くではありましたが、どうしても感謝をお伝えしたく報告をあげてしまいました。みなさま本当にありがとうございます。あきんど大作戦一同 もっと見る
【残り12時間】私たちの作戦が目指すもの。改めて、プロジェクトの全容をお伝えします。
2026/06/07 11:27せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)です。4月27日からスタートした私たちの挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。残すところ【あと12時間】となりました。これまで本当に多くの方々に支えられ、想像を遥かに超えるご支援と温かいお言葉をいただきました。チーム一同、深く、深く感謝申し上げます。最後の活動報告となる本日は、支援の呼びかけではなく、改めて私たちがこの「せんだいあきんど大作戦」を通して何を実現したいのか、その要点を真っ直ぐにお伝えしたいと思います。■ 私たちの作戦(プロジェクト)の全容私たちが目指しているのは、一言でいえば「文化・環境・商いが循環する、地域経済モデルの構築」です。1. 始まりは、400年続く伝統の「課題」から毎年200万人以上が訪れ、仙台の夏を彩る「仙台七夕まつり」。しかし、その美しい飾りの土台となる大量の竹は、まつり終了後に「役目を終えた竹」として一部は利活用されているものの、その多くが使いきれず処分されている現状がありました。私たちは、この街が誇る伝統を未来へ残すため、この問題をどうにかプラスに変えられないかと考えました。2. 解決策としてモノ・コトづくり/セレクトショップ事業【あきんど商品街(しょうひんがい)】商店街と協働のもと、まつりに使われた3,000本の竹の一部を回収し、竹炭や竹灰として再資源化します。これらを地域企業と連携して魅力的な「土着土産」へとアップサイクルし、その売上を地域やまつりの運営費へ還元します。まずは本クラウドファンディングで多くの企業様と協力してリターンを作成しております。■ 「100年先の恩返し」を皆様と共に育てていただいたこの街へ、どう恩返しをしていくか。その答えが、この作戦であり、新法人の設立という次なるステージへの挑戦です。これまでご支援いただいた皆様は、単なる「支援者様」ではなく、この壮大な作戦を共に進める「パートナー」です。皆様の存在が、私たちが事業化へ踏み出すための最大の勇気となりました。クラウドファンディングの募集は、本日【23:59】をもって終了となります。残り12時間。私たちが打ち上げたこの作戦の幕引きを、そして、ここから始まる新しい街の未来へのスタートを、どうか最後まで温かく見届けてください。せんだいあきんど大作戦 あきんど介人衆(すけっとしゅう)写真:「仙台七夕まつり協賛会」より もっと見る
















コメント
もっと見る