仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

503,900

251%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

71

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

仙台七夕を「守る」から「循環」へ。廃竹3000本を資源化し100年続く未来を!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

503,900

初期目標100%突破

あと 36
251%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数71

仙台七夕で役目を終え、廃棄されてきた約3,000本の竹を資源として再生し、商品開発と地域経済の循環を生み出す新事業です。 商人・職人・企業・市民が連携し、「企画・運営・収益・還元」を一体化。 七夕文化を“見るまつり”から“関わり続ける仕組み”へ進化させ、次世代へ継承します。

■4/28 挑戦2日目【祝・ファーストゴール達成!】ネクストゴール100万円へ挑戦します!


皆様の熱いご支援のおかげで、無事に第一目標であるファーストゴールを達成することができました!私たちの想いに共感し、共に「街の未来を創る仲間」になってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

しかし、私たちの挑戦はここからが本番です。文化と環境が無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」を、さらに力強くこの街に根付かせるため、次なる目標【ネクストゴール100万円】へ向けて歩みを進めることを決意しました!

ここから集まるご支援は、さらなる廃竹のアップサイクル費用や、来年の仙台七夕まつりをより一層盛り上げるための活動資金として、余すことなく地域へ投資させていただきます。

400年続く伝統を、次の100年へ。最終日のその瞬間まで、私たちは全力で走り抜けます。どうか引き続きのご支援、そしてSNS等でのシェア・拡散のほど、よろしくお願いいたします!


■はじめに・ご挨拶

2025年、紙問屋の暖簾を預け一念発起、その活動を広げるべく「街づくりサポート株式会社」を起業。幼少期から育ててくれた商店街は「大きな家族」そのものです。この街で商いをし、育てていただいた感謝を、これからの100年を担う次世代へ返したい——。

その強い想いで、伝統文化・環境・商いを再びつなぎ直すプロジェクト「せんだいあきんど大作戦」をここに立ち上げます。愛する街の未来をつくるため、どうか皆様のお力を貸してください!


2025年仙台七夕まつり撤去作業

■2つのことを実行します! 
〜商人の知恵で「稼げる商店街」への自走モデルを〜

私たちは、仙台七夕を「守る対象」から「経済の循環によって育ち続ける仕組み」へと進化させます。 

具体的には、行政(仙台市)や中心部商店街と協働・連携しながら、「せんだいあきんど大作戦」の屋号のもと、黒子役として以下の2つの柱を軸に展開します。

店頭での販売イメージ。企業とのコラボレーションを展開していきます。

① モノ・コトづくり/セレクトショップ事業【あきんど商品街(しょうひんがい)】

商店街と協働のもと、まつりに使われた3,000本の竹の一部を回収し、竹炭や竹灰として再資源化します。これらを地域企業と連携して魅力的な「土着土産」へとアップサイクルし、その売上を地域やまつりの運営費へ還元します。まずは本クラウドファンディングで多くの企業と協力してリターンを作成しております。

会議イメージ。ロゴデザインや竹炭の活用方法などを打ち合わせしています。

② シクミ・ヒトづくり/サポーター事業【あきんど介人衆(すけっとしゅう)】

ノウハウ不足に悩む商店街に専門チームを派遣し、事務局が頑張りすぎなくても活動が回り続ける「稼げる商店街」の基盤を構築します。今回の「土着土産」の企画開発・製造・流通・販売においても各分野に精通した介人衆が参画しています。文化・環境・商いが無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」の社会実装です。


■『仙台七夕まつりとは』 〜400年続く「祈り」と「手仕事」の文化〜

写真:「仙台七夕まつり協賛会」より

伊達政宗公の時代から続く仙台七夕まつりは、日本一の紙の祭典です。一般的に七夕まつりは7月に行われますが、仙台七夕まつりは旧暦の7月である8月初旬に毎年開催されます。2026年も8月5日に仙台の街中で行われる花火大会を口火として、8月6日〜8日の3日間、街を彩る豪華絢爛な飾りが商店街を彩り飾ります

特徴的な『七つ飾り』には、学問の上達や無病息災、商売繁盛など、人々の切実な【祈り】が込められています。4世紀にわたり、商人の意地と街への愛で守り抜かれてきた、仙台が世界に誇る「美しき伝統の結晶」です。

写真:「仙台七夕まつり協賛会」より

  • 短冊 (たんざく): 学問や書道の上達
  • 紙衣 (かみごろも): 裁縫の上達、病気や災難の身代わり
  • 折鶴 (おりづる): 健康長寿、家内安全
  • 巾着 (きんちゃく): 商売繁盛、金銭に困らない(節約・貯蓄)
  • 投網 (とあみ): 豊漁・豊作、幸運を集める
  • 屑籠 (くずかご): 倹約・清潔な心
  • 吹き流し (ふきながし): 織姫の織り糸(裁縫・技芸の上達)


■そんな仙台七夕まつりと商店街が直面する「続けられない構造」

仙台七夕まつりは全国に誇る伝統行事ですが、その裏側では「続けられない構造」という深刻な危機が進行しています。華やかな飾りの下で、私たちは以下の3つの限界に直面しています。

  • 伝統の危機: 七夕飾りを支える職人の多くが高齢化となり、5〜10年後には技術継承が極めて困難になります。

  • 環境の負荷: 毎年、約3,000本もの美しい七夕竹が、まつりの後に一部は利活用されているものの、その多くが使いきれず処分されている現状があります。

  • 商店街の辛労: まつりはボランティア精神に依存しており、本業優先のため、外部委託による「他人事化」が進んでいます。補助金なども活用していますが、それでも商店街の負担が年々増していくのが現状です。

  • 「続けたい」という善意だけでは、限界に直面している伝統を守ることはできません。いま必要なのは、精神論ではない「仕組み」の変革です。

まつりのあとの撤去作業

■描きたい未来:まつりが「消費」から「循環」に変わる日
このプロジェクトが成功した先にあるのは、誰も無理をしない、新しいまつりの風景です。

『想像してみてください』

 まつりの最中、まつりが終わった時に、「今年の竹はどんな商品に生まれ変わるだろう?」とワクワクする市民の姿を。

われわれ市民や観光で仙台に来たお客さまが「今年の七夕の思い出」として竹炭製品を購入し、その代金が巡り巡って、翌年の美しい和紙や、若手職人の育成資金に変わっていく。 商店街の人々が「ボランティアの重荷」から解放され、商売繁盛の喜びとともにまつりを迎えられる未来。

『仙台七夕は、見るだけじゃなく、参加して育てるのが面白い』

そう言われる未来を、2026年の今、ここから作り始めたいのです!
過去の伝統を守るためではなく、未来の100年を新しく作るために、私たちは動きます。


■このプロジェクトは『みなさま』に価値を提供します

≪リターン品ラインナップー『SEVEN DECO』2025 ー≫

今回のクラウドファンディングでは、七夕の竹をアップサイクルした製品、オリジナルロゴを作成しデザインした『モノのリターン』と仙台七夕ならではの『コトのリターン』を用意致しました。

『モノのリターン』

令和7年度『仙台七夕まつり』(2025年8月6日~8日)の3日間、中心商店街に大型吹き流しを吊るした竹をおおまち商店街から譲り受け、”竹炭”にしてアップサイクル。

アップサイクル:「元の製品よりも、価値を高めて作り替えること」
「捨てられるはずのものに、新しい命を吹き込むこと」

地元・仙台市内の企業にご協力いただき、七夕竹炭を配合した箸、コーヒードリップパックの限定生産が実現しました。また、参加するまつり・育てるまつりの旗印としての『SEVEN DECO』ロゴマークをあしらった手ぬぐいやエコバッグ、夏まつりらしいサイダーも誕生

今後、宮城・東北の企業とのコラボレーションにより順次ラインナップ拡大予定です。出張の手土産に、仙台に来た思い出に。ギフトにも最適な、人と人の縁をつなぐブランドを目指して始動いたします。


『コトのリターン』

仙台の街と深くつながる「体験(コト)」をご用意しました。

2026年仙台七夕の最終日の8月8日は、あきんど大作戦メンバーと巡る「スペシャル七夕ツアー」へ。商人の視点からまつりの舞台裏や商店街の歴史を紐解き、歩き慣れた街を再発見する特別な時間をお届けします。午前と午後の部があります!
また「七夕飾りデザイン権」では、あなたの想いが2026年の夏空を彩り、観る側からまつりの「創り手」へと回る一生モノの体験を。
そして「サポーター」として公式サイトにお名前を刻み、地域を支える仲間としてその歩みを末長く記録させていただきます。

観て、創り、支える。これらの体験を通じ、あなたも「仙台型地域経済モデル」を共に社会実装する当事者になりませんか?

DECO:飾り、装飾を意味する「decoration」の略称。
日本一の紙の祭典である仙台七夕の七つ飾りの美しさと装飾性を表現しています。


下記のリターン画像をクリックすると、各リターンの詳細ページをご確認いただけます。


先行発売
限定発売
限定発売
先行発売
先行発売
先行発売


プロジェクトメンバー

【スケジュール】

  • 2026年4月27日  
     クラウドファンディング開始

  • 2026年6月7日  
     クラウドファンディング終了

  • 2026年7月   
     商品プロトタイプ完成・発表

  • 2026年8月6日〜8日  
     仙台七夕まつりで出店!リターン対応も!


【資金の使い道】

  • 七夕竹の再資源化費用(回収、保管、炭化・粉末加工費)

  • 商品開発プロトタイプ制作費(デザイン、試作、初期ブランディング)

  • 地域連携・PR費用(商店街や福祉施設、職人との体制構築、広報活動)

  • CAMPFIRE手数料


■最後に

「せんだいあきんど大作戦」のゴールは、プロジェクトを大きくすることではありません。

七夕という文化が、特別な熱意や補助金に頼らず、自然に続いていく状態をつくることです。

「想い」を「事業」に変え、誰かが無理をするのではなく、みんなが「できることだけ」を持ち寄って支え合う。 そんな新しい仙台の未来を創る歴史的な第一歩に、どうかあなたも「あきんど(商人)」の仲間として参加してください。

応援よろしくお願いいたします!!

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画をし、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 「せんだいあきんど大作戦」を応援してくださっている皆様、本当にありがとうございます! 皆様の熱いご支援と拡散のおかげで、無事、第一の目標であるファーストゴールを達成することができました! 私たちの「仙台七夕を未来へ」という挑戦に、これほど多くの方が共感し、仲間になってくださったことを心から誇りに思います。 育てていただいたこの街への恩返しとして立ち上げたこのプロジェクトですが、皆様からの応援メッセージ一つひとつが、私たちの背中を力強く押してくれています。 ■ 立ち止まらず、ネクストゴール【100万円】へ挑みます! 私たちの挑戦は、ここからが本番です。 このプロジェクトの真の目的は、単発のイベントで終わらせるのではなく、文化と環境が無理なく循環する「仙台型地域経済モデル」をこの街にしっかりと根付かせることです。 そこで、次なる目標として【ネクストゴール100万円】を設定し、さらに前へ進むことを決意しました。 ここから集まるご支援は、より多くの七夕の竹を「モノ」へとアップサイクルするための開発・加工費や、来年の仙台七夕まつりをさらに熱く盛り上げるための活動資金として、余すことなく投資させていただきます。 ■ 引き続き、一緒に駆け抜けてください! 400年続く伝統を、次の100年へ。 この壮大なアップデートは、私たち「あきんど」だけでは成し遂げられません。 どうか引き続き、皆様のSNSでのシェアや、周りの方への口コミで、私たちの想いを広げていただけないでしょうか。まだ見ぬ仲間たちへ、この想いを届けるために、皆様のお力を貸してください。 最終日のその瞬間まで、私たちは全力で走り抜けます。 引き続きの応援、よろしくお願いいたします!                 せんだいあきんど大作戦 鳴海幸一郎                せんだいあきんど大作戦 プロジェクトメンバー 一同 もっと見る

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