あなたの一杯が、学生の未来になる。
福岡から新しい大学スポーツの文化をつくる。
つくるのは、支援でも寄付でもなく
あなたがここで飲む『その一杯』です。
プロジェクトの実行者について
1997年1月、福岡県北九州市小倉北区生まれ。小倉高校では野球部キャプテンを務め、県ベスト4、21世紀枠福岡県代表に選出。高校時代から「人をまとめ、チームで結果を出す」経験を重ねてきました。
その後、西南学院大学に進学。4年時には硬式野球部キャプテンとしてチームを率い、秋58年ぶりのリーグ優勝を達成。MVP、敢闘賞、ベストナインを受賞しました。現在は西南学院大学野球部のコーチとして、「日本一誇れる大学を九州からつくる」という目標のもと、学生の育成に携わっています。
卒業後は大手広告代理店、外資系保険会社を経て、2026年2月に独立。これまで培ってきた「人を応援し、組織を成長させる力」を、今度は学生たちの未来のために使いたいと考え、本プロジェクトを立ち上げました。
この挑戦は、ただのお店づくりではありません。学生を、街と大人の力で支える“新しい文化”をつくる挑戦です。
現役時代のリーグ優勝時
このプロジェクトで実現したいこと
私たちがこのプロジェクトで実現したいのは、西南学院大学の部活動を「応援され、人と街が一緒につくるチーム」へ進化させることです。大学スポーツの価値は、勝敗だけでは測れません。学生たちは、限られた時間と資源の中で本気で挑戦し、悩み、学び、成長し、やがて社会へ羽ばたいていきます。その姿は、OB・OGにとっては誇りであり、地域にとっては未来そのものです。
それなのに今、こうした声をよく耳にします。
「応援したい気持ちはある」「何か力になりたい」「でも、どう関わればいいのかわからない」想いはあるのに、応援が“届く仕組み”がない。それが、今の大学スポーツの現実です。だからこそ、私たちはこのプロジェクトを立ち上げました。支援を“寄付”で終わらせないために。支援者を“お客さん”ではなく、“仲間”として迎え入れるために。
このプロジェクトで実現したいことは、次の3つです。
① 部活動生を「お金の不安」から解放し、挑戦や成長に集中できる環境をつくる
活動費、遠征費、用具費。学生アスリートは、競技以外の不安も背負っています。スポンサー制度、売上の一部還元、OB・OGキープボトル制度など、活動資金の選択肢を増やし、学生を継続的に支える土台と環境をつくります。あなたの支援が、学生が競技と成長に集中できる「安心」に変わります。
② 母校の挑戦を“見える化”し、OB・OG・地域とつながり続ける仕組みをつくる
公式LINE・公式SNSを通じて、試合結果だけでなく、日々の取り組みや舞台裏、選手の想いまでを継続的に発信します。「このアカウントをフォローしていれば、母校の“今”がわかる」そんな状態をつくります。支援者の皆さんが、知らないうちに置いていかれることはありません。これからずっと関わり続けられる設計を、最初から作ります。支援者の皆さんは、「結果」だけではなく「過程」を一緒に見守る仲間になります。
③ 学生が「社会で即戦力として活躍できる力」を育てる
このプロジェクトは、単なる部活動支援ではありません。栄養士監修のテイクアウト(体づくりレシピ)を通じての体づくり。そして競技力だけでなく、企業と連携してのイベントやワークショップ、当店でのバイト経験などを通じて、人を巻き込む力やチームを運営する力の育成、実践力や発信力まで社会で即戦力として活躍できる力を育てていきます。あなたの支援は、未来の社会で活躍する人材を育てる投資にもなります。
支援がそのまま「未来の人材育成」にもつながる。そんな循環をつくります。
このプロジェクトが成功したとき、支援者の皆さんは「応援してくれた人」だけでは終わらず、母校や未来を担う学生たちの挑戦を、一緒に悩み、一緒に育てる「仲間」になります。名前が残り、関わった実感があり、語ることができ、誇れる。そんな“参加型の応援文化”を、私たちはこの福岡、西南学院大学から始めたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
「母校を、日本一誇れる大学にしたい」この気持ちがすべての出発点でした。
私は大学在学中、キャプテンとして、西南学院大学野球部の中で本気で野球に向き合ってきました。そして現在はコーチとして現場に関わっています。そして当時とは違う角度から、もっとリアルな課題が見えるようになりました。それは、「才能や努力」の問題だけではなく、「環境」の問題です。例えば、学生たちは、学業・部活・アルバイトに追われながら競技を続けています。体づくりに必要な食事、遠征費、用具、治療、トレーニング環境。「本当は必要だと分かっているのに手が届かない」と感じるものが多い。その結果、本来なら伸ばせたはずの成長機会が、静かに削られていく瞬間を何度も目の当たりにしました。
一方で、OB・OGや地域には「応援したい」という気持ちが確かに存在します。しかし現状は、現役の取り組みや成長の過程が十分に届いていない。つまり、応援したい人が応援ができる「環境」がないのだと思いました。
だからこそこのプロジェクトは「想い」だけではなく、支援者の皆さんが
○自分ごと化できる(母校や将来の学生たちの"今"に参加できる)
○役に立つ(学生の環境と成長に直接つながる)
○プロジェクトへ参加している実感がある(進捗共有・関与・名前が残る)
この3つを満たす構造で設計します。西南学院大学から、福岡から、全国を巻き込むムーブメントを起こす。母校への恩返しとして、そして大学スポーツの常識を変える挑戦として。このプロジェクトを立ち上げました。この挑戦は、誰か一人の力では実現できません。だからこそ、最初の一歩を「賛同してくれる仲間と一緒に踏み出したい!」と考え、クラウドファンディングという形を選びました。
これまでの活動と準備状況
ここでは、クラウドファンディング開始までに取り組んできた内容を紹介します。
1)プロジェクトチームの発足
本プロジェクトチームは全員がOB(卒業生)で、熱い想いのもと集まりました。想いだけでなく、「実行できる」チームづくりにもこだわり、プロジェクト全体の方向性設計や役割分担の整理、学生・OBOG・企業・外部メンバーとの連携体制構築など「誰が」「何を」「いつまでにやるのか」を明確にし、継続的に動き続けられる体制を整えました。
2)物件の内見・拠点候補の検討
次に、活動の拠点となる物件の内見を実施しました。提供予定のメニュー、学生が関わるオペレーション、支援者・地域との接点、夢を大いに語りあい、熱い時間が流れるそんな未来を具体的にイメージしながら、現場目線で物件の検討を進めています。

3)SNS・広報用の素材撮影
「応援されるチーム」になるために、情報発信の準備もすでに始めています。写真・動画の撮影、SNSで使用する素材のストック、ストーリー性のある発信設計など。クラウドファンディング期間中だけでなく、その後も継続的に発信できる土台をつくることを意識しながら準備を進めています。

4)定期的なミーティングの実施
現在、プロジェクトチームでは定期的なミーティングを行っています。進捗確認、課題の洗い出し、アイデア出しと改善、クラファン後を見据えたスケジュール設計にするため、毎回必ず次のアクションを決めることをミーティングのルールにしています。毎回、熱量の高い空気感で議論できています。また、すでに現役学生とのミーティングも実施しており、リアルな悩みや課題を明確にしています。
現役学生とのMTG風景
ここから、さらにプロジェクトを加速させるために、ここまで準備を進めてきたからこそ、次のフェーズに進むためには、皆さんの力が必要です。このクラウドファンディングは、これまで積み上げてきた準備を「実行」に移すため、プロジェクトを一段階スケールさせるため、学生・OB・地域を巻き込むフェーズに入るための大切な一歩です。支援していただく皆さんには、ぜひ「この挑戦の立ち上げメンバー」になってほしいです。
資金の使い道
目標金額は 500万円 です。
皆さまからいただいたご支援は、大学スポーツの挑戦を支える拠点づくりと、その取り組みを継続的に届けるために使用します。
▶︎クラウドファンディング事務手数料:17% (85万)
▶︎店舗の改装・内装工事費:約73% (365万)
▶︎広報・発信体制の構築費(撮影・制作・運営費):約10% (50万)
※広報・発信体制の構築費には、写真・動画制作、SNS運用、情報発信の設計など、プロジェクトを「続け、広げる」ための費用を含みます。
この拠点は、一度作って終わりではなく、学生と支援者が何年も関わり続けられる場所として設計します。
リターンについて

リターンは「モノ」だけではなくこのプロジェクトに「名前と想いを残すための証」でもあります。ぜひ一緒にこの挑戦の仲間になっていただけると嬉しいです。

※法人様向けの本プランは
・母校支援
・社員の福利厚生
・地域貢献
を同時に実現できる、地域密着型の企業様向けのプランです。ぜひご検討いただき、ご不明点やご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。

\ 一番“参加している実感”が残るプラン / イチオシのプランです。
・店内に名前が残る
・写真に残る
・語れる
・支援の証になる
スケジュール
2026年3月1日プロジェクト始動!
2026年3月物件の契約完了
2026年4月4日 クラウドファンディング終了
2026年4月 店舗オープン
最後に
このプロジェクトは、私の夢であると同時に、地域と母校への感謝の気持ちを形にするものです。皆様からのご支援を通じて、学生たちや地域の皆様が集い、笑顔が溢れる居酒屋を実現したいと願っています。どうか私たちの挑戦に力を貸していただければ幸いです。心からの感謝を込めて、皆様のご支援をお待ちしております。ぜひ、このプロジェクトの「仲間」になってください。



