🌈はじめに🌈
はじめまして。アーティストのPriscilla Lei(プリシラ・レイ)と申します。みんなからは“プリちゃん”と呼ばれています。私は2016年1月、『心に灯す光と色彩のパレット』というテーマを掲げて創作活動をスタート。これまでに出会ってきた数えきれない方々に支えていただき、育てていただいたことで、今年2026年1月に【創作活動10周年】を迎えました。
決して完璧でもなんでもありません。
暦が長いだけであって、むしろ今の方が遥かに学び続けています。
世間で有名かどうか、SNSで人気かどうかではなくて、、、
「今がどんな状況であっても、私はアーティストであり続ける。」
「今すでにいる応援者ひとりに向けて、アートやメッセージを贈り続ける。」
「我が子のような、『心に灯す光と色彩のパレット』を守り続ける。」
その信念を貫けて、やっと【真のスタートライン】に立てたかのような気持ちです。
ここで決して終わりではなくて、、、
【これからの10年に向かって歩んでいく、新しい始まり】。
日頃から応援していただいた一人一人がいたからこそ、、
2026年1月に創作活動10周年を迎えることができました。。。!
本当に、本当にありがとうございます。。。!
この10年で受け取ってきたものを集約するなら、、、【MAHALO(ありがとう)】。
次の人に手渡していくためにも、、、【🜄 🜃10年間の学び🜂 🜁 】を含めてプロジェクトページに綴りました。
長文にはなりますが、最後までご一読いただけましたら幸いです。
輝かしい実績も何もないところから、「夢」と「想い」だけを握りしめて歩き続けてきた10年。
作品がご縁を運んでくれた出逢いの喜び、別れの寂しさ・痛みも、すべて心の奥底で受け取ってきた10年。
理想と現実のギャップ、悩み、葛藤、失敗、不安、恐れ、悔し泣き…あらゆる感情を全身で味わうことはもちろんのこと。周りと比較して完全に自信を失ったこと、「やっぱり私には無理なのかなぁ。。」って、この10年間で何度思ったことかわかりません。。
それでも、「私にある可能性を諦めたくない!進みが遅くても信じてみたい。。。!」
「心で味わう経験はぜんぶ、創るアートや紡ぐメッセージとして届けられる。。。」と、
自分を信じ直して、夢に向かってチャレンジし続けてきた10年間でした。
私が創り続けてきたフォトアートは、そんな時の流れと共にゆっくり醸成されていく 【Life is Art】。大好きな写真と、大好きな絵をミックスさせては、病める時も健やかなる時も、そっと寄り添う“心の栄養”となるようにメッセージも合わせて添えています。
🌈10年の感謝を一冊に。「ありがとう」を贈り拡げるアートブック🌈
今回のプロジェクトは、2023年〜2025年の 3年間にわたって3度訪問、“ハワイ滞在創作(オアフ島・マウイ島・ハワイ島)”の挑戦を通して誕生した「MAHALOシリーズ」のフォトアート&メッセージ 全78作品 を集約。アートブック『心に灯す光と色彩のパレット - MAHALO - 』の出版実現に向けたものです。
前作『心に灯す光と色彩のパレット - Soul Journey -』の出版から、3年ぶりにリリースする新作アートブックとなります。。。!
【100%サクセス】”夢は叶えるもの” 自分を励まし勇気づけるアートブックを日本・海外に届けたい!
今回のアートブックで一番伝えたいことは、、、
“MAHALO(ありがとう。あなたが、あなたらしく生きられますように)”。
「一人一人が自分自身に対して、縁する人に対して、支えてくれている自然や地球の環境に対して、
MAHALO(ありがとう)の気持ちを思い出せるように。」
「子供から大人まで、誰もがページをめくるたびに温かい気持ちになり、
他の人には歩めない唯一無二の人生を一人一人が肯定できるように。
”私は私でいいんだ”と、胸を張れるように。」
そんな想いでこのプロジェクトを立ち上げました。

世界中の誰もが笑顔の印象が強かった、平和の縮図の島・ハワイ。そこで出会った光と色彩、人々の温かさ、そして大自然のエネルギー。旅の中で受け取ってきた “癒し・光・赦し・愛” をぎゅっと一冊に凝縮。ページをめくるたびに小さな幸せに気づいては「ありがとう」で満ちていく。。「私は私でいいんだ」と自然に感じられる。。そんな 【深呼吸ができる心のオアシス】 を三章構成・全78作品のフォトアート&メッセージに込めて、10周年の節目にあなたへ贈りたい。
このハワイの作品たちは決して余裕があって産まれたものではなく、、、
「今(2023年1月当時)の私にとっては【ハワイで滞在創作】は無理かもしれない。。。」と、自分の夢を諦めそうになりかけた葛藤から始まりました。でも、「本業のアート収入だけで足りないのであれば、単発バイトで皿洗いでもしてコツコツ工面しよう!」と決意。
少なくとも3年、様々な裏方業務(皿洗い、掃除、配達etc)に携わったことで、【お仕事の現場に欠かせない裏方さんの大変さ・尊さ】を身をもって体験させていただきました。見えないところで沢山の人が支えてくださる方々がいるからこそ、より多くのお客様に喜んでいただけるサービスができることへの感謝の気持ち。。。「そのことを忘れてはいけないな」という、生きた学び。
もちろん創作活動との両立は大変で、一見、遠回りのようにも感じましたが、、、
お陰様で3年連続でハワイ滞在創作ができたことは歓喜そのものでした。
心がゆるんで、自分にある弱さも強さも受け入れながら、、、
「私は私でいい」「あなたもあなたでいい」と、
ハワイという土地が授けてくれた光と色彩で満ち溢れる、心の旅路をお届けします。。!
🌈どんな"私色"にも描いていける、Only oneのパレットを表紙に。
ハワイ語の諺の一つ、『‘Ole Ua, ‘Ole Anuenue』。意味は、「雨が降らなければ、虹は出ない」。画像の作品タイトルでもあり、2023年10月のハワイ・オアフ島初訪問、最終日サンセット×プルメリアの木に誕生した【心の光景・記憶】。
私たちの人生って、お天気と似ている。望んでいないのに、雨のような心模様になるときがあるやんね? でも、永遠にずっと雨の日が続くことはなく、、また晴れの日が必ずやってくる。
そんな瞬間に、私たちが見ることができる虹。
晴れの日続きだと、決して見ることができない虹。
どんな人の心にも、虹のような光と色彩が宿っている。
どんな “私色”にも描いていける、Only oneのパレットをすでに持っている。
生きていくうえで浴びる雨の日が続いたとしてもね、
未来先々において、ハッと息を呑むような美しい虹が、一人一人の心のなかに現れるから。。
これまでも、これからも。
そんな想いも込めて、次のアートブックの表紙は、、この『‘Ole Ua, ‘Ole Anuenue』の【一枚絵】に決めました。
🌈【2026年7月出版・お届け】に向けて、約半年間共にするデザインチーム🌈
お届けさせていただくアートブックは、0から一冊の本という形になるまで
【約半年間の長期プロジェクト】。
※完成・発送時期は「2026年7月中」の予定です。
『心に灯す光と色彩のパレット』の世界観を妥協せず、質の良い最高の一冊をお届けさせていただくために、クラウドファンディングを通じて出版社を通さない自費出版にて企画構想から販売まで実施しております。
2021年以来、過去二度に渡るアートブックのデザイン & 印刷ディレクションを担当していただいた、
デザインチームの中村さん(右) & 帆志さん(真ん中)と共に、今作も最高の一冊を創り上げて皆さんにお届け・喜んでいただけるためにも、これからの半年間を全力で駆け抜けていきます。。。!!
※全てのリターンは、「送料込み」の料金記載。
※ご支援が目標金額より大きく達成した場合は、リターンの増加・印刷仕様のグレードアップの検討、「ネクストゴール」を掲げて企画の充実化に尽力します。
🜂 🜁 🜄 🜃 🜂 🜁 🜂 🜁 🜄 🜃 🜂 🜁
10年間の学び
🜂 🜁 🜄 🜃 🜂 🜁 🜂 🜁 🜄 🜃 🜂 🜁
🌈10年守り続けてきた、『心に灯す光と色彩のパレット』🌈


私は10年間ずっと「心に灯す光と色彩のパレット」という創作テーマを掲げ、“自分で自分を癒し、勇気づけながら一人一人が「私らしさ」を取り戻せるような心の拠り所” を、アート作品や紡ぐメッセージを通して届けてきました。
「自分の本当の気持ち」や「秘めた価値」を認め、
感謝と癒しを通じて心を整えながら、
夢や目標も叶えながら、望む人生を歩んでいけるように。。。
つまずく日も、心が沈む日もある。。私自身も「現実の痛み」と向き合いながら、、それでも光を信じたくて歩き続けてきた一人。
だからこそ、私の創るアートやメッセージは、【誰かの人生にそっと寄り添う灯台のような存在・いつも側にいる友人のような存在でありたい。】これは10年変わらなかった、私にとっての人生航海のコンパス・信念があったからです。
たくさんの人が交錯していく中で、巡り出逢ってくださった一人一人に心から感謝でしかないです。。。!
本当に、本当にありがとうございます。
🌈 これまでの10年は決して順風満帆ではなかった🌈
10年前はここから創作がスタート。
10年前、個展開催が夢物語。今の作風が産まれる前に小さなカフェ展示をしてみる。
10年前、作品をはじめてポストカードで販売してみる。
10年前から悩みまくりで、Twitterに発信した記録。
創作活動をはじめた初期の頃は、「プリちゃんの作品は売れないから!」「どれだけ続けられるかな?笑」と真正面から言われた言葉たち。時間が経っても、すぐには消えなかった。
いざ個展を開いても作品がお迎えされない時期もあり、急遽コロナ禍がやってきた3回目の個展では来場予約がほぼキャンセルになって絶望。。
商業出版を目指して出版社にメールを送り続けても、「写真集は売れない分野」「売れる見込みのフォロワー数が少ないから無理ですね」と門前払い。想いが届かない、伝わらないもどかしさと悔しさ。
何度心折れそうになっても、待ってくださる方のことを考えると力が漲る。
思うように拡がらない時でも、とにかく自分自身を磨いて場数を踏むしかない。
ある程度実績がついてくると、今度は別の悩みが。。。
「何千というフォロワーがいるなら、これくらい集客できるよね?売上つくれるよね?」と直接伝えられる。
大勢の場で作品や活動の想いを語っても、「有名になりたいだけなんでしょ?笑」と、初めましての方に直接伝えられて心を痛める。
2024年頃からはSNSの発信が以前より届きにくくなって大苦戦。。!
真心と想いをもって考えて日々発信しているのに、実は全然届いていなかったこと。。。それに対して、何度も自分に問い直す日々が続いた。
2025年にはパタリと無風状態が続いた停滞期もあり、ずっと掛け持ちしていた単発バイトから抜け出せない過去最大のジレンマを経験。
何度も何度も理想と現実とのギャップにぶつかりながら、心が折れそうになりました。
続けていくことの難しさを、思いっきり痛感しました。
それでも、ここで終わらせたくなかったのは、
【創作活動を心から応援してくださる一人一人の存在が、私の心をずっと支えてくれていたから】です。
🌈10年間の学び① 変わらないものを大切にしながら、変わり続けていくこと。
夢の叶え方って一つじゃない。何通りもあるんだってわかった。
理想と現実のギャップに躓いても、とことん凹んで落ち込んでも、、、
「じゃ、こっからどうしていきたいの私は?」といつも問いかける。
そうして出てくるアイデアを一つ一つ試していくようになった。
🎨コロナ禍で個展に来られない人がいるなら、ライブ配信をする
🎨商業出版がすぐに難しいなら、クラウドファンディングに挑戦する
🎨心が限界の時は、信頼できる誰かに素直に頼る
🎨創作・個展開催資金が足りない時は、単発バイトの皿洗いでもしてコツコツ工面
🎨SNSが届きにくいなら、LINEのオープンチャットで「コミュニティ運営」もしてみる
停滞時は、次の準備としてジャーナリングを。
悩むときは下記みたいに、何度も自分に言い聞かせながら一つ一つ取り組んでいく。
🎨様々な制約の中でも、今できること・工夫できることを探してやってみる。
🎨受けてきた痛みはぜんぶ、自分が強くなって優しさに変えていけばいい。
🎨思うようにいかない時は、内省・ジャーナリングをして次の準備に充てる。
🎨人からの評価は3年単位で移ろうものだから、それに振り回されずに根をしっかり張る。
🎨今すぐバンと結果が出ることは滅多にないから、地道にコツコツ積み重ねていく。
🎨昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分。

2024年12月 被災地のラハイナにアートとメッセージのお届けに。
2025年9月 ハワイ島で出会った友たちと。
【長い時間を味方にしながら自分を育てていくこと】で、
一人、また一人と心の奥底から共鳴して応援してくださる方も現れました。
共鳴してくださる方々のお力添え・応援があったからこそ、、
10年前には予想できなかったところまで辿り着くことができました。
本当に感謝でしかないです。。。
純度と想いを込めた作品のお迎え、全国各地で開催した個展は18回、クラウドファンディングの挑戦は今回で7回目、過去にアートブック2冊出版、オリジナルオラクルカードのリリース、日本一周しながら滞在創作も達成、ハワイでの滞在創作も3年連続で達成。
【今がどんな状況であっても、最後の最後に「自分との約束」を叶えてあげれば、
きっと誰もが「私は私でいいんだ」と、心の奥底で思えるようになる。】
🌈10年間の学び② “MAHALO(ありがとう。私は私らしく生きていい)”という生き方 🌈
ずっとしてみたかった日本一周は2022年に完走。
もともと私はめちゃめちゃ理想が高いのに、何をするにしても人より時間がかかるタイプ。
だからダメ出しといった自分責めが多くなる人でした。
心の中でいっぱい感じることがあるのに、自分の意見を伝えたり、積極的に呼びかけたり、
ましてや誰かを巻き込んだりすることが大の苦手でした。
私は私らしく生きたいのに、本当の自分を出して表現することが怖くて怖くて堪らない人でした。
大勢の人前で、作品や夢のトークをさせていただいたり。。
企業の社員様にアーティストトークもさせて頂けるようにも。
でも、【小さな勇気の一歩】【自分を認める語りかけ】の積み重ねが、私自身を大きく変えてくれました。
喜びや悲しみ、恐れや葛藤も含めてトコトン味わいきることで、心が豊かに豊かに耕されました。
誰かの評価や世間の基準に縛られずに、【心の奥底に宿る秘めた価値】を信じ続けることができました。
「私は私でいいんだ」って、思えるようになりました。
どれだけ苦しかった出来事でさえも、
最後の最後には「有難い」と感じられる心に成長させていただいた。
すべての過去の経験があったからこそ、今の私があるから。
【感謝は、先が見えない未来を照らしていく心の灯り】なのだと、私は実感しています。
ありがとうを一つ見つけるたびに、また次のありがとうの循環が生まれていくから。
🌈 【最後に】これまでも、これからも。心に灯りをあなたへ。 🌈
「私は私でいいんだ。」「あなたはあなたでいいんだ。」って伝えたい。
この2026年1月から始まる、
共鳴するみんなと一緒に歩んでいく新しい10年。
共に生きている子供から大人まで。。。
あの日あの時に感じたハワイの美しい光と色彩を、一冊の『心に灯す光と色彩のパレット - MAHALO -』としてお裾分けしたい。


私の周りには子育て世代が多く、自分の時間が取りづらいというママさん・パパさんの悩みをよく聞きます。。。私の大切な妹も、発達特性のある姪っ子ちゃんの子育てを日々頑張っています。
優しくありたくても、心がいっぱいいっぱいになって優しくなれない時もある。。。
近しい人に理解してもらえなくて、孤独感で覆われてしまう時もある。。。
そんな時に、このアートブックに描かれたハワイのアートとメッセージを通して「私は充分すぎるほど頑張っているんだ」と、本来持っている温かさと優しさが満たされる時間をお家の中で感じていただけたらいいなと強く思うのです。
北海道の小学校にてアートの1day授業を実施。
児童養護施設の子どもたちから頂いた感想文
未来ある子どもたちが読むなら、小さいときはアートで感性を育てる一つのきっかけに。
大人になるにつれて心がナイーブに揺れ動く時期は、紡いだメッセージを通して、
「あなたは決して一人じゃないよ。」
「あなたはすでに支えられているよ。」
「これから歩む未来で、あなたを待っている人が必ずいるよ。」って、
自分にある個性や感情を肯定できるように。
他の人には歩めない唯一無二の人生を肯定できるように。
「私は私でいいんだ」と、胸を張れるように。

「ありがとう」は、自分にも他者にも温かくて優しい気持ちにさせてくれる。
自分自身が、やわらかくて優しい気持ちになることができたら、
縁する人にも優しい気持ちで接することができるから。
その波紋のような美しい「ありがとう」の連鎖は、ハワイの漣(さざなみ)のよう。
満ち引きの繰り返しがゆくゆく、「世界の平和」にも繋がっていくはずだから。。。
ありがとう。
あなたがあなたらしく生きられますように。
MAHALO
2026年 吉日 Priscilla Lei (プリちゃん)








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