【大阪市】描いた魚が泳ぎ出す!「魔法の水族館民泊」で家族に笑顔を届けたい

2026年7月に「民泊×水族館」をオープンするための準備が整いました!家族の宿泊をもっと楽しく、最高の思い出となるような施設をつくるためにクラファンを実施いたします。

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【大阪市】描いた魚が泳ぎ出す!「魔法の水族館民泊」で家族に笑顔を届けたい

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2026年7月に「民泊×水族館」をオープンするための準備が整いました!家族の宿泊をもっと楽しく、最高の思い出となるような施設をつくるためにクラファンを実施いたします。


はじめまして。 大阪市此花区で家族向けの民泊を運営している具志堅と申します。 

現在1軒の民泊を経営しており、今回は2軒目となる新しい宿を2026年7月頃開業予定です。 

この2軒目はただの宿泊施設ではなく、訪れた人誰もが楽しめる 「魔法の水族館民泊」 としてオープンさせたいと考えています。


今回のプロジェクトでは、「民泊 × 水族館」というこれまでにない唯一無二の体験型ステイを実現します。

宿泊施設にプロジェクターを設置し、まるで海の中にいるような空間を映し出します。

さらに専用の紙に魚の絵を描いてスキャンすると、その絵が映像の海の中で本当に泳ぎ出す仕組みです。


子どもたちが自分の描いた魚を見て喜ぶ姿や、家族でその光景を楽しむ時間を通して、ただ寝泊りするだけでなく特別な時間を提供します。

まるで海の中に遊びに来たような、ワクワクする時間を過ごしていただけます。



ではなぜ「水族館」なのか?

それには、私が経験した家族旅行が関係しています。


昔の話になりますが、子どもがまだ小さかったころ家族で水族館へ行きました。

仕事が忙しくなかなか家族旅行ができていなかったこともあり、当時はみんなでワクワクしながら計画を立てました。

そこで初めて水族館へ行った息子は、水槽の前から動けなくなるほど見入っていました。

大きな水槽の前で魚たちの動きに目を奪われ、夢中で眺め続けている姿。

目を輝かせながら水槽を見つめていた光景が、忘れられない思い出として今でも鮮明に覚えています。

 「もし家の中に水族館があったら、毎日がもっと楽しくなるのではないか?」


そんな思いを抱いていたところ、ある日テレビで「ボタニカル水族館」を見かけました。

プロジェクターに映し出された海の映像の中で、子どもが描いた魚が泳ぎ出す——。 
その映像を見た瞬間、「これだ!」と感じました。

 民泊の中にこの仕組みを取り入れれば、宿泊自体が特別な体験になる。

 子どもも大人も笑顔になれる、体験型の宿泊施設をつくりたいと思いました。


私が民泊を始めたきっかけはコロナ禍。

長年アジア専門の旅行会社に勤めており、観光を通じて「人と文化がつながる瞬間」に多く立ち会ってきました。

しかしコロナ禍により海外旅行の需要が減少。これを機に日本の観光に目を向けることになりました。

この時期に、私は日本国内を積極的に周りました。
旅した際に改めて感じたのは、「日本の素晴らしさ」です。

・四季折々に表情を変える風景や豊かな山あいの温泉

・宿の方や地元の方々のあたたかい言葉や細やかな気配り

・その土地が持つ独自の文化や歴史


海外を旅してきた私ですが、日本国内を巡る中で日本ならではの美しさや豊かさを再認識することができました。

 そして、コロナが終わり日本人だけではなく海外の人に日本を楽しんでもらいたいという思いで民泊を始めました。



今回、ただの民泊ではなく水族館という要素をプラスしたのには、運営に関する2つの大きな理由があります。


①子連れの家族を客層の中心にしたい

民泊でよくあるのが、近隣住民とのトラブルです。

深夜の出入りや大声などの騒音が何度も続くと、地域の方にもご迷惑をかけてしまう事になってしまいます。

私自身、1軒目の民泊を運営する中で地域の理解を得ることの大切さを強く感じてきました。

 そこで今回の民泊では、お子さま連れのご家族を中心とした「静かに楽しめる宿」 をテーマにし、地域の方にも安心してもらえる施設づくりを目指しています。

子連れのご家族であれば就寝時間も早く、深夜の騒音問題も減少できます。


②「宿泊」自体を特別な体験にしたい

通常民泊は、「泊まるための場所」というイメージではないでしょうか?

しかし今回私がつくりたいのは、宿泊そのものが旅の目的になるような場所です。

魔法の水族館民泊では、部屋の中に海の世界が広がります。子どもたちは自分の描いた魚をプロジェクターの海に泳がせ、世界に一つだけの水族館をつくります。

 子どもたちの笑顔や喜んでいる姿を見て、大人も一緒になって楽しめる。

この体験を通して、家族旅行の時間がもっと特別なものになる。

 そしてただ泊まるということだけでなく、宿泊を思い出をつくる体験へと変える。 そんな民泊をつくることでファンを増やし、安定した経営と地域との共生を実現したいと考えています。


すでにリフォームは終了しており、オープンを待つ状態になっています。
魔法の水族館を提供している業者とも契約済みです。






目標金額:200万円

(内訳)

プロジェクター・キャプチャースタンド費用:70万円

部屋のリノベーション費用:100〜120万円

ドアのリノベーション費用:65万円

※不足分は自己資金で補います。


■お礼のメール:1,000円

キャンプファイヤーのメッセージ機能からお礼のメッセージをお送りいたします。


■お礼のハガキ:3,000円

お礼のハガキをお送りさせていただきます。


■此花区のゴミ拾い(物件の周辺):5,000円

物件のある此花区のごみ拾いを実施いたします。
その様子を写真に撮ってメールでお送りいたします。


■描いた絵を取り込んで水槽で泳いでいるところを動画に撮って送る:5,000円

民泊の魔法の水族館に、描いていただいたお魚を泳がせた動画をお送りいたします。


■エアコンクリーニング(お掃除機能なし):15,000円/台

ご自宅にお伺いしエアコンのクリーニングを実施いたします。
※エリアは関西地区限定になります。


■エアコンクリーニング(お掃除機能付き):25,000円/台

ご自宅にお伺いしエアコンのクリーニングを実施いたします。
※エリアは関西地区限定になります。


■民泊(2泊)ご招待

7月オープンの民泊にお泊りいただけます。観光のご利用にいかがでしょうか?

①月曜日から木曜日の間で2泊:25,000円
②日曜・祝日から2泊:27,500円
③金・土・祝前日から2泊:30,000円

※日にちは個別にご相談いたします。
※※全て2泊当たりの金額です。施設は特区民泊のため1泊のご利用はできません。ご了承下さい。

2026年7月~8月31日 クラファン実施

2026年7月 民泊オープン


最後までお読みいただきありがとうございます。

私は今回のプロジェクトで、宿泊客が顧客ではなく「ファン」になってもらえる民泊を目指します。

ホテルや旅館では得られない、この場所だからこそ味わえる喜びや楽しみを感じていただきたい…。それが私の思いです。


魔法の水族館民泊を通して、 

・家族が笑顔で過ごせる場所 
・地域に愛される静かで安心な場所
・安全で安心できる場所


をつくりたいと考えています。


現在民泊は全国で増加していますが、トラブルも少なくありません。

施設の「ファン」を増やすことで近隣と問題を解消し、地域に根差した宿泊施設として運営します。

「民泊ってこんなに楽しいんだ!」

そんな驚きと感動を、たくさんのお客様に届けたい。

子どもたちの笑顔を想像しながら、スタッフ一同準備を進めています。


もしこのプロジェクトに共感いただける方がいれば、こんなに嬉しいことはありません。

オープンした際には、ぜひ多くの方に足を運んでいただきたいです。

みなさまからの温かいご支援、お力添えをお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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