タイトル
愛犬たちの
“第二の家”をつくりたい
小型犬〜大型犬も、みんながのびのび過ごせる 全天候型室内ドッグラン

⭐ はじめに
「雨の日も、雪の日も、
“走りたい”気持ちを我慢している
愛犬たちがいます。」
我が家の愛犬は大型犬です。
一緒に暮らすなかで いつも 感じるのは‥
この子が居なかったら 私はきっと、
たくさんのことにくじけて
色んなことに負けていたかもしれない
ということです。
どんな私でも寄り添ってくれる
――そんな大切で温かい存在です。

けれど現実には
大型犬が思いきり走れる場所はとても少なく、天候に左右される日も多い。
「今日は雨だから遊べないね……」
そんな日が続くと、
愛犬たちもストレスが溜まってしまいます。
だったら私が!
—走れる場所を作りたい—
『大型犬が 愛犬たちが
天候に関係なく思いきり遊べる場所を!!』
それは、
犬にとっての“第二の家”であり、
飼い主にとっての“安心できる居場所”です。
そう思ったのが、このプロジェクトの始まりです。
■ プロジェクトを立ち上げた理由
室内犬が当たり前になった今でも、大型犬が走れる場所はほんのわずかです。
多くのドッグランは小型犬〜中型犬向けで、大型犬が直線20〜30mを全力で走れる場所は…
ほとんどありません。
そして多くの愛犬家さんはこう思っています。
- 「うちの子が思いきり遊べる場所がほしい」
- 「雨の日に走れる場所があったら助かるのに」
- 「小型犬も中型犬も遊具が充実しててほしい」
- 「大型犬だからって怖がられるのがツラい…」
私自身も同じ悩みを抱えていました。
だからこそ!天候に左右されず、愛犬たちが安心して遊べる場所を作ることがみんなの助けになると確信し、このプロジェクトを立ち上げました。
⛱️ 天候に左右される困りごと
風が強い日、雨の日、雪の日。
正直、散歩に行くのが本当に大変です。
私が🤣
「今日はやめようかな」
「時間、短くしちゃおうかな」
…そんな日もあります😩
すると、
退屈そうな顔(可愛い😊)
ふて寝(それがまた可愛い🥰)
こっそりイタズラ(まだ笑って許せる🥴)
でも――
それがだんだんエスカレートしていくと🙄
家中を走り回ったり😵💫
遠慮のないイタズラでストレスを発散する姿に…。
😱😱
怒るに怒れない🫣
でも、放っておくわけにもいかない😓
これは
大型犬・中型犬だけの話ではありません。
小型犬だから室内でいい、なんてことはない。
犬たちには
「思いきり体を動かす場所」と
「安心して発散できる環境」が必要なんだと、
日々、実感しています。
人間なら気晴らしに外食したり友達に会ったりできますが、愛犬たちにできるのは家族と遊ぶことだけ。
だからこそ、
“いつでも”“どんな天気でも”
走れる場所が必要です。
「いたずら&ふて寝」散らかし放題‥ 。ゴミ袋と戦ってる日もあります。笑笑

👉 既存のドッグランで満たせない理由
私がこれまで見てきた多くのドッグランは、
- 小型〜中型犬向け 遊具なし
- 大型犬用でもスペースが狭い
- 雨が降ったら使えない
- 足場が整っていない場合も多い
- 室内ドッグランは小、中型犬用だった (18畳くらいの広さで遊具なし)
せっかく優しい性格の大型犬たちなのに、愛嬌あふれる小型犬、中型犬たちなのに。十分な広さや遊び場がなくて“本来の姿”が出せないのです。
本当はもっと走れて、
もっと笑えるはずなのに。
その場所が、あまりにも少ないと感じました。

🍀 全天候型
体験型の室内ドッグラン
そこで考えたのが、大型犬が全力で走れるほどの広さを持った、全天候型室内ドッグランです。
- 直線20〜30mの走行スペース
- 大型犬が思いきり走れる安全構造
- 雨・雪・真夏でも快適
- 小型犬〜中型犬用の安全エリアも、 大型犬エリアと同じ内容で別途用意
さらに自然体験を重視し
愛犬目線の工夫も取り入れています。
- くねくね小川
- 池型プール(夏は水、冬はボールプール)
- 土の山・坂・トンネルで探検気分
- 季節の宿根草やススキを点在
- 自然な景観を演出
- 花など地元の植物も取り入れる
- 草花の育ちや物語を感じられる
愛犬も愛犬家さん達も
訪れるたびに新しい発見を楽しめる空間。
ただ走るだけの場所ではなく、
においを嗅ぎ、探検し、季節を感じる。
愛犬たちの“本能”が、ゆっくり目を覚ます場所です。
🏡 ここを“第二の家”に
この施設をただの遊び場にはしたくありません。
- 愛犬家さんがくつろげる空間
- 何度 来ても落ち着く場所
- 「また来ちゃった」
「ただいま」
そう言ってもらえる場所でありたい 私は「おかえりなさい」とお迎えします。
そして 何より
愛犬たちがリードなしで自由に走れる
“第二の家”

👍大型犬への誤解を減らしたい
大型犬だから怖いわけではありません。
吠える=威嚇、怒ってる ではありません。
犬は吠えることもあります。
でもそれは
嬉しいときの声だったり
遊びたい気持ちの表現だったりします。
嬉しいさだったりします。
それでも大型犬に対する世間の認識は
吠えただけ
近づいただけで 「怖い」 と
受け取られてしまうことが多いです。
だからこそ、
大型犬でも安心していられる場所。
愛犬家さんが肩身の狭い思いをしなくていい場所。
そんな空間を作りたいのです。
その気持ちが、このプロジェクトの大きな柱です。
■ 実現に向けて
小さくても、確実に。
ひとつずつ形にしていきます。
自然を活かしながら
2026年6月〜8月の開業を目指します。
- 大型犬専用エリア
- 超小型〜中型犬エリア
- 愛犬家さんのくつろぎスペース
- 全天候型の快適環境
- 季節や自然と共に育つ体験型空間
- (宿根草やススキの自然演出と他にも‥)

■ 地域の“ペット同行避難” の拠点として
災害時には、犬と飼い主さんが安心して過ごせる
「一時受け入れスペース」
として開放する予定です。
一般の避難所ではどうしてもペットが入りにくい現状があります。
この施設があれば、愛犬と離れずにすむ避難場所として、地域の安心にもつながると考えています。
※災害時の受け入れは、状況・安全を最優先し、
無理のない範囲で行う予定です。

■ スケジュール(予定)
※状況により前後する場合がありますが、
一つずつ確実に進めていきます。
- 12月 : 準備開始
- 設立場所の候補先 選出
- 1月 : 掲載、支援募集 開始
- 専門家さん打ち合わせ(建築、建設)
- 市役所に相談(避難場所について)
- 2月 : クラウドファンディング終了
- 物件契約・施工準備
- 3月:支援金入金予定
- 専門家さん最終 打ち合わせ
- 4月:着工開始・備品準備
- 内装・設備施工
- 消防署(火災対応、避難路の確認)
- 5月:テスト運用 • 運用調整
- 準備整い次第:プレオープン・運用調整
- 初夏〜夏:グランドオープン
🍇 リターン 🍑
ご支援くださった皆様に
•完成前 建設中写真や進捗報告(ご希望の方のみ)
•完成後 完成写真と地元の作物(お米、果物)
- オープン後の収穫時期に合わせて
- 発送 : 2026年7月〜12月までに発送予定
- 地元で採れた新鮮な果物や新米
- 旬のままお届けします
- 季節の味覚を楽しんでほしい
- 生産者直送の特別なリターンです。
発送方法、発送後の保存方法に関しては、季節や収穫物によって つど対応させて頂きます。
※リターンは支援額ごとに詳細を設定予定です。
無理のない金額でのご支援も、この場所をつくる大切な力になります。
《リターン例》
支援金 リターン内容
50,000円〜 新米30キロ➕旬の果物3キロ
30,000円〜 新米10キロ➕旬の果物2キロ
15,000円〜 旬の果物3キロ or 新米5キロ (1回発送)(どちらか、お選び頂けます)
5,000円〜 旬の果物1キロ or 新米1キロ (1回発送)(どちらか、 お選び頂けます)
2,000円 クロ守りプラン
クローバーの守人としてこの場所のはじまりを一緒に見守ってください(お礼メッセージカードあり)
(収穫時期に応じて最も美味しい時期にお届け📦) 果物 7月〜12月頃 • 新米 11月頃
《 季節の果物 》
産地 : 福島県内
品目例 : 桃、ぶどう、梨、柿、りんご など
※天候や収穫状況により内容が変わる場合があります
《 お米 》
産地 : 福島県内
品目例 : つや姫、ひとめぼれ、こしひかり など
★リターン内容は変更になる場合もございます。その時期の1番 美味しい 季節ごとの旬の物を お届け予定です。お米に関しては精米が必要な方は対応いたします。
★産地等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます。商品開封前には必ずお届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。
※リターンはあくまで「お礼」です。
この場所づくりへの想いに共感していただけたら嬉しいです。
※天候や収穫状況により内容が変わる場合があります
─ “みんなでつくる未来”
愛犬たちが天候に左右されず全力で走れる場所。
飼い主さんが安心して集まれる場所。
どなたが来ても癒される“第二の家”。
外装はあえてシンプルで無機質にして、
中に入った瞬間に「別世界に入った」と 感じられる体験を大切にしています。
この場所を、皆さんと一緒に作りたいです。
あなたの一歩が、愛犬たちの笑顔になります。
どうか お力をお貸しください。
資金の使い道について (予算のご説明)
本プロジェクトで集まったご支援金は、
**犬と人が安心して過ごせる
「自然共生型ドッグラン」**を実現するため、
以下の用途に大切に使わせていただきます。
① 土地取得費
約1,000〜1,500万円
郡山市内および近隣エリアで、
犬がのびのび走れる広さ(約300坪)と
災害時の一時避難場所としても活用できる立地を想定しています。
立地条件・周辺環境・法規制を慎重に確認し、
無理のない価格帯の土地を選定します。
② 建物工事費(倉庫+半2階+最低限内装)
約1,900〜2,700万円
建物は装飾を極力抑えた倉庫ベース構造とし、
必要最小限の内装に留めることでコストを削減します。
「見た目の豪華さ」よりも安全性・開放感・清掃性
将来の改修のしやすさを重視しています。
③ 給排水・設備工事
約450〜670万円
- 給排水設備(半2階人用)
- トイレ2か所(1階は広め、2階は最小限)
- 屋外洗い場(犬の足洗い・清掃用)
- 電気・照明・最低限の空調設備
「必要なものだけを、確実に」整える構成です。
④ 外構・ドッグラン造成費(約300坪)
約560〜720万円
- 整地・造成
- フェンス・門扉
- 起伏・トンネル・土ゾーン
- 夏季限定の泥んこゾーン
人工芝や派手な遊具は使わず、
土・自然・犬の本能を活かす設計で
ランニングコストも抑えます。
⑤ 窓・快適対策(コストパフォーマンス重視)
約60〜110万円
- 工場用大開口サッシ
- 庇・スクリーン・換気対策
「完全屋内」ではなく、
シャッター開放により内外一体で使える構造を想定しています。
⑥ 申請・設計・予備費
約150〜200万円
- 建築確認申請・設計費
- 消防・保健所関連費用
- 各種雑費・予備費
法令遵守と安全確保のための必要経費です。
■ 想定総予算
約4,100万〜5,900万円
本クラウドファンディングでは、
約5,500〜6,000万円を目標とし
- 仕様の優先順位付けや、
- 段階的な施工、
- 自主施工・後回し工事などを組み合わせることで、無理のない範囲での開業を目指します。
ご支援は、
見えないところ(安全・基礎・環境)に
いちばん大切に使わせていただきます。
*想定外の事態にも対応できるよう、
余白を持った予算設計を行っています。
🍀 最後に 🍀
この場所は
「豪華な施設」ではありません。
犬が犬らしく走り、
人が自然と集い、
困ったときには支え合える、
そんな“居場所”をつくる挑戦です。
皆さまからのご支援は、
その一歩一歩を、確実に前へ進める力になります。
皆様の ご支援を
心よりお願い申し上げます。

愛犬と愛犬家様の“新しい居場所”を皆様と一緒に 必ず実現させます。
最新の活動報告
もっと見る再スタート!再公開!
2026/01/05 11:17お知らせ内容の見直しと修正を行い、本日、プロジェクトを再公開しました。ここからまた一歩ずつ進んでいきます。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。 もっと見るリターン内容についてのご案内(5,000円リターンの追加について)
2026/01/04 14:45いつもプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。5,000円のリターンについて、内容をより分かりやすくお選びいただけるよう、修正版のリターンを追加しました。これまでのリターンと内容自体は変わらず、「旬のフルーツ」または「新米」のどちらかを、支援時に選択できる形になっています。すでにご検討いただいていた方にも、これからご覧になる方にも、安心してお選びいただければ嬉しいです。引き続き、クローバーの守人の実現に向けて進めてまいりますので、温かく見守っていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
小さな挑戦 SNSと格闘中!
2026/01/03 02:30SNS 投稿 挑戦中!SNSが得意ではない私ですが、プロジェクトを知ってもらうため一歩ずつSNS発信にも挑戦しています。投稿している皆さん、本当に尊敬です不慣れながらもひとつひとつ手探りですが、応援してくださる皆さんに少しでも想いが届いたら嬉しいです。 もっと見る






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