今回の遠征でも、子どもたちが少しでも力を発揮できるよう、10合炊きの炊飯器2台持ち込み、普段と変わらない食事を提供することを大切にしました。
慣れない海外生活の中でも、食事だけはいつものように。それが子どもたちの安心とエネルギーにつながると考え、メニューにも工夫を凝らしました。
● 朝食
朝は おにぎりを中心に、飽きがこないよう サンドイッチも用意。試合前の胃にも優しく、しっかりエネルギーを補給できる内容にしました。


● 昼食
お昼は、午後の練習に向けて力が出るよう麺類を多めに。
• そうめん
• サラダパスタ
• サラダうどん


など、さっぱり食べられてエネルギー補給にもなり栄養も取れるメニューを選びました。
● 夕食
夜は、子どもたちが喜んで食べてくれそうで、なおかつ負担にならないメニューを。
• キーマカレー
• 親子丼
など、温かくてホッとする“日本の味”を中心にしました。


遠征中、一人も体調不良者が出なかったこと、食が細くなり食べれないというような子どもが出なかったことで、チームはアメリカ到着後から強度の高い練習にも取り組むことができました。

健全な体と心は食から作られる——
まさにその通りだと再認識した遠征となりました。




