自己紹介
はじめまして、東郷 (写真左) と申します。
現在24歳で、地元の同級生である友人1名とチームを組み、本プロジェクトに挑戦しております。家族の大切な古民家に新たな命を吹き込み、皆様に愛される憩いの場を作りたい一心で、日々準備を進めています。
このプロジェクトで実現したいこと
静岡県浜松市の弁天島にある祖父母の古民家を修繕し、1日1組限定の一棟貸し宿泊施設として甦らせるとともに、いずれは地域の方々や旅人が集い交流できるイベントスペースとしても活用したいと思っています。思い出の詰まった古民家にもう一度光を当て、新しい価値と賑わいを生み出す場所にすることが本プロジェクトの目標です。
プロジェクト立ち上げの背景
この古民家はもともと私の祖父母が所有していた浜名湖畔の別荘で、子供の頃は親戚一同が集まって楽しいひとときを過ごすのが恒例行事でした。広い座敷に親族が顔を揃え、笑い声が絶えなかった思い出深い場所です。


しかし時が経ち、私や従兄弟たちも成長してそれぞれの道を歩み始め、次第に集まる機会も減っていきました。そして祖父が亡くなり、90歳近い祖母もこの家での一人暮らしを諦めて私の両親と同居を始めたことで、いつしかこの別荘は空き家になってしまいました。
年月の経過とともに、かつて立派だった家屋は雨漏りにより屋根や天井が傷み、床の一部が沈んでしまうなど荒れた状態になっています。庭には背の高い雑草が生い茂り、かつての面影が薄れてしまったこの家を見るのはとても胸が痛みます。それでも、私や祖母、家族・親戚の楽しい思い出が詰まったこの古民家をただ手放してしまうことはどうしてもしたくありません。「もう一度この家に人の笑顔と声が響くようにしたい。できれば次の誰かの思い出づくりの舞台になってほしい」──そんな強い想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
現在の準備状況
プロジェクト実現に向けて、現在できる限りの準備を進めています。私は神奈川県在住ですが、月に1~2回は片道5時間かけて車で浜松の現地まで通い、家の片付け作業を行っています。長年放置されていた残置物の仕分け・処分や庭の草むしりを少しずつ進め、庭の草はすでに約8割ほど除去することができました。



また、リフォームに向けた専門業者さんとの打ち合わせも既に進めており、改修の見積もりもいただいています。必要な許認可の調査や手続き方法の情報収集も進め、着工の準備は整いつつあります。できるだけ予算を抑えるために解体作業は私たち自身で行う計画で、「自分たちの手で古民家を再生させるんだ!」という強い意気込みで取り組んでいます。
古民家のイメージ/魅力
和の趣と洋の快適さを融合した空間:
畳敷きの和室とモダンな洋室の両方があり、伝統的な雰囲気と現代的な快適さを兼ね備えた古民家になっています。ゆったりと落ち着ける空間で、世代を問わずお寛ぎいただけます。
※イメージ画像
※イメージ画像囲炉裏で炉端焼きを体験:
室内には囲炉裏(いろり)があります。炭火を囲みながら、新鮮な食材を自分たちで焼いて楽しむ炉端焼きやいろり鍋を体験できます。古民家ならではの特別なひとときを味わってください。浜名湖がすぐ近く:
徒歩圏内に浜名湖が広がり、釣り船に乗ってフィッシングを楽しんだり、湖畔での釣りを満喫したりできます。釣り好きの方にはたまらないロケーションで、採れたての魚を囲炉裏で調理するといった楽しみ方も可能です。アクセス良好で観光にも便利:
浜松市弁天島エリアは名古屋方面からのアクセスも良く、新幹線や高速道路を使えば大都市圏からも気軽に訪れることができます。周辺には浜名湖の名物スポットである赤鳥居や海水浴場など観光名所もあり、宿泊のついでに観光も楽しめます。静かな環境で非日常を満喫:
昼夜を通してとても静かな環境で、都会の喧騒を離れてリラックスした時間を過ごせます。プライベート感のある一棟貸切の宿ですので、周囲を気にせず自分たちだけの時間をお楽しみいただけます。程よい隠れ家感:
人でごった返す繁華街や観光地でもなく、かと言って山奥の秘境というわけでもない、程よい隠れ家感が魅力です。便利さと静けさを兼ね備えたロケーションなので、「非日常を味わいたいけど不便すぎる所や人混みは避けたい」という方には最適の宿と言えます。
※イメージ画像
スケジュール
2026年1月 クラウドファンディング開始(プロジェクト公開)
2026年1月中旬 古民家の解体工事開始(※出来る範囲は自分たちで作業します)
2026年2月下旬 クラウドファンディング終了
2026年2月下旬 リフォーム業者による改修工事 着工
2026年4月 旅館業・民泊営業許可など必要な行政手続き完了
2026年5月 ホームページおよび予約システムの開発開始
2026年6月 事業開始(施設オープン・営業開始)※この頃より支援者様へのリターンご利用受付開始
最後に
長年空き家となっていた祖父母の家にもう一度灯りをともし、たくさんの笑顔が集まる場所にしたい――この想いだけを胸に、私はゼロから挑戦を続けています。正直、不安や課題も山積みですが、それ以上に必ずやり遂げたいという情熱と覚悟があります。古民家再生を通じて過去の思い出を未来へつなぎ、地域にも新たな賑わいを生み出したいと強く願っています。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。プロジェクトの実現には皆様のお力が必要です。少しでも共感していただけましたら、ぜひご支援や応援のほどよろしくお願いいたします!皆様の温かいご支援が、新しい門出への大きな一歩となります。どうかお力添えをお願い申し上げます。
▼ 祖母より










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