自己紹介
ご覧いただきありがとうございます。
プロジェクト代表の礒部至夫です。
広島県竹原市は瀬戸内海に浮かぶ小さな島、大久野島(うさぎ島)は国立公園に指定されています。
約600羽の野生のうさぎさんが住むこの島には休暇村(ホテル)以外【人】は住んでいません。
昨年の痛ましい事件(殺傷)によりこの島の知名度も上がって観光客が増えました。
しかしながら、まだルールを守らない方々がいます。
過剰な餌のやりすぎにより残飯を求めてイノシシが出没するなど、環境が悪化しています。
国立公園なので勝手なことはできませんが、可能な範囲で水飲み場に綺麗な水を給水してあげたい。
亡くなったうさぎさんの土葬。
大久野島の美化活動(ゴミ拾いや、うさぎさんが食べられなくなったご飯の回収)
危害を加えてる人がいたら通報する。(見守り)
些細なことかもしれませんが、少しでも衛生的にすることで全体的な寿命が延びると考えています。
(ペットうさぎの寿命7~10年、大久野島のうさぎの寿命、数年程度)
それが Rescue Rabbit の使命です。
このプロジェクトで実現したいこと
一言で言えば人間のためではなく、本当の意味での楽園にする環境作りです。
できる限りの見守りや給水、島の環境美化、怪我をしているうさぎさんの治療などの支援活動をしたいと考えております。
国立公園なので残念ながら島外への保護はできません。
原則、ご飯の提供は自然に反する行為として行いません。(今以上に過密になると自然界からの食の供給が間に合いません)
しかし怪我で動けなくなったうさぎさんがいたらお腹を満たせてあげたい、二日間命を繋げることができ、もしかしたらその間に動けるようになるかもしれない。命のリレーができることを信じて活動します。
骨折など深刻な症状の場合、環境省に問い合わせの上、許可が取れれば島外にて治療します。
医療機関は、うさぎの治療ができる広島市内にある動物病院(入院可)です。
完治したのち島へ戻します。
プロジェクト立ち上げの背景
2025年11月の大久野島の状況を見て清掃や綺麗な水が行き届いていない印象を受けました。
インバウンドの影響もあり観光客がかなり増えて、ご飯の放置や無理なうさぎさんへの接触など
が見受けられ、注意喚起が必要だと感じました。
なによりも第二弾のきっかけは、もう一度このプロジェクトをやってほしいというお声を多数頂いたからです。
スケジュール
2025年2月:webサイト公開
2026年1月:クラウドファンディング開始
2026年3月 末日 :クラウドファンディング終了
2026年4月末日:リターン品発注
2026年5~6月:順次リターン品発送
2026年5月:環境保護活動開始
リターンについて
今回はRescueRabbitにこだわらず、もっと実用的でクオリティの高いリターン品を念頭に置きました。
うさぎ島の玄関、忠海港販売所(久野島産業株式会社)の協力を得て、色々なバリエーションをご用意しました。
ご要望によっては追加の支援プランも掲載いたします。
発注時に在庫切れの場合、発送が遅延する可能性があります。
【資金用途】
CAMPFIRE手数料(税込み) 18.7%
リターン品購入、発送費 35%(発送先により多少の変動あり)
活動費 46.3% 交通費(往復の船代のみ)、環境保護活動物品費、重症による治療費 ※宿泊費、飲食は各自,ボランティア活動のため人件費はかかりません。
最後に
野生のうさぎさんが自立して生きていけるようサポートするのが我々人間に、できることでは
ないでしょうか。
うさぎさんをいじめないでください。
【大久野島へ行かれる方へ】船内、島の入り口に書かれているルールを守りましょう。
目標金額を上回った場合、日程を増やす予定です。

どうか命を繋ぐプロジェクト Rescue Rabbit に温かいご支援をよろしくお願いします。





