
2026年もよろしくお願いいたします。 ReEssenceの重田です。
もうすぐ長かった年末年始のお休みも終わり、仕事始めを迎えますね。
段々と仕事のことが頭をよぎるようになってきて、眠りが浅くなってくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 今日はそんな「睡眠とアロマの関係」についてご紹介します。
日本人の3人に1人が抱える「睡眠の悩み」
睡眠の悩みは、現代の日本人にとって大きな課題になっています。
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所の調査結果によると、以下のような現状が報告されています。
✔︎ 不眠の悩みは3人に1人、不眠症は10人に1人
✔︎ 比較的女性に多い悩みである
✔︎ 不眠の悩みは加齢に伴って増加する
✔︎ 不眠症状の多くはストレスに伴い出現する
(出典:国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所「睡眠障害の疫学」より)
身に覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか…
香りの力で、心地よい夜を
そんな睡眠の悩みに対して、アロマ(精油)の香りがもたらす影響について、様々な研究が進められています。
ここでは、代表的な精油に関する研究報告をご紹介します。
✔︎ ベルガモットの香り
ベルガモット精油の香りを嗅ぐことで、入眠までにかかる時間(入眠潜時)が短縮した
(文献:Murata Y. (2021) "Positive effects of essential oil fragrances on the hippocampus and sleep", J. Japan Assoc. Odor Environment, 52(2), 118-125.)
✔︎ ラベンダーの香り
ラベンダー精油を用いたアロマセラピーにより、睡眠の質が向上した
(文献:Keshavarz Afshar M, et al. (2015) "Lavender fragrance essential oil and the quality of sleep in postpartum women", Iran Red Crescent Med J, 17(4), e25880.)
✔︎ ゼラニウムの香り
ゼラニウム精油の吸入により、睡眠の質が有意に改善し、疲労感が軽減した
(文献:Karimi N, et al. (2023) "The Effect of Aromatherapy with Pelargonium graveolens on the Fatigue and Sleep Quality of Critical Care Nurses...", Explore (NY), 19(6), 836-842.)
※上記は精油成分に関する一般的な研究結果であり、本製品の効果効能を保証するものではありません。
あなただけの香りで、安らぎの時間を
ピローミストなどを使うと、手軽に睡眠環境にアロマを取り入れられるのでおすすめです。
でも、「家族と一緒に寝ているから、部屋全体に香りが広がるのはちょっと…」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方には、アロマシールもおすすめです!
Kaorismのアロマシールは、襟元などに貼ることで、自分だけにふんわりと香りが届きます。
1m離れるとほとんど香りがしない設計なので、周りを気にせず安心してご利用いただけます。
飛行機や新幹線での移動中など、リラックスしたいシーンにもぴったりですね。
いろいろな使い方ができるアロマシール。
ぜひ一緒に、心地よい香りのある暮らしを広げていきましょう!
引き続きのご支援、そしてご家族・ご友人へのシェアも心より歓迎いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
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