
こんにちは、ReEssence(リエッセンス)の重田です。
今日は、少し真面目な「研究」のお話をさせてください。
私は普段、アロマシールの開発者として活動していますが、根底にあるのは「研究者」としてのアイデンティティです。
「アロマって、なんとなく良さそう」そんなふんわりとしたイメージで語られがちなアロマテラピーを、もっと科学的な視点で捉え直し、確かなエビデンスに基づいて社会に実装したい。
それが、私がReEssenceを立ち上げた原点でもあります。
実は来週、そんな私の「研究者としての想い」をお話しする機会をいただきました。
◆ 女性研究者コミュニティ「WISER」イベント登壇
『香りを「効く」にするまで 〜PMS×精油研究の事業化ストーリー〜』
•日時: 1月27日(火) 20:00〜21:00
•形式: オンライン(Zoom)
•参加費: 無料
このイベントでは、普段の商品紹介ではあまり触れることのない、少しディープな内容をお話しする予定です。
•精油とPMSの関係: なぜ香りがホルモンバランスや心に作用するのか?
•有効性実証の壁: 「香りの効果」を科学的に証明することの難しさと面白さ
•研究から事業へ: 論文を書くだけでなく、プロダクトとして世に出すことの意義
「ヘルスサイエンス」や「フェムテック」に興味がある方はもちろん、「アロマの効果って本当なの?」と疑問に思っている方にも、きっと面白い発見があるはずです。
どなたでも無料で参加できますので、もしご興味があれば覗いてみてください。
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