愛犬と“遊べる”お留守番体験を──
エンジニアの愛犬家が突き詰めた、おやつトス機能付き見守りカメラ「みるポン」
はじめまして。株式会社キャロットシステムズの新田と申します。弊社は創業して32年、「システム開発事業」として、電子回路設計と組込ソフトウェアを中心に、計測機器・検査装置そして近年は医療機器の開発を行っております。
このたび、32年間の開発で得られた技術とノウハウを活用し、新たな挑戦として【愛犬の知育情操教育スマートデバイス】の開発に取り組んでいます。その第一弾が、外出先から愛犬と遊んであげることで情操面の育成を支援するスマートデバイス「みるポン」です。
家族の一員である愛犬に、外出先から“ただおやつを与えて見守る”のではなく、“飼い主もわくわくしながら遊んであげる時間”を共有する。そんなコミュニケーション体験を、皆さまと一緒に広めていきたいと考えています。
■ プロジェクトのきっかけ
きっかけは、ある愛犬家の女性からの一言でした。
「お昼休みにスマホでSNSをダラダラ見ている時、ふと思うんです。この時間を本当は、お留守番している愛犬と遊ぶ時間に使いたい。一緒に過ごせる時間は短いのに、無駄な時間を過ごしている自分が嫌になるんです」

共働き家庭や単身世帯が増えたことで、お留守番中の愛犬が自宅で孤独に過ごす時間が増えています。
遠隔カメラで見守るだけでは埋められないその“距離”を、「共に楽しめる体験」を通じ、少しでも近づける。「みるポン」は、そうした「愛犬ともっと時間を共有したい」と願う愛犬家の願いから生まれたプロダクトです。

監修した私、新田自身もマルプーを愛して5年になります。 夜遅くまで仕事に追われ、毎晩玄関で健気に出迎えてくれる愛犬に「寂しかったね、ごめんね」と謝る毎日。
自分より早く年を取るこの子と、あと何時間、一緒の時間を過ごせるだろう?
そう考えたとき、「たとえ距離が離れていても、飼い主も愛犬も共に楽しめる体験」こそが、
必要だと確信しました。
■ 「みるポン」が生み出す絆

・SNSを見るだけの移動時間や休息時間を「愛犬とのデート」に変え、罪悪感をワクワクに変えます。
・孤独な時間が減った愛犬は情操面が育成され、より深い絆を飼い主と構築できるようになります。
■ おやつの「飛距離」にこだわったわけ
「みるポン」には、愛犬と共に遊ぶ体験を支えるための機能や工夫が詰まっています。
・1粒ずつトスできるおやつ発射機能(最大3mの飛距離!)
・低遅延の見守りカメラ(高画質/リアルタイム通信/ナイトビジョン搭載)
・音声通話機能(スマホから声がけOK)
・倒れにくい構造(低重心+45°まで傾いても倒れない安定設計)
・犬の手足がひっかかりにくい、つるっと丸いボディ形状
おやつを投げ、それを走って追いかける。拾って食べたらカメラの前にまた戻ってくる。戻ってきたら「えらいね!」とほめてあげて、またもう1粒トスをする。
低遅延、高解像度だから、遊んであげる側も「リアルタイム感」があってとても楽しい!飛距離があるから愛犬も走り回れて大興奮。縦横無尽に走り回る愛犬の姿はカメラ越しでも見ていて楽しい。
飼い主も楽しいからこそ遊びに熱が入る。愛犬にも飼い主の楽しさが伝わり、より愛犬も興奮する。
この楽しさスパイラルにより、愛犬の情操面が刺激されるのです。
■ 「リアルタイム感」へのこだわり

【動画③:スマホ操作と実機の連動(ワイプ画面)】
内容: 画面右に「スマホをタップする指」、左に「即座に反応するみるポン」。
意図: 「低遅延」を視覚的に証明。他社製品との圧倒的な差を見せる。
コミュニケーションを継続するために最も重要なのは、画像・音声の「タイムラグのなさ」。
おやつをトスする実感があり、声がけに反応する愛犬の姿がワンテンポズレずにリアルタイムで見える。
この「リアルタイム感」が欠けると、遊ぶ側も飽きてしまい、遊びに義務感が生まれます。
カメラを覗いて、声掛けして、おやつをあげる。見守る義務で一連の動作をされても、
おざなりな対応は犬にも伝わるため、愛犬もいまいち嬉しくありません。
私自身も、見守りカメラ系のデバイスを実際に導入してきましたが、飽きてしまい最低限の操作となり、空き時間はSNS中心の時間の使い方に戻ってしまう「二重の罪悪感」を感じていました。だからこそ、低遅延・高画質は仕様としてゆずれませんでした。結果、「本当に一緒に遊んでいる」感覚に近い精度の実現に成功しました。
■ 他の製品との差別化ポイント
「みるポン」は、ハードウェアの使い勝手を、愛犬家の新田が細部まで監修しました。
こだわり1:【低重心】
犬がぶつかっても倒れにくい、45°まで傾いても自力で起き上がる安定重心。
こだわり2:【ダブルロック】
犬がフタを開けてしまわないよう、ロック解除に両手で同時操作が必要な左右スライド機構を採用。

こだわり3:【発射機構】
おやつ詰まりを減らす、おやつを1つづつすくい上げて発射する「カタパルト構造」!
こだわり4:【洗える構造】
汚れがちなおやつ皿は取り外して丸洗いOK。でっぱりもなく洗いやすい樹脂素材です。

■ 私たちの開発体制
本プロジェクトは、キャロットシステムズの新田が主体となり、中国の信頼できるIoTガジェット開発企業と連携して共同開発しています。現在、量産直前の最終可動モックが完成しており、クラウドファンディング成功後、すぐに製造を開始できる準備を整えています。
■ 目指したい未来
「お留守番=寂しい時間」ではなく、「お留守番=楽しい遊びの時間」へ。
「みるポン」は、単なるガジェットではありません。
飼い主と愛犬が一緒に過ごす“新しい時間のかたち”をつくるデバイスです。
留守番が短く感じられる。
感受性が育まれ、飼い主との信頼関係がより深まる。
外出時の罪悪感が減り、愛犬との時間がもっと愛おしくなる。
そんな“ちいさな幸せ”を、全国の愛犬家に届けたいと考えています。
■ リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、完成した「みるポン」を特別価格の20000円で先行お届けします。
■ 最後に
「みるポン」は、愛犬家としての「情」と、技術者としての「理」をかけ合わせて生み出した自信作です。 外出先でふとカメラを覗いたとき、尻尾を振って待っているあの子の笑顔を、あなたにもっと届けてほしい。
ぜひご支援いただき、愛犬との暮らしをより豊かにするパートナーになってください。 皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!






勢いよく飛ぶのがなかなかないので、良いと思います。応援しています。製品でることを願ってます。
応援しています!
楽しみにしています!