◆ はじめに
「演劇を書いても、読む人がいない。」
「劇団に所属していないから、舞台に立つ機会がない。」
「舞台を創りたいけど、一緒に動く仲間が見つからない。」
——そんな“想いのまま止まってしまう才能”を、もうこれ以上見たくありません。
だから私は、
脚本家・役者・舞台応援者が個人の力で舞台に立ち、作品を世に出せる新しいインフラ
をつくります。
それが、
『みんなで創る演劇プラットフォーム』
です。
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◆ なぜこのサービスが必要なのか
① 脚本を書いても“読まれない”
脚本家が一番苦しむのは、
「作品を読んでもらう場がほとんどない」
という事実です。
募集をしても「選ばれない」。
投稿サイトに載せても「読まれない」。
劇団に持ち込んでも「返事が来ない」。
作品の評価すら受けられないまま、
多くの脚本が眠り続けています。
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② けれど“読まれさえすれば”チャンスはある
脚本家は皆こう言います。
「読んでもらえれば勝負できるのに」
私は何百人と脚本家と話してきて、確信しました。
最大の障壁は「つくること」ではなく「読まれないこと」 です。
だからこのサービスは、
投稿された脚本が100%サイト運営者に読まれる仕組み
をつくっています。
投稿料はかかります。
けれど、
“確実に読まれ、必ず評価される”
という価値がそこにあります。
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◆ 明確でシンプルな評価と収益モデル
③ ランク評価により投稿料が変動する
脚本は運営が読み、A / B / C の3段階で評価します。
評価に応じて投稿料が変わります。
Aランク:0円(実績ある脚本家)
Bランク:10,000円
Cランク:100,000円(物語の破綻、あらすじとの相違、キャラクターの言動の矛盾など脚本として成立してない作品。基本的に運営よりフィードバックを行い再投稿を促します。サイトのクオリティ維持のため、作者との協議の上、どうしてもそのまま投稿したい場合のみ、Cランクとしての掲載を致します)
ここで言う「ランク」は曖昧な印象評価ではありません。
面白さの優劣は判断しません。
チェックするのは以下のポイントだけです。
・物語として成立しているか
・キャラクターの行動に矛盾がないか
・あらすじとの齟齬がないか
“面白さ”は誰が審査しても納得を得るのが極めて難しい領域です。
だからこそ、課金されて読まれるという事実そのものが、作品のクオリティの担保になります。
④ 読んでもらうことで収益が生まれる
読者は作品を読むのに「読了料」が必要です。
なぜ読了料が必要なのか──
それは 0円で読ませることが作品の価値を0にしてしまうから です。
誰だって、0円の本より1,000円の本を丁寧に読むでしょう。
しかし、事前情報のない脚本に最初から課金するのは難しい。
そこで以下の仕組みを採用しています。
冒頭〜第一幕まで無料で全文読める
続きを読みたい人のみ、作品ランクに応じて読了料が発生
読了料は次の通りです。
- A作品:300円
- B作品:200円
- C作品:100円
この読了料の 30%が作者の収益 になります。
つまり──
読まれれば読むほど収入につながる。
この仕組みにより、
投稿料を2ヶ月で回収し、3ヶ月目から黒字化する
という現実的なサイクルが生まれます。
あなたの作品が、初めて「資産」になる瞬間です。
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◆ 作品は“上演されるためにある”
⑤ 毎月3作品を実際に舞台で上演目指す。
このサービスの中核はここです。
毎月3作品を上演を目指します。
募集は毎月:
• 優待会員(10〜15日)
• 一般(15〜20日)
・ 上演脚本決定(25日)
・ 顔合わせ翌月(10日まで)
この期間に地域ごとで必要人数を満たした作品の中から、地域ごとに1作品を選んで舞台化を目指します。
劇団でも、学校でも、演劇部でもない。
“個人”が集まって舞台を創る
という新しい文化です。
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⑥ 舞台経験のない人にも門戸が開く
• プロデビュー前の役者
• 演劇をやってみたい学生
• 舞台に関わりたい社会人
• 裏方スキルを活かしたいフリーランス
彼ら全員が、
地域コミュニティに参加するだけで“舞台に立てる” 世界をつくります。
所属も、コネも、固定メンバーもいりません。
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◆ ⑦ 上演作品は YouTube で公開、スポンサーCMも挿入
上演された作品はすべて撮影していただき、
YouTubeに公開します。
スポンサー枠として支援頂いた方にはこの際に
CMを動画内に挿入 することができます。
脚本家にとっては
「作品を見てもらえる最高の広告」。
演者にとっては
「実績の見える名刺」。
スポンサーにとっては
「地域文化に貢献するPR露出」。
全員が得をします。
⑧ 支援金の使い道
オンライン演劇の土台づくりに使います。
・脚本家・演者への報酬
・配信システム/サイト改善費
・サイト開設初期の運営費用
(今回のクラウドファンディングにより支援者の作品の投稿や読了には課金がございませんが、読了料の支払いは発生するため)
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◆ このプロジェクトが実現したい未来
私は、
まだ誰にも見つかっていない“未来の才能”が
まっすぐ舞台に登れる世界をつくりたい。
• 読まれないまま終わる脚本がなくなる
• 所属していなくても舞台に立てる
• 個人が集まって舞台を作れる
• 地域文化が再び盛り上がる
• 日本のエンタメが底上げされる
そのスタートを、
あなたと一緒に作りたいです。
◆なぜ私がこのサービスをやりたいか
私は学生から10年程演劇に携わってきました。しかし、30歳を前に仲間は就職や結婚、育児に入り、私自身も普通に働き始めました。
ただいつだって、一人でだって脚本は書けたはずなのにそれを行わずに15年以上が過ぎました。言い訳でしかないですが、読んでくれる人も上演するアテもない脚本を書く程モチベーションを保てなかったからです。
しかし、私は知っています。脚本を書く楽しさを。読んでもらう有り難さを。上演する喜びを。
いつだって自分次第で行動はできます。ただ、そんなに強い人ばかりじゃないことも知っています。
だからこそ、あなたの背中を押したいのです。
それが私自身も前進させるから。
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◆ プロジェクトの信頼性について
本プロジェクトは、私自身の10年以上の演劇経験と、現場で感じてきた課題を背景に立ち上げたものです。
ストーリーだけでなく、具体的な準備状況と実現可能性についても以下にまとめます。
【1. 過去・現在の活動内容、実績について】
私は学生時代から約10年間、演劇に携わってきました。
脚本執筆、小規模公演の企画、演出を行い、自らも舞台に立っていました。社会人になってからはウェディングプランナーやブライダルサービスの現場として結婚式を創っていました。
「作品が読まれない」「上演の機会が少ない」という現場の課題を、身をもって理解しています。脚本の構造、舞台の制作進行、上演までの流れを把握しており、投稿作品の評価・選出を行える専門性があります。
【2. スケジュール・費用の内訳について】
▼ スケジュール(2026年4月公開予定)
2026年1月:要件定義・デザイン確定
2026年2月:システム開発開始(投稿・読了・評価機能)
2026年3月:テスト運用
2026年4月:正式リリース
2026年8月〜:毎月3作品の舞台化開始
▼ 目標金額 250万円の内訳(概算)
サイト開発・システム費:150万円
デザイン・UI制作:20万円
初期運営費用:40万円
プロモーション費:20万円
- Campfire手数料:20万円
すべてサービス公開のための初期費用として使用します。
【3. 現在の準備状況について】
投稿・読了・ランク評価・上演選出機能の仕様書を作成中
Xにて市場調査と初期参加者集め
YouTube公開に向けたチャンネル開設準備
事業計画書(収益モデル・3カ年計画)完成済み
クラファン終了後、即開発を開始できる状態です。
【4. サービス内容の詳細について】
▼ 主な機能
脚本投稿(A/B/C ランク評価)
第一幕まで無料試し読み
読了料課金システム
作者の収益自動計算
毎月3作品の上演選出
地域コミュニティ掲示板
YouTube公開(スポンサーCM挿入)
▼ 利用者の動線
脚本家 → 投稿 → 運営が必ず読了しランク確定
読者 → 第一幕まで無料 → 読了料で全文閲覧
演者 → 地域枠に応募 → 個人単位で出演可
作品 → 毎月3作品を舞台化し公開
【5. プロジェクトチーム・協力者について】
現在は個人で立ち上げを行っています。
運営責任者:私(脚本選定、上演決定、運営全般)
外部:システム開発パートナー(選定中)
地域舞台協力者(初期は私自身が監督。上演数が増えた場合コミュニティの中から協力者を募る)
クラファン成立後、正式契約と体制確定を行います。
【6. 第三者評価・実績について】
特に私の脚本や公演が第三者から特別な評価を得たことはありませんが、自作の脚本を上演したことは9作品行っております。
※受賞歴・メディア掲載は現時点ではありませんが、サービス開始後に積極的にPRを行います。
【7. リターンについて(履行可能性)】
設定しているリターンは、サービス公開後に確実に実行可能なもののみです。
仮に目標金額未達でも、不足分は私自身の資金で補填し、すべて履行可能です。
All-in 方式でも問題ありません。
◆ 最後に
あなたの作品は、まだ埋もれていていい作品でしょうか。
あなたの才能は、まだ誰にも届かなくていいのでしょうか。
“舞台に立ちたい”——その気持ちだけあれば、
このプラットフォームがあなたのステージです。
どうか、この挑戦を支援してください。
あなたの一歩が、日本の演劇文化を前に進めます。
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脚本投稿者が現れました!
2026/01/10 11:19私以外の脚本投稿者が現れました。ありがとうございます。1人1人増えていくことで閲覧者も増えていくと思います。 もっと見る
βテストページ更新中!
2026/01/03 13:45βテストページに掲示板機能をつけました。クラファンの応援以外にも脚本の提供や、サイト構築に手助けして頂ける方も募集しています。βテストページ もっと見る
βテストサイトをアップしました!
2025/12/26 17:58βテスト版のサイトをアップしております。こちらのように一つ一つの作品を大切に扱います。まだ機能面としては本棚やサービス内容などで、課金システムなどは構築できておりませんが、どうぞ宜しくお願いします。ご協力者からの脚本投稿も可能となっております。https://blue426823.studio.site/ もっと見る





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