「もう一度夢を持てる街へ」高槻・次世代スケーター道場をみんなで実現!

高槻市発の室内スケートボードアカデミー設立という新しい挑戦! 雨や風を気にせず安全に練習できる施設とパークづくりの支援をお願いします。 技術だけでなく人間性も育て、夢を持ち続けられる環境をつくります。

現在の支援総額

322,000

8%

目標金額は4,000,000円

支援者数

36

24時間以内に36人からの支援がありました

募集終了まで残り

58

「もう一度夢を持てる街へ」高槻・次世代スケーター道場をみんなで実現!

現在の支援総額

322,000

8%達成

あと 58

目標金額4,000,000

支援者数36

高槻市発の室内スケートボードアカデミー設立という新しい挑戦! 雨や風を気にせず安全に練習できる施設とパークづくりの支援をお願いします。 技術だけでなく人間性も育て、夢を持ち続けられる環境をつくります。

自己紹介

高澤 黎(Rei Takazawa)/1999年生まれ・高槻市在住。

スケートボーダー/WOODS skateshop代表

2020年にオーリー日本新記録110cmを達成し、高槻市を中心に活動を続けるスケーターです。長身を生かしたダイナミックな滑りを評価していただきながら、地元でスケートボードの魅力を広めるため日々取り組んでおります。

現在はスケートショップ経営に加え、スクール事業やイベント企画運営を通して地域のスケートボード文化づくりに力を入れております。

WOODS skateshop(2013年創業)は、ローカルに支えられてきた"小さなプロショップ"です。初心者の方から経験者まで、気軽に立ち寄れる場として大切に育ててきました。



このプロジェクトで実現したいこと

北摂エリアでは、スケートボード愛好家が増えている一方で練習環境はまだまだ不足しています。高槻市で検討されていたスケートパーク構想も高速道路工事遅延や計画変更により実現が遠のき地域のスケーターが安心して練習できる場が十分に確保されていません。


一方で、全国的にはパークが次々と誕生しています。

(枚方:2024/3/31、吹田EXPO:2024/4/6、滋賀県:2025/9/17 その他多数)


そんな流れの中、北摂だけが取り残されつつあるように感じています。


また、スケートボード業界が盛り上がれば盛り上がるほど、逆に“夢や希望が薄れている”と感じることがあります。それはスケートボードに関わらず全てにおいてそう思います。

「どうせ食べていけない」「スポンサーなんて無理」——

次世代のスケーターや(同世代も含め)挑戦する前に諦めてしまう姿を多く見てきました。夢を描くことすら難しい時代になりつつあります。

だからこそ私たちは、北摂からスケートボードの新しい道を提示する場所=スケートボードアカデミーをつくりたいと考えています。


広島/ RIDERS MOTOMACHI


ここでは、技術だけでなく人間性や挑戦する心を育て、

「もう一度夢を持っていい」

「スケートボードで未来をつくれる」

そう思える土台を作りたいと思います。


このアカデミーから

・スポンサーを目指す若者

・講師としてスケートボードで生計を立てる人

・スケートボードを軸に事業を始める未来のリーダー

そんな人材が生まれれば、それが次の世代(同世代)の希望になるはずです。



おおきに祭2024



小さな形でもココ北摂からムーブメントを起こしたい。

スケートボードは、世界を...そして自分たちの心の中をより平和にできる最高のツールだと思います。


私たちはその“核”をここに作りたいと本気で思っています。

そのためには皆さまの力が必要です。

今までもそうでしたが一人では何もできず、何も生まれません。

ぜひこの夢を一緒に実現し、より良い子供たちの未来を作りましょう。



プロジェクト立ち上げの背景

私たちはこれまでプロショップの運営を軸に過去2年間スケートボードスクール事業を続けてきました。

特に東大阪の Hasco skatepark さま協力のもとスクール担当をさせて頂き、それをきっかけに

各地域で出張スクールを行うことができ、多くの子どもたちや親御さんと関わる機会をいただきました。


Hasco skateparkスクール風景


広島/リンクウSTORAGE(出張スクール)



その中で強く感じたのは、

「やっぱり地元・北摂に自分たちの施設が必要だ。」

という想いでした。

単なる“練習場”ではなく、

技術・人間性・コミュニティ を育てられる“スケートボードアカデミー”こそ今の地域、そしてこの業界に必要な形だと確信しました。



これは前述した「夢や希望の欠如」という時代背景とも繋がっています。

スケートボードを軸に次世代が夢を見られる環境をつくるには、もっと深い学びともっと温かいコミュニティが欠かせません。


私たちが目指すのは

子どもたちが夢を持ち、

親御さんが安心して預けられ、

地域に新しいサブカルチャーが根付く場所。


スクール事業で得た経験、現場で見た課題、地域の声。僕たちの夢。

それらすべてが積み重なり、

「北摂から新しいスケートカルチャーを育てたい」

という今回のプロジェクトへ繋がりました。



現在の準備状況

当プロジェクトでは、施設開業に向けて少しずつ準備を進めています。

 • 物件探し

当ショップ担当の不動産を中心に協力会社の力も借りながら、北摂エリアで最適な室内スペースを探しています。

 • 内装・設備計画

基本設計は、ストリートセクション7割、ランプ3割 の割合を想定しています。

物件ごとに内装やセクションの配置が変動するため、詳細は決定次第進めていく予定です。

 • アカデミーカリキュラム

2年間のスクール事業経験をもとに、会員制アカデミー向けに洗練されたプログラムを準備中です。

技術だけでなく、楽しさや成長を重視した内容に仕上げる予定です。

 • 講師・サポート体制

当ショップ所属のメンバーを中心に、全国各地から特別講師を招き、質の高い指導体制を整えていきます。


リターンについて

¥1000

・お礼のメッセージ


¥2000

・WOODSステッカー


¥4000

・お礼のメッセージ&WOODSステッカーパック


¥5000

REI TAKAZAWA 限定ポスター


¥7,000

WOODSフェイスタオル


¥10,000

WOODS BOX LOGO Tシャツ ①


¥10,000

WOODS BOX LOGO Tシャツ②


¥30,000

特別マンツーマンレッスン


¥50,000

PVエンドロール企業名ロゴ掲載 + Instagram記載


¥100,000

企業ロゴ施設内広告【1年間パック】+ Instagram記載


¥130,000 

・PVエンドロール企業名ロゴ掲載 

・企業ロゴ施設内広告【1年間パック】

・Instagram記載


スケジュール

• 1/14〜3/14 → 公開期間(60日)

 • 4月 → 資金入金 → 物件契約

 • 5月 → 工事前準備スタート

 • 6〜8月 → 工事3ヶ月

 • 9月 → プレオープン

 • 10月 → 最終告知・リターン準備

 • 11月 → グランドオープン & 返礼発送


最後に

私たちは、今回初めてのクラウドファンディングに挑戦します。

そしてこのプロジェクトそのものも初めての挑戦になります。


”小さなローカルのスケートショップ”が取り組むには

正直背伸びしている部分が多く、

至らない点がたくさんあるのも百の承知です。

それでもどうしても実現したい理由があります。


スケートボードに出会い

スケートボードのおかげで

私たちの人生は180°変わりました。


挑戦する楽しさ。

仲間と笑い合う時間。

倒れても立ち上がる強さ。

そのすべてが人生を前に進めてくれました。


そして、この体験は必ず

子どもたちの価値観や未来にも

素晴らしい影響を与えてくれると私たちは信じています。


だからこそ、この施設を

どうしても形にしたい。


スケートボードがもたらしてくれた力を、

次の世代へそしてこの街へ届けたい。


どうかこの挑戦を一緒に支えていただけたら嬉しいです。

あなたの力が、この未来を動かします。


宜しくお願い致します。



MOVE ON TO THE NEXT STEP.

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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