「幼稚園や保育園に相談したらこちらを紹介されて・・・」
群馬県太田市に2025年に4月にオープンしてから素敵なスタッフに恵まれ、地域の幼稚園・保育園、保健センター、相談支援などの関連機関からたくさんのご紹介をいただき、半年ほどで定員オーバーとなりました。
「この先、集団で過ごせるのか心配」
無理に過ごす必要はありませんが、どうしても社会に出ると他人との関わりがあります。
その中でこの様な不安を抱えるのは当然のことだと思います。
ですが、定員が10名の事業所ではすぐに満員になってしまいます。
「利用したいのですが。」
問い合わせをいただいても断らなければならない日々・・・
質の良い支援をするためにはこれ以上定員を増やすことは難しいので、群馬県太田市内に複数店舗を展開したいと考えております。
児童発達支援Campoでは
児童発達支援は、発達に課題や特性のある未就学のお子さん(0〜6歳)を対象とした、児童福祉法に基づく通所支援サービスです。


お子さん一人ひとりの特性に合わせた発達支援を行い、将来の自立に向けた基礎づくりをサポートします。
Campo(カンポ)はイタリア語で「畑」を意味します。子どもたちがのびのびと育つ場所として、一人ひとりの個性を大切にした支援を行っています。
畑の土をスタッフ、そこで育つ花や植物が子どもたちだと考えています。
良い土でないと、花や植物は元気に育ちません。
スタッフの働く環境を整えることが、支援の一歩です。

発達にはどんなお子さんでも凸凹があります。得意・好きを入り口にして楽しみながら5つの力を伸ばし、社会性を身につけていただきます。

自己紹介

はじめまして、合同会社ataltの荻野広光(おぎのひろみつ)と申します。
群馬県太田市で児童発達支援施設【Campo台之郷】を運営しています。
私は小学生の頃に、幼馴染の発達に課題のある子が教師から怒鳴られているのを見て不登校になった経験があります。
それからというもの社会に対して、「なんで人の良いところをみようとせずに、悪いところばかり見つけるのだろう?」ともやもやしながら生きていました。
私たちの願いは、児童発達支援が保育園や幼稚園と並ぶ選択肢として、誰もが気軽に通える未来をつくることです。発達に特性のある子どもたちが、その子らしさを大切にしながら成長できる場所を、もっと身近にしたいです。
複数店舗つくる理由
発達に特性のある子どもたちが適切な支援を受けられる場所が、まだまだ足りないからです。保育園や幼稚園はたくさんあるのに、療育を受けられる場所は限られている。この現実を変えたいです。

Campo2号店の定員も発達支援の質を担保するために10名です。
まだ完全解決には程遠いですが、この一歩から確実に行き場のない子どもを減らしていきます。
支援を受けられないとなぜ困るのか?
「8割の子が不登校になってから気付く。」という現実
発達に凸凹の大きい子どもは、定型発達の子どもに比べ、不登校になるリスクが非常に高いというデータがあります。

不登校児童生徒の約57%に発達障がいの特性が認められましたが、そのうちの8割は「学校に行けなくなるまで」診断や適切な支援を受けていませんでした。

適切な支援(療育)を受けられないまま学齢期を迎えると、子どもたちは「なぜ自分だけみんなと同じようにできないのか」という深い孤独感や、いじめ・からかいの対象になるリスクにさらされます。
これが積み重なると、本来の特性以上に深刻な「二次障害」が引き起こされます。
その苦しみは時に命さえも脅かします。

小学校に入学してから「不登校」という形でSOSが出るのを待つのではなく、未就学児のうちからその子の個性を理解し、環境を調整する力を育む。これこそが子どもたちの選択肢を増やすカギです。
Campoが目指す未来
私たちが描く未来は、発達特性があってもなくても、すべての子どもが自分らしく輝ける社会です。親御さんが【うちの子にはここがある】と安心して選べる選択肢を増やし、地域全体で子どもたちの成長を支える環境をつくりたいと考えています。
太田市内に2店舗目のCampoを開設することで、より多くの子どもたちに質の高い療育支援を届けることができます。そして、この取り組みが他の地域にも広がっていけば、日本中の子どもたちの可能性を広げることにつながると信じています。

私たちについて
合同会社ataltは2024年5月に設立した新しい法人ですが、私自身は100近い障がい福祉の現場に携わりました。多くの子どもたち、利用者さんと向き合う中で、【感謝と関わる人の笑顔】を大切にしながら、一人ひとりの良さを伸ばす支援の重要性を実感してきました。
全ては、「そこに愛はあるのか?」と考えて行動する。
それはスタッフ間でも同じです。
ほめあうこと、違いを大切にすることを社風としています。
明るい雰囲気をぜひ見ていただきたいです!

これまでの取り組み
Campo台之郷では、個別支援計画の丁寧な作成から始まり、一人ひとりの特性に合わせたきめ細かな支援を行っています。最新のAIも駆使して、お子さんの成長を見逃しません。
営業時間は9時から15時30分と、働く親御さんにとっても利用しやすい環境を整えました。
開設から半年という短い期間で定員オーバーになったのは、利用者の皆さまからの信頼の証だと考えています。【うちの子が楽しく通えている】【成長を実感できる】そんなお声をいただくたびに、この事業の意義を感じています。

利用しているご家族の声
S様
口コミでは表せないないほどカンポさんには助けられています!
子供の事だけかと思いきや家族の面でもサポート相談に乗ってくれてカンポが無かったら…
大変でした笑。
Y様
毎日楽しい遊びの中で色んな経験をさせてもらっています。
こんなこともできるようになったんだといつも感心してしまいます。
スタッフの皆様は本当に愛情深く我が子の成長を共に喜んでくださいます。親としてもとても嬉しいです。
CAMPOさんに通って良かったと思います。ありがとうございます。
S様
我が子が児童発達支援に…となった時はマイナスなイメージしかなく、不安でしたが、見学などもさせていただき普通の保育園や幼稚園と同じ感じでしたので、マイナスイメージはなくなりました!
先生や管理者様には感謝しかありません!!
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトを支援していただくことは、単に施設を増やすだけではありません。発達に特性のある子どもと家族が安心して暮らせる地域づくりに参加することです。
多様な子育ての価値観を認め合い、みんなで子どもたちの成長を応援する。そんな温かい社会の実現に、皆さまの想いを託していただけたら幸いです。
地域の皆さんに開けた事業所にしたいという想いもありますので、ご家族が参加できるイベントもたくさん用意しています。
ご家族同士の交流が生まれることは、同じ悩みを感じている家族にとって、心の支えになるそうです。
リターン
支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めてリターンをご用意いたします。
Campoの子供たちが作ったグッズや施設見学会へのご招待、活動報告書など、プロジェクトの進捗を身近に感じていただけるものを中心に設定しています。
企業様向けには、HPに企業名・団体名と活動内容を掲載したり、施設内にチラシやポスターを掲示するものも設定しております。
金額に関わらず、皆さまの温かいお気持ちが何より大切です。一緒に子どもたちの未来をつくっていただけることに、心から感謝いたします。

スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかに2店舗目の物件確保と内装工事に着手いたします。
2026年内の開設を目指し、新たなスタッフの採用や研修も並行して進めていきます。
進捗状況は定期的にご報告し、支援者の皆さまと一緒にプロジェクトを進めてまいります。
資金用途
物件取得費(敷金・礼金等):100万円
内装工事費(児童用トイレ、洗面所、専用ドアなど):150万円
備品購入費(療育教材、家具等):50万円
クラウドファンディング手数料(17%):59万円

応援メッセージ

彌榮農園 代表
佐藤勇 (菌ちゃん農法アドバイザー)
荻野さんは、群馬県太田市で児童発達支援事業を行っていますがこれから2号店の開設に伴いクラファンにチャレンジしています。
僕は「行き場のない子ども達をゼロにしたい!」との想いに共感し、応援したいと思いました。
これからの日本には荻野さんの様なリーダーが必要です。ぜひご支援宜しくお願いします。
今後の展望
太田市内で障がい福祉にかかわる人が笑顔になれるように、安心できる環境を創っていきます。
障がい福祉の事業は児童発達から始まり、放課後等デイサービス、就労支援、グループホームなど様々なサービスがあります。
それらを一気通貫で運営することで、利用する人、ご家族、働く人、すべての方に安心を届ける計画です。
最後に
子どもたちの笑顔があふれる地域をつくりたい。その想いだけで始めた小さな挑戦が、こうして多くの方に支えられようとしていることに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。
皆さまの支援が、太田市の子どもたちの新しい選択肢となり、やがては日本中の子どもたちの可能性を広げる力になると信じています。
ぜひ一緒に、すべての子どもが輝ける未来をつくりませんか?

※掲載写真は本人または保護者様に許可をいただいております。






