こんにちは。
プロジェクト担当、大学2年の馬野健伸です。
クラウドファンディング開始から、本日で7日目を迎えました!
☆現在の達成状況
支援者数:17人
支援総額:305,000円(達成率20%)
残り期間:25日
本日もたくさんの温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングは「序盤の勢いが大切」とよく言われますが、目標の150万円まではまだ道のりが長く、正直に申し上げると厳しいスタートとなっています。
それでも最終日まで決して諦めず、チーム一丸となって走り抜けます!
大会公式HPやSNSでも最新情報をお届けしています。シェアや拡散で応援していただけると、大きな励みになります。
さて、今回は昨年の大会を少し振り返らせてください。
昨年は44名の皆様から、総額1,060,000円ものご支援をお寄せいただきました。
その後押しのおかげで錦織圭選手の出場が実現し、来場者数は過去最多を記録しました。
大会期間中の延べ来場者数は6,000人以上。錦織選手が出場した日だけでも1,000人を超えるお客様にお越しいただき、テレビや新聞をはじめ多くのメディアにも取り上げていただきました。
蝮谷のスタンドが隅々まで観客で埋まり、ラリーのたびに大きな歓声が沸き起こる。あの光景は、運営に携わった部員全員の胸に今も鮮明に残っています。
世界のトップで戦い続けてきた選手のプレーを、学生がつくる大会の舞台で多くの方に届けられたことは、私たちにとってかけがえのない経験となりました。
本大会は10年以上にわたり、多くの方々に支えられながら、学生の手で運営を続けてきました。「日本テニス界の発展に少しでも貢献したい」という想いは、今も変わりません。
昨年の盛り上がりを一過性のもので終わらせず、大会をさらに一段上へと成長させるため、今年も「横浜慶應チャレンジャー2026 supported by 三田興産」を開催いたします。
世界を目指す日本人選手にとって、グランドスラムへ羽ばたく足がかりとなる大会であり続けられるよう、運営の質をいっそう高めてまいります。
ご来場いただくすべての方に「来てよかった」と思っていただけるよう、イベントの企画から当日の運営まで、一つひとつ心を込めて準備を進めています。
庭球部一同、会場で皆様にお会いできる日を心待ちにしております。
引き続き、温かいご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします!



