自己紹介
はじめまして。本プロジェクトを立ち上げました、AFB(AssociationFootball_Booter)のチーノです。
私は学生時代の10数年間をプレイヤーとして、その後はさまざまな事情でチームを去らざるを得なかった小中学生のために、居場所づくり・遊び場づくりをかねた地域コミュニティ・サッカークラブの立上げと運営を経験しました。そして今回、挑戦するのは二十数年間かけて築き上げた「サッカースパイク・コレクション」を社会に開き、日本のサッカーカルチャーを豊かにするミュージアムの設立です。コミュニティ運営をしてきた実績は、今回のシェラウンジ・コミュニティ空間の運営においても強みになると信じています。
サッカースパイクをコレクションしています。Jリーグ開幕時にサッカー少年(中学生)でしたが、国内プロ選手にはアシックス、ミズノの着用が多かったなか、1994年のワールドカップアメリカ大会で優勝したブラジル代表の多くがナイキのスパイクを着用していたことに驚きました。なんとか国内未発売品を入手したものの使用するにはもったいなく、そこからコレクションが始まりました。
このプロジェクトで実現したいこと
サッカースパイク約200足(例、歴代アディダスプレデター1994年〜全て、リメイク版プレデター2014年〜全て、歴代ナイキティエンポプレミア1992年〜全て、ほか90年代ディアドラ、プーマ、アシックスなど)をディスプレイしたミュージアム機能を中心に、眺めながらサッカー仲間と語り合ったり時間を過ごすことができるコミュニティ機能空間として、シェアラウンジ利用ができる場を設けたいと思っています。
また、サッカー系ユーチューバーも最近人気が出ており、サッカースパイク好きプロ選手とコラボレーションするなど、ミュージアムを使ってイベントやトークショーをしたいと思っています。
将来的には、メーカーとのコラボや自社ブランド化に発展できればと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
趣味の範囲のコレクションが、二十数年でいつの間にか自宅の一室を埋めてしまうまでになりました。
最近はサッカースパイクを紹介する海外ユーチューバー(Unisport)がメーカーコラボレーションする限定スパイクをリリースしたり、有名な海外プロ選手を招いて歴代着用スパイクを語ってもらう(Pro-direct)などのイベントも増えています。
日本国内でも中村俊輔選手のようにサッカースパイクにこだわりを持っている人や、サッカースパイクを紹介するユーチューバーも増えています。そうした方々のコミュニティの場になればと思い、ミュージアムの立ち上げを計画しました。
資金の使い道について
目標金額500万円の内訳(スパイクの展示とカフェ機能を両立させた空間整備)
■設備費:約150万円
壁一面の特殊な展示棚や照明、デジタルサイネージなど、「魅せる空間」を作るための内装工事費。
①展示内装工事費:100万円
約200足を収納する壁面棚、各足へのLEDスポットライト、バックライト、特注アクリルケースの設置 一式。
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②デジタルサイネージ・音響設備:50万円
空間の没入感を高める大型モニター(複数台)およびプロジェクター、音響設備の設置。
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③厨房・カフェ設備:50万円
エスプレッソマシン、冷蔵ショーケース、シンク等の設置(保健所申請基準に適合させる最低限の設備)。
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④コワーキング・家具設備:50万円
デザイン性の高いワークデスク、オフィスチェア、および高速Wi-Fiルーター。
■リターングッズ:約10万円
オリジナルグッズの制作費。
■広報・宣伝プロモーション費:約15万円
オープン時のWebサイト制作、サッカーメディアへのプレスリリース配信、SNS広告運用費用。
■クラウドファンディング手数料:約75万円
現在の準備状況
現在、都内駅近の物件を探しているところです。
リターンについて
将来のブランド化に向けたテストブランド・ノベルティグッズとして、ステッカー・エコバックをお返しの品といたします。
スケジュール
2026年6月 クラウドファンディング終了2026年7月 物件の契約完了2026年9月 店舗オープン、リターン発送
最後に
サッカースパイクを前に、あの頃自分が着用していたスパイクを思い出してもらって、みんなでサッカー少年に戻って懐かしい時間を過ごしましょう!



