もう、だいぶ前になってしまいますが、人生初のクラファンを終了しました。
すぐに、いろいろと報告できず、申し訳ありませんでした。
ご支援いただいた大切な資金をどう使おうかと、色々と考えていました。
その延長線上に、この先、Studio Kumoをどうやって続けるか、そんなことも考えながら4月を迎えました。
でも、本日は、クラファンをやって、猛省点3つ、成功点1つをシェアできたらな!と思います。
今後、クラファンをしようと思っている方、参考にしていただければと思います。
【猛省点3つ】
①しかと受け止めよ「クラファンは販売サイト」
②目を覚ませ「クラファンはファンがいないと成り立たない」
③今じゃない「繁忙期と重ねたクラファン期間」
【成功点1つ】
❶気は確か?「超有名メディア300越えのプレスリリース」
猛省点①
しかと受け止めよ「クラファンは販売サイト」
クラファンをする前、ほとんどクラファンをのぞいたこともなかったので、自分がするようになって、はじめて、金額を多く集めているクラファンページさんは、どうやって集めているのか知りました。
高級なお肉や、新商品を売っていたり、チケットを売っていたり。
販売サイトなんだなーといことを、実感。
なので、私のページのように、出資する方自身にリターンが無い場合は、あまり魅力的ではないのだと知りました。。。
初歩の初歩ですね、、でも、知れてよかった。
弊社のStudioKumoだと違う方法でもっとリターンを考えるべきだったんじゃないかと、反省です。
赤い羽根募金のように、「先生応援しているよ!」というキーホルダーをリターンにすることだってできる!そう思いました。
猛省点②
目を覚ませ「クラファンはファンがいないと成り立たない」
もう、これは、そう!
私や私の会社が魅力的じゃないと、ダメなんだということも、反省点です。
成功していらっしゃる方は既にインスタのフォロワーさんが数万人〜数十万人!!!!!
対してStudioKumoは3500名ほど。しかも、3500名はほとんど、弊社が応援したい先生方。なので、「先生を応援したい!」という方と繋がっている場面がなかったです。。。
ここが、大きな課題で、今後もStudioKumoを続けていく中で、大きな課題です。
先生を応援したいという方とどうやって繋がるか。。。大きな課題です。
猛省点③
今じゃない「繁忙期と重ねたクラファン期間」
そうです。弊社のもう1つの事業部は1月から3月までが激務でお休みも取れないほど。
そこにクラファンをもってきてしまい、微調整などが全くできませんでした。
これは、ほんとうにシンプルに反省です。
「いや、見通しの力!大丈夫か!」とつっこみました。
成功点❶
気は確か?「超有名メディア300越えのプレスリリース」
まず、最初に無料で出せるプレスリリースを1つ、やってみました。
人生初のプレス。
ドキドキしましたが、配信されたその日から、電話やメールがきました!!!
しかし!その9割は「うちでプレスリリースだしませんか!?」
という営業ばかりで、肝心の記事になったのは1つだけ。
でも、1つだけでもありがたかったです!
営業のうちの1つの会社さんが、激安で300件ほどへプレスリリースをだしてくれることになり、そんなのがあるのも知らなかったし、すごく勉強になりました。
でも、その300件を選ぶときに、「え!こんな有名な雑誌に!いいの!」「え!この番組毎日見てますが!!?」「え!こんな有名人出てるテレビだよ!」「え!私、気は確か!?」とドキドキしながら選んでいきました。選ぶなんて、おこがましいったら!!(←ちょっと勘違い。でもドキドキしました)
そして、プレスをだすと、こちらに連絡なく、そのまたプレスが書かれ、どんどん広がっていくのも、初めて知りました。なので、知らない間に日経さんにも掲載されていて、驚きました。証拠↓
これは、すごく勉強にもなりましたし、たくさんのプレスで書かれたので(記事ではないですが)Googleなどの検索にもとてもよくヒットするようになり、ほんとうに、これだけでも大成功と言っていいのでは?と私は思っています。
実は、ずっと、プレスリリースが書きたかったんです。
どうしても、何かないと、プレスは書けないと思っていたので、クラファンをやって、プレスを書いて、認知を広めよう!と思っていました。
結果としては、クラファンをやらなくても、誰でも、なんでもプレスは書けることを知りました。お金さえ払えば、プレスを書いて、取り上げてほしいテレビ番組や、雑誌の方や、新聞社の方など、指定をしてお送りすることも可能だと知りました。
側から見ると、今回のクラファンは、大失敗に見えますが、いいえ!そんなことはありません!大成功でした!(←強がりじゃないです)
だって、応援してくれる方がいるのが分かったし、私にとっては勉強がたくさんできました。
さて、次回は、先生方へお送りするデータについて、記載していきます。




