保育園・幼稚園の先生の自腹をなくしたい。園で使える製作データを無料で届ける挑戦!

先生の負担を減らすための製作データを作成していますが、現状は先生方が自腹で購入されています。本プロジェクトでは、先生個人に向けて無料で使える製作データを届ける仕組みづくりに挑戦します。

現在の支援総額

5,000

2%

目標金額は250,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/20に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

保育園・幼稚園の先生の自腹をなくしたい。園で使える製作データを無料で届ける挑戦!

現在の支援総額

5,000

2%達成

終了

目標金額250,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/01/20に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2026/02/20に募集を終了しました

先生の負担を減らすための製作データを作成していますが、現状は先生方が自腹で購入されています。本プロジェクトでは、先生個人に向けて無料で使える製作データを届ける仕組みづくりに挑戦します。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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もう、だいぶ前になってしまいますが、人生初のクラファンを終了しました。

すぐに、いろいろと報告できず、申し訳ありませんでした。

ご支援いただいた大切な資金をどう使おうかと、色々と考えていました。

その延長線上に、この先、Studio Kumoをどうやって続けるか、そんなことも考えながら4月を迎えました。

でも、本日は、クラファンをやって、猛省点3つ成功点1つをシェアできたらな!と思います。

今後、クラファンをしようと思っている方、参考にしていただければと思います。

【猛省点3つ】

①しかと受け止めよ「クラファンは販売サイト」

②目を覚ませ「クラファンはファンがいないと成り立たない」

③今じゃない「繁忙期と重ねたクラファン期間」

【成功点1つ】

❶気は確か?「超有名メディア300越えのプレスリリース」



猛省点①
しかと受け止めよ「クラファンは販売サイト」

クラファンをする前、ほとんどクラファンをのぞいたこともなかったので、自分がするようになって、はじめて、金額を多く集めているクラファンページさんは、どうやって集めているのか知りました。

高級なお肉や、新商品を売っていたり、チケットを売っていたり。

販売サイトなんだなーといことを、実感。

なので、私のページのように、出資する方自身にリターンが無い場合は、あまり魅力的ではないのだと知りました。。。

初歩の初歩ですね、、でも、知れてよかった。

弊社のStudioKumoだと違う方法でもっとリターンを考えるべきだったんじゃないかと、反省です。

赤い羽根募金のように、「先生応援しているよ!」というキーホルダーをリターンにすることだってできる!そう思いました。


猛省点②
目を覚ませ「クラファンはファンがいないと成り立たない」

もう、これは、そう!

私や私の会社が魅力的じゃないと、ダメなんだということも、反省点です。

成功していらっしゃる方は既にインスタのフォロワーさんが数万人〜数十万人!!!!!

対してStudioKumoは3500名ほど。しかも、3500名はほとんど、弊社が応援したい先生方。なので、「先生を応援したい!」という方と繋がっている場面がなかったです。。。

ここが、大きな課題で、今後もStudioKumoを続けていく中で、大きな課題です。

先生を応援したいという方とどうやって繋がるか。。。大きな課題です。


猛省点③
今じゃない「繁忙期と重ねたクラファン期間」

そうです。弊社のもう1つの事業部は1月から3月までが激務でお休みも取れないほど。

そこにクラファンをもってきてしまい、微調整などが全くできませんでした。

これは、ほんとうにシンプルに反省です。

「いや、見通しの力!大丈夫か!」とつっこみました。


成功点❶
気は確か?「超有名メディア300越えのプレスリリース」

まず、最初に無料で出せるプレスリリースを1つ、やってみました。

人生初のプレス。

ドキドキしましたが、配信されたその日から、電話やメールがきました!!!

しかし!その9割は「うちでプレスリリースだしませんか!?」

という営業ばかりで、肝心の記事になったのは1つだけ。

でも、1つだけでもありがたかったです!

営業のうちの1つの会社さんが、激安で300件ほどへプレスリリースをだしてくれることになり、そんなのがあるのも知らなかったし、すごく勉強になりました。

でも、その300件を選ぶときに、「え!こんな有名な雑誌に!いいの!」「え!この番組毎日見てますが!!?」「え!こんな有名人出てるテレビだよ!」「え!私、気は確か!?」とドキドキしながら選んでいきました。選ぶなんて、おこがましいったら!!(←ちょっと勘違い。でもドキドキしました)

そして、プレスをだすと、こちらに連絡なく、そのまたプレスが書かれ、どんどん広がっていくのも、初めて知りました。なので、知らない間に日経さんにも掲載されていて、驚きました。証拠↓

これは、すごく勉強にもなりましたし、たくさんのプレスで書かれたので(記事ではないですが)Googleなどの検索にもとてもよくヒットするようになり、ほんとうに、これだけでも大成功と言っていいのでは?と私は思っています。


実は、ずっと、プレスリリースが書きたかったんです。

どうしても、何かないと、プレスは書けないと思っていたので、クラファンをやって、プレスを書いて、認知を広めよう!と思っていました。

結果としては、クラファンをやらなくても、誰でも、なんでもプレスは書けることを知りました。お金さえ払えば、プレスを書いて、取り上げてほしいテレビ番組や、雑誌の方や、新聞社の方など、指定をしてお送りすることも可能だと知りました。

側から見ると、今回のクラファンは、大失敗に見えますが、いいえ!そんなことはありません!大成功でした!(←強がりじゃないです)

だって、応援してくれる方がいるのが分かったし、私にとっては勉強がたくさんできました。


さて、次回は、先生方へお送りするデータについて、記載していきます。

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