注目のリターン
2025年8月18日。日本。
あの日のことを、知っていますか?
バレエ界「最後のスーパースター」と言われる最強ダンサー、
イワン・ワシリーエフ
まさかの引退公演。

劇場が崩れんばかりの大歓声。
永遠に続くカーテンコール。
その中心で誰よりも喜ぶワシリーエフの
子供のような笑顔。

皆さんが起こしたビッグバンは
1人の男の心を救い、
世界初のバレエを日本で創り、復活する。
という全く別の世界線を作りだしてしまいました。
これは今、私が皆さんとやらなければいけない
大切なプロジェクト。
この世界をひとつに。
ぜひご一読ください。
時間がない方用動画
https://www.youtube.com/watch?v=vPid_eFUGuw
1.解決したい社会課題
現代社会には、失敗したり、年齢を重ねたり、期待に応えられなくなると「もう居場所がない」「終わった」と感じてしまう強い閉塞感があります。
「正解」を求める重圧: 型にハマることを強いる教育や社会。
「再起」の難しさ: バレエ界も社会も、一度レールを外れたり、立ち止まった者に冷淡な側面があります。
「芸術」の孤立: 本来人を救うはずの芸術(バレエ)が、「消耗品」として扱われ、本当にエネルギーを必要としている人(挫折した人や子供たち)に届いていない。
ワシリーエフという天才ですら「疲弊して引退」を選ばざるを得なかった事実は、現代人が抱える「刺激への依存」と「再起の絶望」の象徴です。
2.実現される未来
「愛」によって何度でも立ち上がれる、「再起の文化」の定着
私たちは以下の3つの未来を証明し、実現します。
① 「復活」が当たり前になる世界
引退を決めた怪獣が、ファンの歓声(愛)で目覚めたように、「人は他者からの愛やエールがあれば、何度でも、前より強くなって立ち上がれる」という希望を可視化します。この公演を見た人は、「自分もまだ終わっていない」と確信するはずです。
② 芸術が「生きるエネルギー」として解放される未来
「バレエ=難しいもの」ではなく、「バレエ=魂を爆発させる魔法」へ。QUEENの名曲に乗せて、言葉の壁を越えた感動を届けることで、大人から子供までが「明日からまた頑張ろう」と思える、心のガソリンスタンドのような場所を作ります。
③ 負の連鎖を断ち切る「支援の循環」
支援が必要な子供たちに本物の芸術を届けることで、「自分は一人じゃない」「世界にはこんなに美しい情熱がある」という希望を植え付けます。救われた誰かが、また誰かを救う。そんな「愛のインフラ」が構築されます。
世界を変えた最強生物
逞しい身体から繰り出される、
爆発的ジャンプ
凄まじい回転
そして時に太陽のように、時に猛獣のように
バレエの常識を覆し続けてきた
イワン・ワシリーエフ世界中の劇場を席巻してきましたが個性的な彼は、批評にも晒されてきました。


やがて心の疲弊を招き引退を決意する大きな要因となりました。
「引退」はダンサーの「死」
私、福田昂平(こうへい)は彼の踊りに憧れ続け、バレエダンサーとなりました。
夢を追いかけロシアへ渡り、彼との共演も増えてきた頃、本人から直接、引退の強い意志を聞いて耳を疑いました。
こんなに早く。
せめて、最後に感謝を形にしたい。
日本でどれだけの人が彼を愛しているか、見せてあげたい。
そうして皆さんの協力を得て、日本でのさよなら公演が実現しました。
迎えた8.18。「これが最後」と覚悟したバレエ怪獣は、全てをあの場に刻み込むような渾身の踊りで会場を沸かせました。
必死に時代を走り続けてきた彼に最後に贈られたのは、これまでにない大歓声。
それは彼にとって何にも変え難い「最高のプレゼント」
驚きと喜びが混ざった、最高に幸せそうな顔が忘れられません。
そうして幕が閉じ、同時に一つの時代が終わりを迎えました。
「おめでとう。ゆっくり休んでね」とそう伝えようとした私に怪獣はこう告げました。
-FOREVER! I WILL BE BACK!!!-
ーバレエ怪獣復活ー
これが皆さんが彼を救った瞬間です。
もう彼のあの強い瞳には完全に光が蘇っていました。

日本の為の世界初演
彼は日本から帰国する飛行機内で全てを書き上げ、
4日後にはシナリオが早くも届きました。
新作バレエ『Love Of My Life』
彼の人生とあの日の奇跡がシンクロした、これしかないという不屈の物語。主演は復活のバレエ怪獣、イワン・ワシリーエフ。
こんなの、泣かない人はいないだろう!という展開ながら、最後の演出は流石すぎて笑いました。
そして最後に書き添えられたメモ。
「会場のみんなが作品に参加して、本番でこの作品は完成する!」

客席の皆さんと作り上げる。一体どれだけのエネルギーを生むんだろう。どれだけ多くの笑顔に包まれるだろう。この時代に・・・!
やらなくては!!!!
私の決意は固まりました。
しかし立ちはだかる「制作費」の高い壁。銀行融資も検討しましたが私がロシアで踊っていることを理由に、断られてしまいました。

それでも私がやらなくて誰がやる。感謝の連鎖を私が絶やすわけにはいかない。
だからお願いします。どうか、力を貸して下さい。
頂いたご支援は1円たりとも舞台充実以外には使わないことを約束します。
目標金額が達成されなくても、私は何がなんでも
この作品を日本に届けます。
日時は2026年8月18日、19日の2日間、
場所はめぐろパーシモンホール

劇中の音楽はチャイコフスキー、ラフマニノフ。
そして――
9曲に及ぶQUEENの名曲たち!
ワシリーエフにとってQUEENは、思い入れがあり、背中を押し続けてくれる特別な存在。本番前は必ずQUEENで集中力を高めるそうです。
「日本での新作、それにはQUEENしかないと確信したんだ。なぜならQUEENも、新作も、日本公演も、全て『愛』というテーマで繋がっているからね。」
誰もが知る旋律と世界最高峰のバレエ。
総勢40名のキャストは、ボリショイ劇場勢などの海外組と日本の人気ダンサー達。
国境もジャンルも越えた生演奏ありのワシリーエフにしか出来ない特盛り公演。
そしてこの目標金額が達成されると、
さらなる特大プレゼントが爆誕します!
達成して、是非ふたを開けて下さい!!
大どんでんがえしです。
Love Of My Lifeが持つ力
ワシリーエフはボリショイ・バレエ学校の入学試験に落ちてしまい、
明確に「この人物はダンサーには向いていない」という烙印を押されてしまいます。
それでも諦めず、誰よりも遅くまで残って練習し、ボリショイ劇場の最年少プリンシパルに上り詰めました。
「ピルエットもジャンプも柔軟性も全然なかった。あったのは痛みに強い体、すぐ回復する体、これだけだよ。」

やっぱり怪獣じゃないか!笑とは思いますが、諦めず、全てを飛び越えるその馬力は今も昔も健在です。
私はこれまで、幾度となく弱い自分に負け、挫折を繰り返してきました。それでも家族や仲間の支え、そしてワシリーエフの踊りに心を燃やしなんとか走ってきました。だから人々に立ち上がる勇気を与えてくれる、新作のシナリオが他人事に思えず心が震えました。
人生は残酷。
それでも誰かの一言や、愛情があればもう一度立ち上がれる。
Love Of My Lifeは、あなたにもきっと寄り添ってくれる物語です。

いまが最強のワシリーエフ
忘れないでください。ワシリーエフは
日本の皆さんに感謝を返したい。
その一心で取り組んでいます。
彼はいつだってどう想像を超えるかを考え進化を続ける「バレエ怪獣」です。
引退したのに復活?
昔と変わった。
そう言われるかもしれない。でもその恐怖から逃げませんでした。
その強い姿こそ彼の魅力であり、その力を与えてくれたのは日本の皆さんなのです。
満席の会場が一つとなった時、8.18を上回る、美しい景色が待っています。

リターンについて
支援いただいた皆さんには、金額に応じて様々なリターンをご用意しています。私からの直筆メッセージ、バックステージ映像、制作日誌の配信、そして特別な称号など、この【伝説創造】に参加いただいた証として、唯一無二の体験をお届けします。
高額支援者様には、リハーサル見学や出演者との交流会など、通常では体験できない特別な機会もご用意しています。
あなたへのお約束
・創作の過程すべてを“言葉と音”で共有します。稽古の気配、演出ノート、音声メッセージ、限定トーク。作品が息をし始める瞬間を、あなたと共有します。
・支援はすべて、作品の質に直結させます。「作品がよくなること」以外に一円も使いません。
・あなたの想いには、本番での“魂の精度”で必ずお返しします。舞台の呼吸のすべてが、あなたへの感謝として立ち上がります。
公演情報(2026夏・東京)
8/18(火) 18:30 開演(17:45 開場)
8/19(水) 17:00 開演(16:15 開場)
会場:めぐろパーシモン 大ホール
脚本・演出・振付:イワン・ワシリーエフ 音楽:QUEEN/チャイコフスキー
出演(予定)
イワン・ワシリーエフ
オリガ・グリシェンコヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)
永橋あゆみ(谷桃子バレエ団、プリンシパル)
デニス・サヴィン(ボリショイ劇場、プリンシパル)
アルチョム・プガチョフ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)
アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)
アレクサンダー・スモリャニノフ(ボリショイ劇場、ソリスト)
マリア・ミシナ(ボリショイ劇場、ソリスト)
ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)
ヴィクトル・ワシリーエフ(ボリショイ劇場)
関野海斗
久野直哉(スターダンサーズ・バレエ)
西出拓真(谷桃子バレエ団)
渡部デニス(モナコ王立グレースバレエ学校)
髙橋杏(Flora Ballet)
福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)
谷桃子バレエ団/みなとシティバレエ団
みなとシティバレエスクール(エキストラ出演)
主催・企画: 株式会社MOST
脚本・演出・振付: イワン・ワシリーエフ
運営: 株式会社LaBALL, Alexandrite World
制作:株式会社Jewels
協力:谷桃子バレエ団、スタジオ・アーキタンツ、大人バレエアカデミー株式会社、Ballet Pass、バレエスタジオフェリーチェ
後援:一般社団法人日本文化芸術振興協会
公式アンバサダー:髙橋杏
公演特別HP:https://stage.most-arts.com/lp/love-of-my-life/
お問合せ:株式会社MOST (info@most-arts.com)
担当:東海林暁子
【重要】
2月24日~2月25日にかけてはお問合せが増加することを予測されるため
お問合せ対応公式ラインにて一本化させていただいております。
https://lin.ee/zdTS3xJ
メールアドレスや公式InstagramのDMへご連絡いただいた場合
対応いたしかねる場合がございますので、急ぎの方は必ず本LINEよりご連絡ください。
「アレ」を解き放て
このクラファン、目標金額を達成したら
第2フォーメーションへと衝撃の展開をします。
「アレ」が・・・見れる。
これも本人からの提案です。
主催者としては心配ですが、どうしても
お腹いっぱい感謝を返したいようです笑
なのでクラファンが達成されたら、という条件を設けさせて頂きました
これが本当に実現したら、もうどうなっちゃうのか・・・。この夏日本はお祭り騒ぎに・・・!
やってもらいましょうよ・・・!!!○ーと○ー!!!
この物語を、次の誰かへ
『Love of my life』は
今を一生懸命に生きる、沢山の方に届いてほしいと思っています。
だから私は
支援が必要な子どもたちを、公演にご招待します。
どんな薬にも出来ない事が芸術は出来てしまう。その為には質と密度の高い芸術が必要になります。この新作は、まさにぴったりの作品です。
もしこの思いに賛同してくださる方がいらっしゃったら少しでもご支援いただけたら嬉しいです。私からの招待とは別に、皆さんからの招待枠もリターンとして設けます。
あなたの支援で、誰かの心が豊かになる。その最高の舞台は、ワシリーエフと私が責任を持って準備します。

一緒に歩んでいくから意味がある
怪獣が皆さんの愛で復活し、日本で強烈な新作を誕生させる。確かに私たちは今、歴史を刻んでいます。
夏に照準を合わせているワシリーエフを、満員の会場で迎えましょう!そしてその先の「大祭」も思いっきりやってもらいましょう!
これまでにない「最強」の企画
あなたのご支援が、多くの笑顔を生みます。
お願いします。力を貸してください。
そして復活した怪獣が、今度はあなたの心を復活させにやってくる。
劇場で会いましょう。この物語を、あなたと一緒に作ります。
本公演へのご推薦文をバレエ評論家の森菜穂美様より頂戴いたしました。
森菜穂美様 (バレエ評論家)
「THE BOY WHO CAN FLY」
イワン・ワシリーエフの17歳での衝撃のデビューに、英国のテレグラフ紙に掲げられた見出しです。
2007年に開催されたボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラで、まだ18歳のあどけない天才少年ワシリーエフの衝撃的な日本デビューを目撃してから18年。その重力を無視したような驚愕の超絶技巧と愛嬌たっぷりのキャラクターで世界を魅了したスーパースター、イワン・ワシリーエフ。まだ36歳というのに引退を表明したニュースが、驚きと共にバレエファンの間を駆け巡りました。
2025年8月18日、バレエ界にとって奇跡的な事件が起きました!バレエ怪獣イワン・ワシリーエフが最後のステージとすると表明した「ALEXANDRITE GALA」です。この日ウエスタ川越を満員にした観客は、まさかこんなにも客席と舞台が一体となった熱狂の饗宴が繰り広げられるとは思わなかったのでは?バレエファン歴が長く、ロシア、アメリカ、ヨーロッパと世界各地で数々の伝説的な舞台を観てきた私でさえ、劇場の天井が吹き飛んでしまうのではと思うくらい、ロックコンサートのようにこんなにも客席が盛り上がったバレエの舞台を観たのは初めてのことでした。
世界で、そして日本で愛された天才ダンサー、イワン・ワシリーエフのパフォーマンスは、往年よりも丸くなった体型とはいえ、竜巻のような回転、「今の跳躍は一体どうなっているの?」など、彼にしか出せない、思わすポカンとしてしまうような超絶スゴ技を連発。何よりもバレエの、そして観客への愛と感謝が伝わる渾身のパフォーマンスで客席全員のハートを鷲掴みにしました。そして無謀なまでに熱すぎる情熱でこの舞台を実現に向けて動いたノヴォシビルスク・バレエのダンサー、福田昴平さんの呼びかけに応じて、愛すべきバレエ怪獣ともに世界中から集まったトップスターたちも、彼への想いを神業連発のパフォーマンスで捧げました。
フィナーレでフレディ・マーキュリーになり切って黄色い衣裳に身を包み、スタンドマイク片手にクイーンの曲で自由奔放に暴れまわったワシリーエフ。客席は不死鳥誕生の瞬間を目撃したのです。しなやかなエビぞりジャンプ、連続ソ・ド・バスクなども連発。共演者も一体となって熱狂を巻き起こしたこのパフォーマンスは伝説として日本のバレエファンに語り継がれました。そして日本の観客の熱い反応に、ワシリーエフの中で眠っていた何かが目覚めたのです。
「ダンサーは二度死ぬ」。マーサ・グラハムが残した有名な言葉です。「一度目の死は踊ることをやめる時、そしてその死はより痛ましい」。日本の観客が彼の心に火をつけたことで、怪我など様々な困難や苦悩を乗り越えてきたワシリーエフの一度目の死は食い止められ、再び炎の中から彼は蘇りました。公演のわずか4日後に、ワシリーエフから「新作バレエを日本に贈りたい」との連絡が福田昴平さんのもとに来たというのですから!それも彼の大好きなクイーンの代表曲9曲で構成され、「愛」をテーマにした「Love of My Life」とは。日本では知られていないかもしれませんが、ワシリーエフは振付家としての実績も豊富で、ミハイロフスキー劇場に全幕作品“A Christmas Story”と一幕ものを4作品振り付けていて高い評価を得ています。
予想をはるかに超えた驚愕のパフォーマンスを見せてくれたワシリーエフ、今回はどんな奇跡を起こしてくれるのでしょうか。今からドキドキが止まりません。ボリショイの誇る演技派プリンシパル、デニス・サヴィンやノヴォシビルスク・バレエを代表するプリンシパルのアルチョム・プガチョフ、オリガ・グリシェンコヴァなど強力なダンサー総勢40名が集結して、進化し続けるバレエ怪獣イワン・ワシリーエフのバレエ人生が第二の誕生を迎える、伝説となるべきその瞬間を目撃しようではありませんか。





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