「死」を覚悟した男を救ったのは、皆さんのブラヴォー!でした。蘇った最強ダンサー・ワシリーエフが、QUEENの名曲に載せて日本に贈る世界初演。そして世界最高のキャストが集結するガラ公演!!伝説の第二章を、今度は皆さんと共に創り上げます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

34,769,273

695%

ネクストゴールは50,000,000円

支援者数

1,491

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

Alexandrite Gala 公演実施決定!

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

34,769,273

初期目標100%突破

あと 11
695%

ネクストゴールは50,000,000

支援者数1,491

「死」を覚悟した男を救ったのは、皆さんのブラヴォー!でした。蘇った最強ダンサー・ワシリーエフが、QUEENの名曲に載せて日本に贈る世界初演。そして世界最高のキャストが集結するガラ公演!!伝説の第二章を、今度は皆さんと共に創り上げます。

「襲来決定。」
炎の第2フォーメーション!
世界最高峰の布陣でおくる
ガラ公演開催決定!!!


伝説・ワシリーエフの復活に、マリインスキー、ボリショイ、ドレスデン

サンフランシスコ…世界中の主要劇場から「現役バリバリのトップスター」が集結
世界屈指のキャストが、バレエ団や国の垣根を超えた組み合わせで魅せる

唯一無二のバレエ・ガラ!

皆様のご支援により開催が決定しました。

ありがとうございます!




【出演者】
  • イワン・ワシリーエフ(ボリショイ劇場・ゲスト・プリンシパル、ミハイロフスキー劇場バレエ・ゲスト・プリンシパル、名誉芸術家)

  • マリア・ホーレワ(マリインスキー劇場・ファーストソリスト)

    エレーナ・スヴィンコ(マリインスキー劇場・ファーストソリスト)

    グジェレフ暸舞(マリインスキー劇場・ソリスト)

    デニス・サヴィン(ボリショイ劇場・プリンシパル)

    マカール・ミハルキン(ボリショイ劇場・ソリスト)

    倉永美沙(サンフランシスコ・バレエ・プリンシパル)

    ビアンカ・テイシェイラ(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・プリンシパル)

    アニセット・マランデル(ドレスデン国立歌劇場バレエ団・コリフェ)

    栗原ゆう(バーミンガム・ロイヤルバレエ団・プリンシパル)

    山本雅也(K-BALLET TOKYO・プリンシパル)

    飯島望未(元K-BALLET TOKYO・プリンシパル)

    待山貴俊(ポーランド国立ポズナン歌劇場バレエ団・プリンシパル)

    森脇崇行(谷桃子バレエ団・ソリスト)

    ニキータ・クセノフォントフ(国立ノヴォシビルスク劇場・プリンシパル)

    アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)

    福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場・第一ソリスト)

  • イリア・ゴロフチェンコ(国立ノヴォシビルスク劇場 ソリスト)

    ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)

    ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)

    ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)

    ディアナ・コジュレンコ(国立ノヴォシビルスク劇場・デミソリスト)



【演目】

「ダイアナとアクティオンよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:エレーナ・スヴィンコ/ニキータ・クセノフォントフ

「くるみ割り人形よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:アナスタシア・トゥルチナ/待山 貴俊(18日)、グジェレフ・瞭舞(19日、20日)

「SPECIAL SOLO」
出演:デニス・サヴィン  振付:イワン・ワシリーエフ

「ジゼルよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:ビアンカ・テイシェイラ/森脇 崇行

「ドン・キホーテよりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:マリア・ホーレワ/マカール・ミハルキン


「LOVE FEAR LOSS」
出演:ビアンカ・テイシェイラ/アニセット・マランデル ピアノ演奏:Reco

「ラ・シルフィード」
出演:ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ/ウラジーミル・サヴェルカエフ

「白鳥の湖よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:エレーナ・スヴィンコ/山本 雅也

「海賊よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:倉永 美沙/ニキータ・クセノフォントフ

「バスクの踊り」
出演:ヴラディスラフ・マルチアーノフ/ディアナ・コジュレンコ/福田昂平/イリア・ゴロフチェンコ/ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ

「パリの炎よりグラン・パ・ド・ドゥ」
出演:イワン・ワシリーエフ/飯島望未(18日、20日)、栗原ゆう(19日)


「Finale」
出演:全員


全公演A席は完売となりました!
■ 8月18日(火)TOKYO
12:30開演 (11:45 開場)
めぐろパーシモンホール (大ホール)
▶︎S席のチケットはこちらから!

■ 8月19日(水)TOKYO
12:00開演 (11:15 開場)
めぐろパーシモンホール (大ホール)

▶︎S席のチケットはこちらから!

■ 8月20日(木)OSAKA
18:00開演 (17:15 開場)
豊中市立文化芸術センター大ホール

▶︎S席のチケットはこちらから!


S_VIP席 以降チケットはリターン欄から!!



昨年8月、日本。

バレエ界「最後のスーパースター」と言われる最強ダンサー、

イワン・ワシリーエフ

まさかの引退公演。


劇場が崩れんばかりの大歓声。
永遠に続くカーテンコール。


その中心で誰よりも喜ぶワシリーエフの
子供のような笑顔。



皆さんが起こしたビッグバンは
1人の男の心を救い、

世界初のバレエを日本で創り、復活する。

という全く別の世界線を作りだしてしまいました。

このプロジェクトはかつてない規模のエネルギーと感動を生み出せる。

本気でこの世界を変えたい。

心をひとつに。

ぜひご一読ください。


「世界初演」時間がない方向け動画

「ガラ」丸わかり動画

「ガラ」時間がない方向け動画

  昨年公演ハイライト動画



寄せ集めのガラじゃない

スターダンサーが集まるガラは他にもあるでしょう。

しかしこのALEXANDRITE GALA (アレクサンドライト・ガラ)は違います。

太陽のようなワシリーエフですら直面した、バレエダンサーの苦悩。

そしてそんな彼を救った、お客様からの大歓声。この公演の出演者達は

この状況に共感し、この熱量、この希望の連鎖を

繋げていくべく、出演してくださいます。

だから舞台からのエネルギーが違う!

ワシリーエフは封印していた代名詞、「パリの炎」を日本の為に解禁!

また、

マリインスキー劇場 ✖️  KーBALLET

サンフランシスコ・バレエ ✖️  ノヴォシビルスク劇場

ボリショイ劇場 ✖️  マリインスキー劇場 

ドレスデン歌劇場 ✖️  谷桃子バレエ団

など、普段は見ることの出来ない貴重な組み合わせも大きな魅力の一つです。

踊る相手が変われば作品は全く別の輝きを放ちます。

国も垣根も超えて、まだ見ぬ興奮をお届けするため、

それぞれの想いを胸にいざ、炎の復活!!



「最強」イワン・ワシリーエフ


マリア・ホーレワ (マリインスキー劇場/第一ソリスト)


山本雅也 (KーBALLET TOKYO/プリンシパル)


倉永美沙 (サンフランシスコ・バレエ/プリンシパル)




芯から楽しんで欲しい!

昨年の引退公演に来て頂けた方は知っていると思いますが、

超満員の劇場は、バレエ公演とは思えない大熱狂に包まれました!
(リターンよりBlu-rayがお求め頂けます)

出演者もスタッフも、勿論お客様も驚かれたと思いますが、あの熱狂がこの未来を生み出してくれました。

今年は更に大盛り上がりの構成になっています!

このサイトのチケットには、本番は勿論、レッスンやリハーサル見学がついています。

是非、思い残すことなく、このフェスティバルを思いっきり楽しんでください!

私たちの公演では、感情を爆発させて頂いて全く問題ありません。それを受けてダンサー達はますます

ヒートアップしていきます!

昨年公演ハイライト動画


スーパーダンサー達の饗宴


客席からの愛に心が動いたワシリーエフ


カムバックを決めた瞬間



人生は残酷。
それでも誰かの一言や、愛情があればもう一度立ち上がれる。

これをこの時に体感したワシリーエフが

QUEENの名曲に乗せて創る世界初演の新作バレエ
「Love Of My Life」


そして想いに共感したダンサー達による
「ALEXANDRITE GALA」

この2つの演目を上演します!

朝はガラ、夜は新作。まさにフェスティバル!!


今この時にしか出来ない、そして世界がこんな状況だからこそ、

バレエが持つ最高の力を発揮しなくてはならない。

その為には最高のキャスト、環境でなければならない。

私はロシアの劇場で踊っており、そのことで銀行からの融資は受けられませんでした。

個人では限界があり、このクラウドファンディングに踏み切りました。

莫大な費用がかかります。どうかご支援をお願いいたします。

必ずその何倍もの感動と興奮をお届けします。



いまが最強のワシリーエフ

忘れないでください。ワシリーエフは

日本の皆さんに感謝を返したい。

その一心で取り組んでいます。


彼はいつだってどう想像を超えるかを考え進化を続ける「バレエ怪獣」です。

引退したのに復活?

昔と変わった。

そう言われるかもしれない。でもその恐怖から逃げませんでした。
その強い姿こそ彼の魅力であり、その力を与えてくれたのは日本の皆さんなのです。

彼は必ず皆さんの想像を超える踊り(動き?)を見せてくれるでしょう!


満席の会場が一つとなった時、昨年を上回る、美しい景色が待っています。




ALEXANDRITE GALA -炎の復活祭-

公演情報はこのページのトップをご覧ください。


Love Of My Life(世界初演・東京)

公演詳細は以下ホームページをご覧ください。

特設ホームページ


8/18(火) 18:30 開演(17:45 開場)


8/19(水) 17:00 開演(16:15 開場)


会場:めぐろパーシモン 大ホール

脚本・演出・振付:イワン・ワシリーエフ      音楽:QUEEN/チャイコフスキー


出演(予定)

イワン・ワシリーエフ

オリガ・グリシェンコヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)

永橋あゆみ(谷桃子バレエ団、プリンシパル)

デニス・サヴィン(ボリショイ劇場、プリンシパル)

アルチョム・プガチョフ(国立ノヴォシビルスク劇場、プリンシパル)

アナスタシア・トゥルチナ(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)

アレクサンダー・スモリャニノフ(ボリショイ劇場、ソリスト)

マリア・ミシナ(ボリショイ劇場、ソリスト)

ウラジーミル・サヴェルカエフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)

ヴラディスラフ・マルチアーノフ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)

ヤロスラヴァ・デュベンコーヴァ(国立ノヴォシビルスク劇場、デミソリスト)

ヴィクトル・ワシリーエフ(ボリショイ劇場)

関野海斗

久野直哉(スターダンサーズ・バレエ)

西出拓真(谷桃子バレエ団)

渡部デニス(モナコ王立グレースバレエ学校)

髙橋杏(Flora Ballet)

福田昂平(国立ノヴォシビルスク劇場、第一ソリスト)

後藤奈津子


谷桃子バレエ団/みなとシティバレエ団
みなとシティバレエスクール(エキストラ出演)


主催・企画: 株式会社MOST
脚本・演出・振付: イワン・ワシリーエフ
運営: 株式会社LaBALL, Alexandrite World
制作:株式会社Jewels
協力:谷桃子バレエ団、スタジオ・アーキタンツ、大人バレエアカデミー株式会社、Ballet Pass、バレエスタジオフェリーチェ

後援:一般社団法人日本文化芸術振興協会
公式アンバサダー:髙橋杏

公演特別HP:https://stage.most-arts.com/lp/love-of-my-life/

お問合せ:株式会社MOST (info@most-arts.com)
担当:東海林暁子

【重要】
現在お問合せを多数いただいておりますため
公式ラインにて一本化させていただいております。
https://lin.ee/zdTS3xJ

メールアドレスや公式InstagramのDMへご連絡いただいた場合
対応いたしかねる場合がございますので、お急ぎの方は必ず本LINEよりご連絡ください。

出演者、演目は3月25日時点での予定となります。やむおえない理由により変更になる事がございます。ご了承ください。



本公演へのご推薦文をバレエ評論家の森菜穂美様より頂戴いたしました。

森菜穂美様 (バレエ評論家)

「THE BOY WHO CAN FLY」

イワン・ワシリーエフの17歳での衝撃のデビューに、英国のテレグラフ紙に掲げられた見出しです。

2007年に開催されたボリショイ・バレエ&マリインスキー・バレエ合同ガラで、まだ18歳のあどけない天才少年ワシリーエフの衝撃的な日本デビューを目撃してから18年。その重力を無視したような驚愕の超絶技巧と愛嬌たっぷりのキャラクターで世界を魅了したスーパースター、イワン・ワシリーエフ。まだ36歳というのに引退を表明したニュースが、驚きと共にバレエファンの間を駆け巡りました。

2025年8月18日、バレエ界にとって奇跡的な事件が起きました!バレエ怪獣イワン・ワシリーエフが最後のステージとすると表明した「ALEXANDRITE GALA」です。この日ウエスタ川越を満員にした観客は、まさかこんなにも客席と舞台が一体となった熱狂の饗宴が繰り広げられるとは思わなかったのでは?バレエファン歴が長く、ロシア、アメリカ、ヨーロッパと世界各地で数々の伝説的な舞台を観てきた私でさえ、劇場の天井が吹き飛んでしまうのではと思うくらい、ロックコンサートのようにこんなにも客席が盛り上がったバレエの舞台を観たのは初めてのことでした。

世界で、そして日本で愛された天才ダンサー、イワン・ワシリーエフのパフォーマンスは、往年よりも丸くなった体型とはいえ、竜巻のような回転、「今の跳躍は一体どうなっているの?」など、彼にしか出せない、思わすポカンとしてしまうような超絶スゴ技を連発。何よりもバレエの、そして観客への愛と感謝が伝わる渾身のパフォーマンスで客席全員のハートを鷲掴みにしました。そして無謀なまでに熱すぎる情熱でこの舞台を実現に向けて動いたノヴォシビルスク・バレエのダンサー、福田昴平さんの呼びかけに応じて、愛すべきバレエ怪獣ともに世界中から集まったトップスターたちも、彼への想いを神業連発のパフォーマンスで捧げました。

フィナーレでフレディ・マーキュリーになり切って黄色い衣裳に身を包み、スタンドマイク片手にクイーンの曲で自由奔放に暴れまわったワシリーエフ。客席は不死鳥誕生の瞬間を目撃したのです。しなやかなエビぞりジャンプ、連続ソ・ド・バスクなども連発。共演者も一体となって熱狂を巻き起こしたこのパフォーマンスは伝説として日本のバレエファンに語り継がれました。そして日本の観客の熱い反応に、ワシリーエフの中で眠っていた何かが目覚めたのです。

「ダンサーは二度死ぬ」。マーサ・グラハムが残した有名な言葉です。「一度目の死は踊ることをやめる時、そしてその死はより痛ましい」。日本の観客が彼の心に火をつけたことで、怪我など様々な困難や苦悩を乗り越えてきたワシリーエフの一度目の死は食い止められ、再び炎の中から彼は蘇りました。公演のわずか4日後に、ワシリーエフから「新作バレエを日本に贈りたい」との連絡が福田昴平さんのもとに来たというのですから!それも彼の大好きなクイーンの代表曲9曲で構成され、「愛」をテーマにした「Love of My Life」とは。日本では知られていないかもしれませんが、ワシリーエフは振付家としての実績も豊富で、ミハイロフスキー劇場に全幕作品“A Christmas Story”と一幕ものを4作品振り付けていて高い評価を得ています。

予想をはるかに超えた驚愕のパフォーマンスを見せてくれたワシリーエフ、今回はどんな奇跡を起こしてくれるのでしょうか。今からドキドキが止まりません。ボリショイの誇る演技派プリンシパル、デニス・サヴィンやノヴォシビルスク・バレエを代表するプリンシパルのアルチョム・プガチョフ、オリガ・グリシェンコヴァなど強力なダンサー総勢40名が集結して、進化し続けるバレエ怪獣イワン・ワシリーエフのバレエ人生が第二の誕生を迎える、伝説となるべきその瞬間を目撃しようではありませんか。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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  • ご支援をお願いする理由今日はなぜ皆さんにクラファンでのご支援をお願いしているのか、その本質と意味、そして皆さんのご支援がどのように未来を明るくするのかについてお伝えします。挑戦的なワードも含まれますが、とても大切な、本気の想いです。バレエの世界にも色々ありますが、日本人の私たちはまず日本のバレエ界に触れ合う事になります。日本のバレエとはなんでしょうか。以下のような特徴を挙げたいと思います。・観る人も、習う人も多い・ダンサーのテクニックレベルがとても高い・ダンサーの意識が高い・世界中から素晴らしい公演が集まる・習い事として浸透している・質の高いものと、そうでないものの差が大きい・踊るだけで食べれるのはごく少数・需要と供給のバランスが悪い・搾取の構造が当たり前・全体としてバラバラ等が挙げられます。実際に世界中で仕事を探し回った経験のある私からすると、「日本人の働いて居ない劇場はない」と言い切れるほどどこの劇場でも、しかもその多くがソリスト以上として活躍されています。つまり現代のバレエ界において日本人は欠かせない、非常に優秀な存在なのです。ではなぜ国内ではなかなか理想的な循環が起きないのか。それはまだ日本に「文化」としてバレエが根付いていないからだと考えて居ます。「文化」とはなんでしょうか。耳障りの良い言葉で片付けようと聞こえるかも知れませんし、抽象的な言葉ではぐらかしているように感じる方もいらっしゃると思います。掘り下げます。例えば、相撲は日本の伝統文化ですね。国からのバックアップがあり、テレビやインターネット放送があり、巡業など地道に人々と触れ合う機会があり、本場所だけでも年間90回。ニュースでも必ず取り上げられ、公演でパパと相撲ごっこをする子供さんもいると思います。野球も日本の文化ですね。学校に野球部があり、体育でも休み時間でも触れ合う事は多いですし、テレビ放送、スターの誕生、国際大会・・・日常のあらゆる場面で見かけることと思います。また世界に誇る最近の文化といえば、アニメや漫画は外せません。国際的な評価の高さは日本にいると体感できないかも知れませんが、たくさんの国で物凄く浸透し、愛されていること、そこから日本に興味を持ち日本に憧れる方が大変多いこと、またオープニングとエンディングの音楽が各国のトップチャートを占めるなど、言葉がわからなくても確実に人々の心に突き刺さっており、その絶対数の多さに心から衝撃を覚えました。つまり文化になるに、はその国の独自性を持ちつつ、広くそして深く浸透する事が必要不可欠です。日本のバレエも、習い事として普及している側面はありますが、まだ好循環を生んでいる日本の文化とは言えません。ではアニメや相撲とバレエの違いはなんでしょうか。細かい要因もあると思いますが、私はまず第一にに「良いものが足りて居ない」事だと思います。どんなに辺境のお寿司屋さんでも、本当に美味しければ、そしてそれを伝えていく努力をすればやがて広まっていく事でしょう。しかし、それほどでもないクオリティのお寿司屋さんをいくつ乱立させても、人々はそれほど愛さず、客足は遠のき、廃れるか、どこかを犠牲にする構造を取るしかなくなります。昨年の「最後のワシリーエフ」公演は私達と皆さん、そしてワシリーエフそれぞれが全力で「感謝」を伝えようと真っ直ぐに走り切った結果起こった奇跡であり、あの猛烈な大歓声は非常に純度の高い感動を象徴するものとなりました。そしてその「声」が世界に届き、ワシリーエフの心を動かし、更に多くの関係者の心も動かしました。改めてお礼申し上げます。具体的に周辺で何が変わったのでしょう。1番大きいのは「人」が集まってくれた事です。そしてあの公演が純度の高いものであった事が原因で、集まってくれた人は利害関係を求めない、ビジネスの部分ではない強い繋がりを持つ事が出来ています。現にこの10年余りで様々な現役ダンサーや、元ダンサーが、現状を変えようとそれぞれの方向で試行錯誤を重ねて来ていました。私もその1人で、5年間、ワークショップで東京や地方都市を巡り、沢山の人々と触れ合って心を通じ合わせて来ました。しかしそのそれぞれのかけがえのない動きも、単独では限界があり、大きな変化を生み出すのはとても難しいのは明白でした。そこに最強生物「イワン・ワシリーエフ」という強烈なタレントが加わり、彼に私たちの想いが伝わり、これまで各方面で別々に動いていた力が集まり、大きなうねりを生み出しているのが、今まさにこの瞬間の状態です。僭越ながら、私達のプロジェクトの理念を中心に据えてチームとして活動する事ができている今、このお話を皆さんと共有する必要があります。「赤字になっても、ロシアだからと逆風があっても、何があっても絶対にその時提供できる一番いいものを、心を込めてお届けする。」これが私達のプロジェクトの根幹部分です。良いものでなければ人は感動せず、心が繋がらなければ芸術である意味がない。いつの時代も国やあらゆる壁を超えて人々の心を繋ぎ、癒してきたのが芸術であり、それに携わるものとして、これまで繋いで来てくださった先輩たちからのタスキをまた次へ繋ぐために妥協は絶対に出来ません。そして赤字になっても、という想いは聞こえが良くても、実際そのまま突っ走るとそのしわ寄せが結果として私だけではなく、ダンサーやお客様にも波及することとなり、そうなれば持続可能性は絶たれます。この綺麗事で流されがちな「穴」の部分をしっかりとカバーできる道筋も今は日々のミーティングで立てる事が出来ています。お金儲けが第1なのではなく、お金が回らなければこれまでの構造に結果として戻ってしまう。理想を掲げ、良い公演を行なっても誰かの犠牲の上に成り立つならそれは持続しない。これらの思いから、この点についても目を逸らす事なく取り組んでいます。その為には、やはり「質」がなにより大切です。今年も、今お届けできる最高の内容を準備しています。手前味噌になりますが、このガラ公演には今や世界中で誰もが知るようなダンサーや日本人の国際的スターなどが参加してくださいますし、世界初演のバレエを創り上げるという事は、まったく違う次元のプロジェクトになります。そこにもボリショイ劇場やノヴォシビルスク劇場、そして谷桃子バレエ団のご協力があり、素晴らしいキャストが名を連ねます。なにより音楽はかのQueenです。普遍的芸術の象徴とも言える音楽の世界。オルタナティブロック、とも称されるクラシックとロックの融合を果たし、あらゆる垣根を超えて今なお愛されるQueen。そしてこれら全ての中心にて、ドスンとまさに横綱のように腰を据えて、全てを受け止める事が出来る存在。それがイワン・ワシリーエフです。国も、状況も、時代も、常識も、全てを凌駕してまとめ上げる事が出来るまさに「怪獣」です。このプロジェクトにご支援いただく事で、この意義のある公演を存分に楽しんで頂けるのは勿論のこと、私たちが皆さんに興奮をお届けできれば、またあの大歓声、そしてそれを超える大歓声が響き渡ると信じています。その声は想像もしなかった未来の扉を開いてくれます。これは絵空事ではなく、もう既にいくつかの可能性が浮上しており、その中には、これまでのバレエの常識を覆すものも含まれます。ワシリーエフがバリバリ踊れている今の状態も、正直なところいつまで続くのかわかりません。あと3年はないでしょう。だからこそこのプロジェクトは急成長を遂げており、ここでブレることなく、感謝と本質を忘れずに走り切る必要があります。そうすれば更に多くの方に純度の高い感動を届ける事が出来て、そこにまた人が集まり、同じビジョンを持つ協力者と共に更に力強く進んでいく事ができます。そうしてその波がムーブメントとなった時、そのコンテンツ、その声が文化として根付いて行くことになります。私の働くノヴォシビルスク劇場では年間250回のバレエ公演があり、人々はバレエのことを知らなくても、単純に美しい音楽や身体の動き、バレエダンサーという、伝統文化を身体一つで受け継いでいく存在を楽しんでいます。こういった文化に近づく為には、教育レベルで整備していく必要は勿論ですが、その前にまず私たちのように、「変えなくては」と思っている人々が協力する必要があります。バラバラに動くのではなく、一緒に「本物」を届けていく。その先に教育体制の確立や一本化が見えてくると思います。はっきり申し上げると、日本の環境を考えればメソッドの統一はほぼ不可能だと考えますが、何が良くて、何が違うのか。この違いを多くの人が理解する事は可能だと考えます。また、沢山のお教室があることは悪いことではなく、そこに正しい情報があれば、それは日本独自の色として、皆さんが楽しめるバレエとしての文化になり得ると思います。生真面目で勤勉な日本人の国民性を考えれば、正しい文化・芸術としてのバレエが理解された時、必ずどこの国よりも厳格にそれを守り、継承していく事になるでしょう。ですからまずは私たちが一つになる事が大切なのです。是非劇場にお越しください。沢山の皆さんに来ていただく必要があります。内容は私達が、誠心誠意吟味してお届けします。全5公演、三日間に渡り大歓声に包まれた時、その先の未来は想像を超えて動き出します。是非一緒に変えていきましょう。どうぞ宜しくお願い致します。最後まで読んでいただいたことに感謝致します。福田 昂平 もっと見る
  • A席完売御礼!

    2026/04/05 14:36
    A席完売!いつも暖かいご支援をありがとうございます。この度、全日程の、特典付き、最速チケットのA席分が全て完売致しました!!ありがとうございます!皆さんの期待に応えるべく、チーム一丸となって取り組んでおります。また、ダンサー達も各々の環境で、皆さんに最高の衝撃を届けるべく日々奮闘しています。ダンサー達にとっても、普段は踊ることのない別の劇場や国のダンサーとの共演はこの上ない興奮の材料となります。人間性やこれまでの人生が、テクニックや表現に集約されるのがバレエダンサーです。是非彼らの激突を楽しみにお待ち下さい!!このフェスティバルが存分に楽しめる、特典付き、最速チケットの「S席」はまだお取り扱いがございます。これからクラファン終了までの間にペースアップして枚数が減って行くことが予想されますので是非お早めにお求め下さい!ありがとうございます^_^福田 昂平 もっと見る
  • 昨年以上の興奮を皆様のご支援をもちまして、「アレ」が解禁となりました!ありがとうございます!資金面や環境面での調整をつける事が出来て、とんでもない内容のガラ公演がお届けできることを、嬉しく思います!私は一バレエファンとして、見逃せない演目、組み合わせを全力で組みました!昨年のガラは、歴史的な盛り上がりを見せましたが、その中でも特にサプライズであり、観客の皆様の熱量をガツン!と上げてくれたのは、ニキータ・クセノフォントフではないでしょうか!ゴパックすごかったですね!彼は今回、日本が誇る絶対的プリマの倉永美沙さんと海賊をそしてマリインスキー劇場でキトリから姫系、キャラクテールまで幅広いレパートリーを持つエレーナ・スヴィンコとダイアナとアクティオンを披露します。マリインスキー劇場で活躍し、世界的に非常に人気の高いマリア・ホーレワはボリショイのライジングスター、マカール・ミハルキンとドン・キホーテで登場!日本からはKバレエの絶対的プリンシパルの山本雅也さん、谷バレエのエース、森脇崇行さんも参戦!世界のスターとのここでしか見られない共演に注目です!そして!!大トリを飾るのは「バレエ怪獣」イワン・ワシリーエフなんと封印していた代名詞、「パリの炎」を日本のために解禁!恐らくこれが日本で見れる彼の最後のパリ炎となるでしょう。パートナーにはバーミンガム・ロイヤルのプリンセス、栗原ゆうさんと、圧倒的カリスマで日本のみならず、国際的にも人気の高い飯島望未さんをお迎えしました!どんな炎が立ち上るのか。。。大興奮間違いなしの布陣、演目!!是非、この一大フェスティバルにご期待ください!!!現在クラファンの本文に詳細演目や見どころを掲載中です!リターン欄からチケットをお求めください!お待ちしています^_^福田昂平 もっと見る

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