40代パパ美容師が、 医療ウィッグを「選べて・切れる」場所を福岡に作りたい

病気や治療で突然ウィッグが必要になった方が、最初に「安心して相談できる場所」を作ります。美容師として15年以上、医療美容師として約8年。「相談先がなく、一人で悩む方」に何度も出会ってきました。だからこそ、僕が手を挙げます。設備・内装費のご支援をお願い致します。

現在の支援総額

90,000

6%

目標金額は1,500,000円

支援者数

11

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

43

40代パパ美容師が、 医療ウィッグを「選べて・切れる」場所を福岡に作りたい

現在の支援総額

90,000

6%達成

あと 43

目標金額1,500,000

支援者数11

病気や治療で突然ウィッグが必要になった方が、最初に「安心して相談できる場所」を作ります。美容師として15年以上、医療美容師として約8年。「相談先がなく、一人で悩む方」に何度も出会ってきました。だからこそ、僕が手を挙げます。設備・内装費のご支援をお願い致します。


はじめに


病気や治療、事故など、

突然ウィッグが必要になったとき。


多くの方が最初に感じるのは、

「どこに相談すればいいのかわからない」という不安です。


・治療で髪が抜けることへの恐怖

・自分に合うウィッグが分からない

・美容室では相談しづらい

・ウィッグ専門店は敷居が高く感じる


私は美容室激戦区の福岡天神で美容師として15年以上、

医療用ウィッグのカットを行う医療美容師として約8年、

現場に立ってきました。


医療美容師とは、

ウィッグを買ったままの状態で装着するとどうしても"被ってる感じ"が出てしまう違和感を、

"自然な感じ"に近づけて、

希望のスタイルにカットする技術者のことです。


その中で何度も目にしてきたのは、

「相談先がなく、一人で悩んでいる人の多さ」でした。


相談できる場所が、構造的に足りていない


医療用ウィッグを必要とする方は年々増えています。

それにもかかわらず、

「最初に安心して相談できる場所」は、明らかに足りていません。


その理由は、とてもシンプルです。


美容師が、ウィッグ対応を本業にしづらい構造があるからです。


時間がかかる

売上になりにくい

精神的な負担も大きい

通常のサロンワーク内ではプライバシーが守れずやりづらい


結果として、

相談できる人・場所そのものが増えにくい現実があります。


解決策は「本業」ではなく「副業」という選択


私はこの問題を、

40代パパ美容師の「副業モデル」として解決したいと考えました。


・通常サロンワークに依存しすぎない

・限られた時間でも社会的価値を生み出せる

・家族との時間を大切にしながら、無理なく続けられる


医療用ウィッグ対応を

「特別な人だけができる仕事」にせず、

「続けられる仕事」にすること。


そのために必要なのが、

小さく、継続できるプライベートサロンという形でした。


この場所で実現したいこと


私がつくりたいのは、

美容室でも、ウィッグ専門店でもありません。


ウィッグが必要になった方が

「最初に相談できる窓口」になる場所です。


まず話を聞く

不安を受け止める

髪の専門家としてカウンセリングをする


「相談が主役」の場所を目指します。


医療用ウィッグについて


今回のプロジェクトでは、

まず医療用・ファッション用のウィッグメーカー 「ブライトララ」 と提携します。

これは九州初になります。

ブライトララのウィッグは、高品質だけど値段が高すぎず、フルウィッグからポイントウィッグまでラインナップも本当に充実しています。


ネット購入での失敗や、

「何を基準に選べばいいかわからない」という不安をなくす為、


・医療用・ファッション用ウィッグの現物展示

・実際に触れて、試着して検討できる環境

・医療美容師としての似合わせカット・メンテナンス

・事前相談のうえ、郵送でのウィッグカット対応


を行います。


専門家と対話しながら不安を解消できる場所をつくります。


副業として“続ける”ために必要な仕組み


この場所を継続していくためには、

ウィッグ対応だけに依存しない収益の柱が必要です。


そこで欠かせないのが、

トップネイリストの妻が担当するネイルと、

シャンプー台を使わないキッズカットなどのメニューです。


この場所はシャンプー台を置きません。

ウィッグカットにシャンプー台が必要ないことと、

初期費用を抑えること、

あとは体力的な負担を減らす為です。


ネイルやキッズカットはシャンプー台がいらず、

この場所を現実的に継続させるための収益メニューであり、


同時にネイルは、

治療や生活の変化で気持ちが沈みやすい時期に、

前向きな気持ちを取り戻すためのケアにもなります。


病気になってから行きづらくなってしまったサロン通いを、

ヘアとネイルを通して取り戻し、

前向きに向き合っていけるお手伝いをします。


これは「1店舗」で終わらせない挑戦です


このモデルが成立すれば、


家族との時間を大切にしながら

美容師としての価値を社会に還元し

無理なく、長く続けられる


40代以降の美容師の新しい働き方になります。


この場所を起点に、

同じ仕組み・同じ想いを、

全国に広げていきたいと考えています。


クラウドファンディングを選んだ理由


今回のクラウドファンディングは、

単なる開業資金集めではありません。


・ウィッグカットを現役美容師にして欲しいと思っている方がどれくらいいるのか

・このモデルが社会に必要とされているのか


それを確かめ、

今後に活かし、

これからの方法について考えたかったので、

この形を選びました。


最後に


この場所は、

「特別な誰かのため」だけの場所ではありません。


いつか自分や家族が、

同じ立場になるかもしれない。


そんな “もしも” に備える場所です。


どうか、この挑戦に力を貸してください。

心から、応援をよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 内装費、設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 無事に物件の契約と、鍵の受取が完了しました。内装、諸々の工事が始まります。肩の力を抜いて安心できる場所を作れたらと思ってます。サロンSNSも作成中です。店名などもまたご報告させて頂きます。 もっと見る
  • ウィッグカットは、いきなり切り始めるものではないと考えています。まず顔を整え、被った時の印象を想定し、その上でウィッグの状態を確認します。表には出にくい工程ですが、安心して任せてもらうために欠かせない準備です。サロン準備と並行して、こうした検証を進めています。また進捗は活動報告でお伝えします。 もっと見る
  • 公開から間もない中、すでに複数の方からご支援と温かいメッセージをいただいています。本当にありがとうございます。このサロンは、ウィッグを必要とする方が安心して相談できる場所をつくるための挑戦です。いただいた応援を力に、ひとつずつ形にしていきます。また進捗があり次第、ご報告します。 もっと見る

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