大学生13人の挑戦!インドネシアの家族に安心できる「家」を届けたい

インドネシアでは住宅不足や低所得層の住居問題が深刻です。問題を抱える方々を支援するべく、筑波大学公認ボランティアサークル”LUZ”の有志のメンバーで、現地に渡航し、家づくりの手伝いを行うボランティア活動に参加します。私たちの挑戦に、ぜひご協力をお願いいたします!

現在の支援総額

1,500

0%

目標金額は300,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

35

大学生13人の挑戦!インドネシアの家族に安心できる「家」を届けたい

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目標金額300,000

支援者数1

インドネシアでは住宅不足や低所得層の住居問題が深刻です。問題を抱える方々を支援するべく、筑波大学公認ボランティアサークル”LUZ”の有志のメンバーで、現地に渡航し、家づくりの手伝いを行うボランティア活動に参加します。私たちの挑戦に、ぜひご協力をお願いいたします!

自己紹介

こんにちは!

私たちは、筑波大学公認公式ボランティアサークルLUZ(ルスです。

当サークルは、「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」の実現を目指して世界70か国以上で住まいの問題に取り組む国際NGO団体Habitat for Humanity Japan(以下:ハビタット)の筑波大学支部です。

LUZはスペイン語で「光」という意味で、「貧しい人たち、困っている人たちの光になれるように」という思いが込められています!日々のミーティングに加え、国内ボランティアや今回参加するGVなどの活動を行っています。


GVとは


私たちは、Global Village(以下:GV)に参加いたします。GVとは、ハビタットが世界で取り組む住居建築支援における、建築ボランティアプログラムです。「手を取りあい、家、コミュニティそして希望を築く」をミッションとして活動に取り組んでいます。ボランティアは海外の支援地を訪れ、ホームオーナーとなるご家族と共に、約10日間の滞在中、家の建築や修繕を通して、家族が適切な生活環境を手に入れることを目指します。

また、ハビタットでは、パートナーとなる家族(ホームオーナー家族)にも住建築活動への参加をお願いしています。ホームオーナー家族の建築活動への参加に加え、ボランティアが建築活動に参加することで、コストを抑えつつも、持続可能な住環境を作ることを目標としています。共に汗を流して活動することで、言葉や文化の壁を越えた交流が生まれるだけでなく、新たな価値観への出会いや新たな友情が育まれます。

ワーク中の写真※掲載している画像はHabitat Japan様より掲載許可をいただいております。

プロジェクト立ち上げの背景

当プログラムの費用はすべてメンバー自身が負担しております。しかし、学生である私たちにとって資金面での負担は大きく、必要な費用を全て賄うことが難しいのが現状です。そこで今回、当プログラム(GV)の一部資金として、ご支援をお願いしたいと考えております。皆様からのご支援は、GVで必要な住居建築費用として大切に活用させていただきます。万が一、渡航ができなかった場合は全額返金いたします。

昨年の活動の際にも、クラウドファンディングを通じて沢山のご支援を賜りました。おかげさまで目標金額を達成し、住居問題解決に貢献できるような充実した活動を実施することが出来ました。誠にありがとうございました。その経験を活かし、今回も一つ一つのご支援を大切にしながら、より意義のある住居建築支援になるように取り組んでまいりますので、応援のほど、何卒よろしくお願いいたします。

”今年も頑張ります!!”
私たちのこれまでの歩み

LUZではこれまでに様々な国でGVに参加しました。

今年は、KetuLUZanGV(カトゥルサンGV)というチーム名で、インドネシアのタンゲランでGVを行います!チーム名は、インドネシア語で「真心」を意味する"Ketulusan"と"LUZ"を掛け合わせたものです。真心を込めて活動に取り組みたいという私たちの思いが込められています。


昨年の春にはインドネシアのジョグジャカルタで現地の方とともに建築活動を行いました。



"るすてらんGV"公式Instagram

@るすてらん_gv


プロジェクトへの想い

プロジェクトリーダー     宮川航輝

私自身、今回で2度目のGV参加となります。

初めてGVに参加したきっかけは、「困っている人の力になりたい」という、漠然としたどこか曖昧なものでした。GVへ参加する以前の私が「家」に対して抱いていたイメージは、単なる物理的な建物であり、雨風をしのぐための「箱」に過ぎなかったように思います。

初めてのGV参加でホームオーナーさんや現地のワーカーさん達と作業を行い、共に汗を流す中で、直接感謝の言葉をいただき、確かな達成感に満ちていました。

しかし、実際にセメントを作ったりブロックを運んだりする中で、「この家が完成した後、彼らの生活が具体的にどう変わるのだろうか」と、その先の光景をうまく想像できず、自分たちの活動の真の意義を見失いかけていたというのが正直なところでした。


そんな中、以前のGVプログラムによって建てられた新たな家で生活を送るホームオーナーさんへインタビューをする機会がありました。そこで私は、想像をはるかに超える生の声をいただいたのです。


「雨漏りの心配がなくなり、安心して眠れるようになったことで睡眠の質が劇的に改善された」

「家の中が明るく快適になったことで、家族みんなで集まって過ごす時間が増え、笑顔が絶えなくなった」

「きちんとした家に住めるようになったことで、自分自身に自信が持てるようになった」

「安全な家が手に入った今、次は子供への教育にしっかりと力を入れていきたい」


新しい家と共に生活を送るホームオーナーさんの目は輝き、未来への希望に満ち溢れているように見えました。

その時、私の「家」に対する見方がガラリと変わったと同時に、一つの強い確信が生まれました。

私たちが作っていたのは、雨風をしのぐ単なる「箱」ではなく、安心や家族の絆を生み、自信や子供の未来へと繋がる『人生を変える土台』だったのです。家とはまさに、彼らが『明日への希望を育み、新たな一歩を踏み出す原動力』そのものでした。

「私たちが普段当たり前に享受している、しかし何より大切で尊い、笑顔溢れる安心した日常を、1人でも多くの人に届けたい」

「彼らが自分たちの力で明日への一歩を踏み出す、その最初の土台を作る力になりたい」

1回目の参加で得たこの強烈な経験と強い思いが、私を2度目のGV参加へと駆り立てました。


今回私たちが支援を行うインドネシアでは、経済発展の裏側で貧富の差が拡大し、適切な衛生環境が整備されず、安全ではない住居での生活を余儀なくされている方が多くいます。

たった13人の大学生が数週間活動したところで、それは世界的な規模で発生している貧困問題や住居問題から見ると、ちっぽけな力かもしれません。しかし、目の前のホームオーナーさんの人生に寄り添い、安全な場所を作ることで、ホームオーナーさんが明日への一歩を踏み出す力になることは間違いありません。


そして、クラウドファンディングやSNSを通じて私たちの活動を発信することで、少しでも多くの方が世界の住居問題に関心を持ち、支援の輪が広がっていくきっかけを作ること。それこそが、私たちがこのプロジェクトを行うもう一つの大きな意義だと信じています。


今回集まった13人のメンバーは、建築技術に特別長けているわけでも、世界を救うような大きな力を持っているわけでもありません。また、メンバーの多くは大学1年生であり、渡航費や活動費を捻出することは、資金的に非常に厳しいというのが正直なところです。

それでも、「誰かのために汗を流したい」「現状を変える一歩になりたい」という強い熱意を持ち、GVへの参加を決断してくれました。


私たちが現地で安全な住居という「希望」を届けるために。

そして、この活動を通して日本から世界へ支援の輪を広げるために。


皆様の支援が必ずや私達の活動を後押しし、ホームオーナーさんの未来が希望に満ちた明るいものとなり、より多くの方が適切な住環境で生活を送る原動力となります。私たちの活動へ少しでも共感していただけましたら幸いです。


どうか皆様の温かいご支援をお願いいたします。


プロジェクトの展望

「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」

人口増加と急激な都市化、また度重なる自然災害により、アジア地域における住まいの問題はますます深刻になっています。また、世界人口の5人に2人が不適切な住環境もしくは家のない状態、基本的な衛生下にない状態と言われています。
(参照:UN searches for solutions to global housing crisis | The United Nations Office at Geneva)

私たちが活動を行うインドネシアは東南アジアで最大の人口を持ち、経済成長が著しい国として知られています。しかし、その一方で、「格差」という大きな問題を抱えています。特に、都市と農村部では、インフラや教育、雇用に大きな差が生じています。

また、インドネシア内のホームレスの方の人口は現在3,000,000人にのぼると言われており、その数は今後も増加すると考えられます。
(参照:Homelessness by Country 2026)

これらの問題を解決するには、持続的な取り組みが必要になります。私たちは、今回の活動がその第一歩になると考えています。

ホームオーナーの方々と共に建築を行う中で、私たち自身も現地の方々から多くを学びながら、建築に関する知識や技術を共有していきたいと考えています。将来的には、地域の方々が自らの力で住居の建築に取り組める環境づくりにつながることを願っています。

私たちが現地で建築ボランティアとして活動する姿が、地域の方々にとって少しでも前向きなきっかけになるよう、真剣に取り組んでまいります。

また、私たちが現地で吸収してきた知識や、実際に体験してきたことは、住居問題の解決において重要な役割を果たすと考えています。実際に現地を訪問したからこそ得られる学びや経験は、私たちにとってかけがえのないものです。それらを積極的に発信していくことで、より多くの人々に世界の住居問題の現状を知っていただき、住宅支援の輪を世界中に広げるために貢献していきます。


※過去にGVを行ったインドネシアのご家族から届いた動画です。Habitat Japan様より掲載許可をいただいております。


私たちの活動が、世界の住居問題解決への一つの手立てとなれるように、精一杯取り組んでまいります!


協力団体

Habitat for Humanity Indonesia

協力団体URL:https://habitatindonesia.org/

LUZのURL:https://tsukubayolo.wixsite.com/luz-tsukuba-cc


リターンについて

リターンについて紹介します。詳細についてはリターンのページをご覧ください。

・応援プラン(物品のリターンが不要な方向け)

①1,500円 → お礼のメール

②3,500円 → お礼のメール+活動報告書

③5,000円 → お礼のメール+活動報告書+活動報告動画


・LUZプラン(チームステッカー付き!)

8,000円 → お礼のメール、活動報告書、活動報告動画+チームステッカー(今回のチーム名:KetuLUZanGVのロゴステッカー)


・お土産プラン

10,000円 → お礼のメール、活動報告書、活動報告動画+インドネシアのお土産(雑貨等を予定)


・特別プラン(お土産とLUZオリジナルグッズ付き!)

①15,000円 → お礼のメール、活動報告書、活動報告動画+インドネシアのお土産(雑貨等を予定)+LUオリジナルハンカチorタオル

②30,000円 → お礼のメール、活動報告書、活動報告動画+インドネシアのお土産(雑貨等を予定)+LUZオリジナルハンカチorタオル+LUZマグカップ


スケジュール

2026/2/20: 出発

2026/2/21 : インドネシア・タンゲラン到着

2026/2/22~3/2 : タンゲランにて建築活動、文化視察、文化交流

2026/3/3 : 帰国


現在の準備状況

現段階ではミーティングを行い、現地についての事前学習やチームとしての目標決めを行っています。

活動の進捗に関してはInstagramにて発信しています。

こちらも併せてご覧ください。

@ketuLUZan_gv


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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