プロジェクトの実行者について
YoShiDaファームは、地元川越の農業、野菜、食について多くの人たちにその魅力を伝えたいと考えています。そして地域活性化、社会貢献にも努める所存であります。このプロジェクトを通じて、私たちは地元野菜の良さを宣伝し、私たちが丹精込めて育てた野菜を最大限に活用するための新しい挑戦をしています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、川越市に加工食品施設を設立し、傷や虫食いなど、市場に出回らない「訳あり野菜」を素敵な商品に変えて販売することを目指しています。これにより、食品ロスにもなる利益にもなります。消費者の皆様には、美味しくて安全な食品を届けします!私たちのビジョンは、加工品や生鮮野菜をいつか世界の方にも!輸出を目指して、持続可能な食の未来を築くことです。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちがこのプロジェクトを立ち上げるに至った背景には、YoShiDaファームが抱える深刻な悩みがあります。市場に出回ることのない「訳あり野菜」は、変形や傷、虫食いなどを理由に廃棄されてしまうことが多く、それが収益を圧迫しています。私たちは、このような状況を改善するために、これらの野菜を新たな加工品として生まれ変わらせる方法を模索しました。そうすることで、農業の新たな付加価値を創出し、地域経済を活性化させることができると信じています。
これまでの活動と準備状況
これまでに委託製造で訳ありのかぶを漬物に。そして販売。今現在では訳あり野菜を使用したスイーツ試作品の開発を行い、品質や味においても自信を持てる商品作りを進めています。さらに、加工施設の設立に向けて、必要な設備や技術の調査を行い、万全の体制を整えるための準備を進めています。地域の方々の期待に応えるために、全力でプロジェクトを進めています。
リターンについて
かぶまたは枝豆を使用したスイーツの加工品。
具体的には、パウンドケーキ、クッキー、ずんだ餅、プリンなど
また生鮮野菜をお届け。
スケジュール
2023年に食品衛生管理者の資格の取得
2025年5月ハウスメーカーの契約完了
2025年6月 クラウドファンディング終了
2026年5月上旬 HP開発開始
2026年4月 新店舗オープン
2026年10月 リターン発送
最後に
私たちのプロジェクトは、単なる食品加工を超え、地域の農業と消費者をつなぐ架け橋となることを目指しています。この挑戦を成功させるためには、皆様のご支援が欠かせません。ぜひ、このプロジェクトに参加していただき、一緒に新しい価値を創造していきましょう。私たちと共に、より良い未来を築くためにご協力いただけることを心より願っています。




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