
おはようございます。
いつもありがとうございます!
今回は、今回のクラフトビール3本の名前に込めた意味について、動画でお話ししました。
この3本は、ただ味の違うビールを作りたかったわけではなく、
対馬で感じてきた景色や時間、空気を、少しでも誰かに渡せる形にしたい
という思いから生まれました。
対馬の魅力は、景色の美しさや海の近さだけではなく、
静けさや時間の流れ、ここで過ごした空気そのものにもあると感じています。
その感覚を、少しでも形にしたくて、
それぞれのビールに名前と意味を込めました。
ZERO M
海から0m
やまぼうしの前に広がる海、その距離感から生まれた名前です。
目の前に海があることが特別ではなく、日常になっている対馬らしさを込めました。
Last Light Lager
対馬に来てから、毎日のように夕日を見るようになりました。
東京にいた頃は意識することの少なかった、当たり前ではない光の時間。
その夕日の余韻を届けたいと思って、この名前にしました。
Honour Ale
対馬の風土と、「誉れ」という感覚。
力強さだけでなく、静けさや余白まで含めた、凛とした空気を表現したいと思って名付けました。
今回のクラフトビールは、観光客の方向けのお土産というより、
対馬にいる自分たちが、島外の誰かへこの島の魅力を伝えるためのビールにしたいと思っています。
県外の友人へ
大切な方への贈り物に
帰省の手土産に
このビールが、対馬の話が自然と始まるきっかけになったら嬉しいです。
ぜひ動画もご覧いただけたら嬉しいです。
そして、少しでも「いいな」と感じていただけたら、周りの方にもこのプロジェクトを共有していただけると大きな力になります。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。



