はじめまして、YFC四国中央です
皆さん、こんにちは、YFC四国中央 代表兼監督の曽我部 瑛 (あきら)です。
愛媛県四国中央市をホームタウンとして活動するサッカーチーム、YFC四国中央の代表をしております。四国中央市近隣のサッカーが大好きな仲間が集まり、日々仕事をしながら練習に励んでいます。
このプロジェクトを始めた理由
私たちYFC四国中央は2025シーズン四国サッカーリーグに初挑戦し、全14試合2勝1分11敗でリーグ最下位という悔しい結果に終わりました。そんな中で出会ったクロスセンシング社のGPS製品『xG-1』です。この最新技術を使えば、選手一人ひとりの動きを詳細に分析し、これまで見えなかった課題を発見できます。データに基づいた科学的なトレーニングを取り入れることで、私たちのチームが確実に成長できると確信しています。

実現したいこと
このプロジェクトを通じて、YFC四国中央を四国サッカーリーグでの上位進出を果たすチームに成長させたいと思っています。GPS技術を活用した科学的なトレーニングで選手の能力を最大限に引き出し、四国から全国に通用するサッカーチームを作り上げたいのです。
そしてそれは単なるチーム強化ではありません。私たちが勝ち上がることで、四国のサッカーのレベルの高さを全国に証明し、この美しい四国という土地をもっと多くの人に知ってもらいたいのです。

私がこの挑戦をする意味
四国中央市に生まれ育った私にとって、この地域は特別な場所です。豊かな自然に恵まれ、温かい人々に支えられて成長してきました。だからこそ、今度は私たちが四国中央市、そして四国を盛り上げる番だと思っています。
四国中央市は愛媛県の東端部に位置し、四国四県が接する地域です。四国縦貫、横断道の結接点として、四国各県の県庁所在地まで約1時間と、まさに四国の中央、交通の要衝の地となっています。
この四国の中心で四国を代表するサッカーチームを誕生させ、私たちの活躍が四国中央市、四国全体の誇りになり、子どもたちに夢を与えることができれば、それ以上に嬉しいことはありません。地方のチームでも最新技術を活用すれば、大きな可能性を秘めているということを証明したいのです。
これまでの歩みと実績
YFC四国中央は1993年、Jリーグ発足の年に「YamajiFC」として設立し、2024年にチーム名を「YFC四国中央」に変更し、本格的に上を目指してチーム作りを始めました。
2024シーズンに愛媛県サッカーリーグで社会人クラブ1位になり、四国代表決定戦で優勝し、2025シーズンに四国サッカーリーグを戦いました。
そして四国中央市の人口が減っているなかスポーツで四国中央市を盛り上げたいという思いからYFC四国中央が運営するスポーツスクール「YFC-kids」を開校し、スポーツを通して体を動かすことの楽しさを広める活動も行っております。

プロジェクトの価値
皆さんにご支援いただくことで、私たちは単なる地方のサッカーチームから、テクノロジーを活用した先進的なクラブへと生まれ変わります。GPS分析によって明らかになる選手のデータは、これまでの経験則だけでは分からなかった新しい発見をもたらしてくれるはずです。
そして、私たちの挑戦は四国全体のスポーツ文化向上につながります。地方でも最新技術を使えば可能性は無限大だということを、私たちが証明します。皆さんのご支援は、四国のスポーツの未来への投資でもあるのです。

現在の準備状況
クロスセンシング社との連携により、GPS導入に向けた準備は着実に進んでいます。選手たちもこの新しい取り組みに大きな期待を寄せており、トレーニングに対するモチベーションがこれまで以上に高まっています。
技術面での研修や、データ分析の手法についても専門家からの指導を受ける予定です。単に機器を導入するだけでなく、それを効果的に活用するためのノウハウも同時に身につけていきます。
リターンについて
支援いただいた皆様には、YFC四国中央の成長を身近に感じていただけるリターンをご用意しました。オリジナルグッズから試合映像のアーカイブ視聴権、さらには選手との交流によるキッズの家族のGPSの走力計測会まで、様々な形でチームとのつながりを実感していただけます。
特に、GPS導入後の成長記録をまとめた限定レポートや、練習見学の機会など、このプロジェクトならではの特別なリターンもご用意しています。支援者の皆様にも、チーム強化の過程を一緒に楽しんでいただきたいと思います。
四国中央市の名産品のリターン
爆ドーナツ

四国中央産の鶏卵素材を使用したものすごくおいしいドーナツです。
爆ドーナツのネーミングの由来
発売元の株式会社GBC 代表取締役の髙橋賢次さんによると、
「爆発🟰現状打破」という意味を持たせていて、小さな小さな一軒の店から、四国中央市を全国区に押し上げていきたいという想いがあります。」
とのことです。
髙橋さんからの今回のクラウドファンディングに対する応援コメント
私たちの愛するこの四国中央市を、サッカーの力でさらに熱く、元気にしたい。その想いに深く共感し、今回「爆ドーナツ」を返礼品として提供させていただくことになりました。食べた瞬間に力がみなぎるような、地元の情熱が詰まったドーナツです。サポーターの皆様の応援が、チームの勝利への「爆発的な」原動力になることを信じています。豊かな自然と、ものづくりの活気があふれるこの街が、スポーツを通じてひとつになれるよう、私たちも全力で応援します。行け!YFC四国中央!
爆ドーナツのおいしさの秘密
その秘密は切山で育まれる卵にありました。
一番のこだわりは地元四国中央市切山地区にある参鍋養鶏場の有精卵を使用していること。参鍋養鶏場では、鶏の健康を考え配合飼料を使用せず、トウモロコシや米ぬかなど20種以上の原料を自家配合した餌を与えています。さらに、鶏をケージかごに入れるのではなく、放し飼いする平飼いで、メス10~12羽にオス1羽を入れ生ませた有精卵は、黄身にコクがあり、白身はもっちりと評判です。
コストはかかりますが、あえてこの卵を使用することで、豊かな味わいと、ふんわりと優しい食感のスイーツづくりにつながっています。さらに、砂糖や牛乳などその他の原料も地元産を中心に厳選した素材を使用しています。
油で揚げていない体に優しいヘルシーな焼きドーナツ。型にはまらない自然な焼き上がりが特徴です。ふんわりと見た目以上にフワフワな食感をお楽しみください。
【内容量】1個(手作りなので、重さで表すと個体差が出てくるため、個数で表記しております。)
×6個入りで提供
【保存方法】直射日光・高温多湿を避けて保存
【保存期限】製造日より10日間
【原材料】鶏卵(愛媛県四国中央市切山 有精卵)、砂糖(北海道産甜菜糖、沖縄産きび糖)、バター(北海道産)、小麦粉(愛媛県産「和香」)、豆乳(有機丸大豆100%)、蜂蜜(愛媛県産)、ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)
【食品アレルギー表示】乳・卵・小麦・大豆
こちらもYFC四国中央チームのマネジメントからの感謝の手紙と共にご提供します。
スケジュール
クラウドファンディング終了後、速やかにGPS機器の本格導入を行い、新しいトレーニング体制をスタートさせます。来シーズンに向けて選手たちのパフォーマンス向上を図り、愛媛県サッカーリーグで優勝。そして四国サッカーリーグで上位進出を目指します。
GPS機器の具体的な導入スケジュールは以下の通りです。(あくまで現時点の予定です。若干の変動の可能性についてご了承いただければ幸いです)
2026年7月 クラウドファンディング終了
2026年8月下旬 GPS機器導入
2026年8月下旬~9月 リターン発送開始
2026年10月~11月 GPSを使用したイベント開催
最後に
四国には素晴らしい可能性が眠っています。私たちYFC四国中央が、その可能性を全国に向けて発信する架け橋になりたいと思っています。最新のGPS技術と、選手たちの情熱、そして皆さんのご支援があれば、必ず大きな成果を生み出すことができると信じています。
四国を愛する気持ちを込めて、私たちと一緒にこの挑戦を支えていただけませんでしょうか。皆さんのお力をお貸しください。心からお願い申し上げます。




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