「この子には何が向いているんだろう?」
「習い事、続かなかったらどうしよう…」
発達特性のあるお子さまを持つ保護者の方なら、一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
私たちが挑戦するのは、NHK Eテレ『ハートネットTV』出演の岸田耕二氏が開発した自己理解テスト「ASOVision」と、メタバース技術を組み合わせた日本初のマッチングサービスです。
自己理解テスト「ASOVision」を受けることで、幼少期の遊びの傾向から隠れた強みを発見し、才能を伸ばす第一歩を踏み出せます。
子どもの成長を軸に
・隠れた才能や強みを客観的に発見できる
・「好き」を「得意」に伸ばす環境と出会える
・成功体験を積み、自己肯定感が育まれる
お子さまの「得意」を科学的に分析し、ぴったりの習い事教室とつなぐ。
おうちにいながら、メタバース空間で教室の雰囲気を体験できる。
明石市・神戸市から始まるこの取り組みを、全国へ広げていきたい。
子どもたちの可能性を広げる第一歩を、一緒に踏み出してください。

自己紹介
「届けたかったのは、自信を持って生きる力」
はじめまして。I.C.代表の杉原裕亮です。
私はもともと、兵庫県の化学メーカーで研究開発の仕事をしていました。
構造解析という仕事を通じて「仮想空間」の可能性に気づき、メタバースの世界へ飛び込みました。
最初に始めたのは、外出が難しい方へ向けた支援です。
体が不自由な方、ひきこもりの方——家にいても、メタバースなら人とつながれる。
そんな「居場所」をつくりたいと思い、福祉向けメタバース事業を立ち上げました。

活動の中で出会った「リードユーザー」という存在
活動を続ける中で、私の目標を大きく変える出会いがありました。
それが「リードユーザー」と呼ばれる人たちです。
リードユーザーとは、障害があるからこそ見える視点を活かし、これまでにない商品やサービスのアイデアを生み出す人たち。
彼らに共通していたのは、「自信を持って発信する力」でした。
この力は、障害の有無に関係なく、誰にとっても必要な力です。
そして私は気づきました。
「発信する力」の土台は、子どもの頃に育まれる「自己肯定感」にある。
だからこそ、子どものうちから自分を知り、得意なことを見つけ、伸ばしていく。
その経験が、将来の自信につながっていく。
この想いから、今回のプロジェクトが始まりました。
岸田耕二さんとの出会い
そんな中で出会ったのが、岸田耕二さんです。
岸田さんは、社会福祉法人元理事長。
精神保健福祉士・産業カウンセラーとして、20年以上にわたり福祉の現場で活動されてきました。
「幼少期の遊びには、その人の本当の特性が表れる」
この考えに基づき、脳科学の視点から開発されたのが自己理解テスト「ASOVision」です。
このテストは、就労支援の現場で長年活用され、多くの方の人生を変えてきました。
兵庫県でいち早くメタバースを福祉に取り入れた先駆者でもある岸田さん。
この方と一緒なら、必ずいいサービスが作れる——。
そう確信し、共同でプロジェクトを進めることになりました。
岸田耕二からのメッセージ
社会福祉法人 元理事長
精神保健福祉士・産業カウンセラー
自己理解テスト「ASOVision」開発者
このプロジェクトで実現したいこと
「ASOVision Connect」とは?
ASOVisionでわかる個性、メタバースで見つかる居場所。
おうちから広がる、子どもの未来。
私たちが開発する「ASOVision Connect」は、発達特性のあるお子さまと、習い事教室・放課後デイサービスをつなぐマッチングサービスです。

ASOVision Connectのサービスの流れ
STEP 01|自己理解テスト「ASOVision」
まずは、幼少期の遊びの好みなどをチェックする簡単なテスト「ASOVision」を受けていただきます。
STEP 02|アセスメントでお子さまの特性を分析
専門カウンセラーによるアセスメントで、お子さまの「得意」を見つけます。
STEP 03|メタバースで実現する新しいマッチング
スマホやパソコンから、メタバース空間で習い事教室を事前に見学・体験。
初めての場所が苦手なお子さまでも、安心して雰囲気を確かめられます。
STEP 04|子どもたちの可能性を広げ、自己肯定感を育む
特性に合った習い事との出会いが、お子さまの成長と自信につながります。
なぜ今、このサービスが必要なのか
発達障害と診断された人は約87万人
厚生労働省「令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」によると、発達障害と診断された人は推計約87万2千人にのぼります。
また、文部科学省の令和4年調査では、通常学級の小中学生の8.8%(35人学級で約3人)に発達障害の可能性があると報告されています。
一方で、こんな声をよく聞きます。
「どの習い事が合うのかわからない」
「環境が合わなくて続かなかった」
「先生に特性を理解してもらえるか不安」
習い事教室の先生方からも、「特性のある子どもたちとの出会いを大切にしたい」「でも、どう接していいかわからない」という声をいただいています。
保護者と教室、両方の想いをつなぎたい。
すべての子どもが才能を開花できる社会を実現したい。
それが、このプロジェクトの原点です。
習い事が持つ力
音楽は、言語発達や感情表現の発達を促します。
絵画は、視覚認知や創造性を育みます。
書道は、集中力や手先の巧緻性を高めます。
発達特性のある子どもたちは、一人ひとりが素晴らしい才能を持っています。
・リズムや音感の感受性が高い子
・色や形の微妙な違いを見分けられる子
・一つのことに集中して没頭できる子
その才能を見つけ、伸ばす場所がある。
それだけで、子どもたちの未来は大きく変わります。
私たちの目標
一人でも多くの子どもが「得意」を見つけ、自信を持って未来を歩める社会をつくります。
短期目標(1年以内)
・明石市・神戸市で100名のお子さまへサービス提供
・30の習い事教室とパートナーシップ構築
・音楽・絵画・書道を中心とした専門分野のマッチング実現
中期目標(2〜3年)
・関西圏(大阪・京都・奈良)への展開
・累計500名のお子さまへサービス提供
・100教室との連携、習い事ジャンルの拡大
長期目標(5年)
・全国主要都市での展開
・累計3,000名のお子さまに才能を伸ばす機会を提供
・「特性×習い事マッチング」の新スタンダード確立
I.C.のこれまでの活動
I.C.は「メタバースの力で、すべての人のきっかけを拓く」をミッションに活動しています。
【メタバースでの活動実績】
・居場所支援
・展示会の運営
・精神科訪問看護セミナーの実施
・地域音楽イベント(明石市)
・福祉展への出展 (オールキッズフェスタひょうご)
・障害者週間記念事業への参加(宝塚市)

資金の使い道
ご支援いただいた資金は、以下の用途に活用させていただきます。
メタバース空間の開発・運営費:120,000円
アセスメントツール整備費 :20,000円
広報・PR費 :26,000円
CAMPFIRE手数料 :34,000円
あなたの支援が、子どもたちの未来を変えます
このプロジェクトを成功させるには、あなたの力が必要です。
お子さまの「得意」を見つけ、自己肯定感を育み、将来の自信につなげていく。
この一歩を、一緒に踏み出してください。

応援メッセージ
所属:奈良県立医科大学医学部看護学科 講師
名前:高島 佳之
メタバースを体験し、アバターを通じてコミュニケーションを行うことは、これまでにない新鮮な経験でした。対面で目と目を合わせる関係性とは異なる形の、いわばオルタナティブなコミュニケーションのあり方が、ある人にとっては安心や救いにつながる可能性があるのではないかと感じました。
このような場が、誰かにとって安心して存在できる居場所となればと願っています。
最後に
発達特性のある子どもたちは、社会を大きく変える可能性を秘めています。
彼らが自信を持って発信し、これまでにないアイデアを生み出していく。
その未来を、明石市・神戸市からつくっていきたい。
そして、全国へ届けていきたい。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
I.C. 代表 杉原 裕亮





コメント
もっと見る