【車椅子でルート66横断】夢挑む3700km!夢を与える挑戦をしたい!

車椅子でアメリカの伝説の道「ルート66」3700km横断に挑戦します。5ヶ月の旅を通して、障害や年齢、性別に関係なく誰もが夢に向かって進めることを証明したい。諦めない勇気と希望を届ける挑戦に、ぜひ力を貸してください。

現在の支援総額

137,555

3%

目標金額は4,100,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

60

【車椅子でルート66横断】夢挑む3700km!夢を与える挑戦をしたい!

現在の支援総額

137,555

3%達成

あと 60

目標金額4,100,000

支援者数8

車椅子でアメリカの伝説の道「ルート66」3700km横断に挑戦します。5ヶ月の旅を通して、障害や年齢、性別に関係なく誰もが夢に向かって進めることを証明したい。諦めない勇気と希望を届ける挑戦に、ぜひ力を貸してください。

生活用車椅子で、アメリカ・ルート66 3700km横断へ
私は生活用車椅子でアメリカ・ルート66 3700km横断に挑戦します。

イリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで。 
約5ヶ月、3,700km。 

2009年、交通事故で左半身麻痺になりました。
突然始まった車椅子生活。

望んで選んだ人生ではありません。

だからこそ今、 
これからの人生は、自分で選びたい。

私にとって自由とは、

自分で決めること。
そして、怖くても進むこと。

この挑戦は、「証明」のためだけではありません。

どこかでこのページを読んでいる
たった一人の誰かが、

「自分もやってみようかな」と思ってくれたら。

それが、私の願いです。

目標金額は 410万円。

どうか、この挑戦を一緒に走ってください。

旅の様子

― 事故から、挑戦の始まりまで ―

はじめまして。中 環(なか たまき)です。
1972年、北海道札幌生まれ、札幌在住です。

2009年、交通事故に遭い、左半身麻痺となりました。

思うように体が動かない日々。
外に出ることも簡単ではありませんでした。

それでも時間が経つにつれ、
「できなくなったこと」よりも 
「これからどう生きるか」を考えるようになりました。

車椅子生活2年目。
介助犬ファーガスと出会いました。

そしてある日、知人に誘われ、
生活用車椅子でマラソン大会に出場しました。

走り切ったとき、胸に残ったのは――

「まだ、できるかもしれない」

という感覚でした。

そこから、挑戦が始まりました。


父の死と、「今やる」という決意

2020年、登山家だった父を亡くしました。

凍傷で手の指を欠損しても、山に登り続けた人です。

父は、完璧な条件がそろうのを待つ人ではありませんでした。

その背中を思い出したとき、私は気づきました。

「いつかやりたい」は、
やらない理由になっている。

だから決めました。

今、始めよう。

成功するかどうかは分からない。
それでも、自分で決めた道を進みたい。

そして2021年、
生活用車椅子で日本47都道府県を走る旅をスタートしました。

あのときの決意が、 今も私の挑戦の原点です。

その延長線上に、ルート66があります。



生活用車椅子で、日本を走る旅

これまでに走った道の一部です。

・札幌〜旭川 127km 
・利尻島一周 
・沖縄本島一周
・四国一周
・九州一周
・中国地方と兵庫県
・近畿地方と愛知県

特別な競技用ではなく、
日常で使っている車椅子です。

私は特別なアスリートではありません。

ただ、

やると決めたことを、やめなかっただけです。

現在、日本はまだ22都道府県が残っています。

それでも今、 もっと大きな旅へ進みたいと思いました。

若い頃から、ルート66に強い憧れがありました。

そして2026年は、
ルート66開通100周年という特別な年です。

100年という節目は、二度と戻りません。

そして私は、53歳になります。

体力も、気力も、挑戦するエネルギーも、
「いつか」ではなく「今」だと感じています。

日本の旅をやめるわけではありません。

走りながら、次の景色へ進む。

それが、今の私の選択です。

次の挑戦 ― アメリカ横断 3,700km

イリノイ州シカゴから
カリフォルニア州サンタモニカまで。

約3,700kmを、約5ヶ月かけて
生活用車椅子を自分の力で漕ぎ、横断します。

挑戦ですが、無謀ではありません。

サポート体制を整え、
安全を最優先に準備を進めています。

この挑戦には、

・渡航費
・サポート車両
・食費やガソリン代
・保険
・ビザ取得費 
・車椅子予備パーツ 
・装備費 
・リターン制作費
※危険が想定される地域ではホテルに宿泊する場合があります。

などを含め、410万円 が必要です。

この金額は、
安全を削らないための現実的な予算です。

無謀な挑戦はしません。
責任を持って走ります。

クラウドファンディングという形で、
この挑戦を一緒に支えていただけたら嬉しいです。

社会を変えたい、と大きなことは言いません。

ただ、どこかの誰か一人が
「自分も何か挑戦してみようかな」
そう思ってくれたら。

それで十分です。

正直に言えば、怖さもあります。

一番怖いのは、
期待を裏切ること。

でも、もっと怖いのは――

やらないこと。

自分で決めなかった人生を生きること。

だから、進みます。

この挑戦が終わったとき、
私は今より少しだけ自由になっていたい。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

ルート66 3,700km。
簡単な道ではありません。

それでも、逃げません。
最後まで向き合います。

支援は、資金だけではありません。

この物語の一部になるということ。

どうか、この挑戦を一緒に見届けていただけませんか。
一緒に走っていただけたら嬉しいです。

必ず、次の景色を見てきます。

応援、よろしくお願いいたします。

中 環

シンプルで心のこもったリターンをご用意しました。

挑戦の証となるオリジナルステッカーやキーホルダー、タオル。
そして、『心からの応援』というリターンなしの支援枠もご用意しています。

また、報告会では挑戦の様子をお伝えしたいと思います。

企業スポンサー枠では、Tシャツやワッペンにお名前を掲載させていただき、
共に挑戦の仲間として記録に残させていただきます。

プロジェクト実行は2026年春を予定しており、約5ヶ月間をかけてルート66を横断します。
出発前には最終準備と装備確認を行い、旅の途中では定期的に進捗報告をいたします。
帰国後には支援者の皆さまへの詳細な報告会を開催し、この貴重な体験を共有させていただく予定です。

クラウドファンディング開始:2026年2月下旬〜
クラウドファンディング終了:2026年4月30日
旅のスタート(予定):2026年6月20日〜
旅のゴール(予定):2026年11月下旬

多少前後する可能性があります。
特にゴール予定日は、天候や体調などの影響により、遅れる可能性も十分に考えられます。
状況に応じて柔軟に調整しながら進めていきますので、ご理解いただけますと幸いです。

この挑戦は、私一人では決して成し遂げることのできないプロジェクトです。
皆さまの温かいご支援があってこそ実現できる夢です。

支援してくださる皆さまお一人お一人の思いを胸に、必ずゴールまで走り抜きます。

どうか一緒に、不可能を可能に変える物語を創っていただけませんでしょうか。
皆さまのご支援を、心からお待ちしています。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • ・渡航費 ・サポート車両 ・食費やガソリン代 ・保険 ・ビザ取得費 ・車椅子予備パーツ ・装備費 ・リターン制作費 ※危険が想定される地域ではホテルに宿泊する場合があります。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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