【クラブ創設20周年】金沢スタジアムにビッグフラッグを掲げたい#JFAクラファン

ツエーゲン金沢20周年の節目のシーズンに、サポーターのシンボルとなるゴール裏いっぱいのサイズのビッグフラッグを作成したい。

現在の支援総額

498,000

14%

目標金額は3,500,000円

支援者数

49

24時間以内に49人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

【クラブ創設20周年】金沢スタジアムにビッグフラッグを掲げたい#JFAクラファン

現在の支援総額

498,000

14%達成

あと 37

目標金額3,500,000

支援者数49

ツエーゲン金沢20周年の節目のシーズンに、サポーターのシンボルとなるゴール裏いっぱいのサイズのビッグフラッグを作成したい。

自己紹介

プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

ビッグフラッグプロジェクトのプロジェクトリーダーを務めてさせて頂いております真野です。

このプロジェクトは、ある団体のみではなく、ゴール裏を支えている複数団体や一般サポーター、外部の方にもご協力いただいて運用しています。

そしてこのプロジェクトは、ツエーゲン金沢全サポーターで創り上げていきたい。このプロジェクトを通じて、よりサポーター主体で盛り上げていくワクワク感、そしてビッグフラッグをみんなで掲げる楽しさや一体感を共有し、愛するクラブの記念すべき20周年目のリーグ開幕を迎えたいと思っております。

このプロジェクトで実現したいこと

石川県内19市町すべての市町の名前を刻みました。県全体が支え合い、立ち上がるという意思を表しています。大事な一戦前に今一度、この街に根差したツエーゲンのサッカーをという思いと石川一丸で戦う覚悟を込めて、スタジアムで掲げ選手の背中を押していきたいと思います。

縦13m x 横68mサイズ

金沢スタジアムの造り上、ゴール裏の両端は通路になっていないため、一番端の通路から通路までの横幅で製作します。掲げる際に、ビッグユニのように端を持って上から下へ降ろす動きができるサイズになっております。

プロジェクト立ち上げの背景

クラブが創設して20年、我々ゴール裏も今ではサポーター主体でビジュアルサポート等、スタジアムを熱く盛り上げる雰囲気作りができるようになってきました。

特に2021年は下位4クラブがJ3に降格するレギュレーションの中での降格争い。コロナ禍で声を出して選手を鼓舞することができなかった苦しいシーズンに、席貼りコレオを実施したり、複数のメッセージ幕、クラップのみで鼓舞するなど、サポーター発信でやれることが増えたシーズンだったと感じています。

そして2024シーズンから金沢スタジアムにホームスタジアムを移し、ゴール裏もクルバからサッカー専用スタジアムのゴール裏となりました。

北陸初のJリーグの規格を満たしたサッカー専用スタジアムになり、ファンサポーターもカテゴリーを落とした減もありましたが、声援が反響する環境で応援も盛り上がりを見せ、今では増加傾向にあります。

サポーターとクラブは当然協力関係にあります。しかしその中で、客席を用いて応援でスタジアムの雰囲気を作るのはサポーターの役目だと思っています。今までクラブにご協力いただいて行ってきたことがサポーター主体でできるようになりました。さらに我々の力でより選手の背中を後押しするべく、このツエーゲン創設20周年の節目にゴール裏を覆うくらいのビッグフラッグという形として残していきたい。




掲げ続けてきたビッグユニの現状

選手入場時に今はバックスタンド側ゴール裏に掲げているビッグユニフォームは、毎年のユニフォームに合わせてデザインを修正しておりますが、創設初期の頃からツエーゲンサポーターの野田さんに作っていただいておりました。その年のユニフォームが発表され、野田さんが必要なデザインの素材を集め毎年修正作業を行なっており、今あるビッグユニも野田さん1人の力によって2010年からずっと使い続け、掲げています。

2024年能登半島地震 / 能登半島豪雨

2024年1月1日16時10分 そして 2024年9月

この自然災害により亡くなられた方、住む場所を追われた方、大事な人を亡くした方、多くの県民が心を痛めたという表現では言い表せない程の出来事でした。この街に根付くJリーグクラブとして、クラブ主体で能登への支援、ボランティア活動をしてまいりました。ゴール裏としても、この出来事は風化させてはならない。そういう思いでチャント「2024」を歌い続けています。


撮影編集:zweigen_vlog

麗しき能登の街 我が誇り 愛し止まぬ街 前を向き立ち上がろう 俺たちはいつも共にいる

ビッグフラッグのデザインにはこの想いも込められております。今回のクラウドファンディングでは、能登からもリターン品をご提供いただいております。


現在の準備状況

3月中旬のクラウドファンディング開始に向け、リターン品を充実させるべくツエーゲンスポンサー様方、そして能登方面の企業様と打ち合わせさせていただいております。

また、サンプル品も各商品取り寄せ可能なものを準備しております。

3/1ホーム開幕戦にてチラシ配り・募金活動をさせていただきました。

3/8ホーム徳島戦にてチラシ配り・募金活動をさせていただきました。

ご協力いただいた皆様ありがとうございます。


リターンについて

ビッグフラッグデザインを引用したオリジナルデザイングッズをご用意しております。

ご支援いただいた方全員にお礼状とオリジナルステッカーをお送りさせていただきます。



ビッグフラッグに名前を刻もう

ビッグフラッグの赤い背景にてご支援者のお名前を入れさせていただきます。

記念となるネームはホームゲームお披露目前に支援者限定でお披露目会を実施いたします。日時は追ってお知らせいたします。

※ビッグフラッグお披露目は金沢スタジアムで行います。ホーム開幕戦が金沢スタジアムでない場合、予定を延期する可能性がございます。



ツエーゲンパートナー様ご提供リターン品(50音順)

ツエーゲン金沢のパートナー企業様にリターン品のご提供についてご相談させていただき、ご協力いただく運びとなりました。

薄井青果株式会社 様【サプライヤーパートナー】

クラブハウスの食事や辻尾クラブアンバサダーの奥様が営む「まる辻」で使用される野菜は薄井青果様が毎週配達されています。プロスポーツ選手が食べているお野菜をもっと地元のスポーツをしているお子さんがいる家庭にも知っていただきたく、リターン品としてツエーゲン金沢の選手も食べている野菜詰め合わせセットをご提供いただきました。

soil (株式会社イスルギ) 様【シルバーパートナー】

ホームスタジアムのファンクラブ抽選プレゼントでおなじみのsoil様

左官の技術や材料( 珪藻土 )を用いてつくられたプロダクト s o i l( ソイル )。
保湿性や吸水性に優れ、呼吸する素材としても注目される土の特性をそのままに、自然の恵みを凝縮させたナチュラルで心地のよいデザインが特徴です。

この度リターン品として、珪藻土商品を3点ご提供いただきました。


ダートコーヒー株式会社 様【シルバーパートナー】

ツエーゲンオリジナルコーヒーでおなじみのダートコーヒー様。県内アル・プラザ金沢、アル・プラザ津幡、アルプラフーズマーケット大河端、金大図書館にもお店を出店されております。

今回、リターン品としてドリップコーヒーバッグモカブレンドをご提供いただきました。


株式会社箔一 様【シルバーパートナー】

日本の金箔生産量の100%を占める金沢。極限の薄さまで延ばすには、卓越された職人技と、金箔づくりを左右すると言われている紙仕込み、金箔づくりに適した気候などあらゆる要素が必要とされています。

リターン品として、複数商品ご提供していただきました。


株式会社橋本清文堂 様【ブロンズパートナー】

ツエーゲン公式YouTube「ツエーゲンなう」内でもおなじみの橋本清文堂様。

封筒・チラシ・パンフレットやノベルティ、アクリルキーホルダーなど様々な印刷製品を手掛けております。リターン品として、アクリルキーホルダーをご提供いただきました。


能登を元気に

アサダヤコーポレーション 様

金沢の老舗料亭旅館「浅田屋」をはじめ、ステーキハウス「六角堂」などを経営する株式会社浅田屋のグループとして、食品の加工製造・販売を手がけている会社です。

今回、能登豚と能登・穴水町の椎茸農園で栽培されたシイタケをあわせた、やさしい味わいの「能登キーマカレー」をご提供いただきました。

てんだ商店 様

輪島朝市に並ぶ商店で輪島塗の箸や伝統工芸品などを販売されています。現在はワイプラザ内にて出張輪島朝市にて出展されております。

今回は珠洲市で受け継がれてきた焼き物 珠洲焼をご提供いただきました。

のとあつめ 様

「のとあつめ」は、能登半島地震および能登半島豪雨からの復興支援を目的として活動している企画です。

チャリティグッズ販売による利益は、能登の復興支援のために全額寄付されています。

本プロジェクトでは「のとあつめ」とのコラボレーションが実現し、リターン品としてコラボオリジナルアクリルキーホルダーをご提供いただきました。

サポーター団体より

オリジナル個人幕を作ろう

ホームゲームにてバックスタンド上段に掲出している選手幕は応援団体Z-BLITZが主催で製作しています。

26/27シーズン開幕に向けての新加入選手幕作成と一緒にご支援いただいた方の名前でオリジナル横断幕を作成させていただき、ご提供いたします。20周年イベントの記念にどうぞ。

お渡し方法は、ホームゲームで手渡し、もしくは配送させていただきます。

※公序良俗に反する名前はお受けできない場合がございます。

応援体験~将来のゴール裏を担う子供達へ~

毎試合、選手の背中を後押しする為に熱い雰囲気を作りだすゴール裏。その応援のリードを試合前の時間に体験してみませんか?

年々ゴール裏の人口が増えてきました。ひと昔前と違い若者も徐々にスタジアムで見かけるようになりました。そんな若者が将来中心となって応援を引っ張っていってほしい気持ちがあります。

「中心に入ってみたいけど、勇気がない。」「何かの機会がないと入りづらい。」などのお声にできれば全部お答えしたいのですが、正直キリがなく、ニットマフラー+Tシャツ+マグネットをつけて同価格という形で体験型リターン品にさせていただきました。

自分の第一声から始まるコール・チャントの鳥肌が立つ感覚、自分の声にゴール裏のサポーターが応える高揚感を体験してみませんか。

26/27シーズン明治安田生命J3リーグ ホーム公式戦の試合前(対象試合日時は未定)

対象年齢:18歳以下


目標金額の使い道とNEXT GOAL

目標金額達成した際の支援金の使い道です。達成金額以上の部分に関しましては、普段配布させていただいている貸出フラッグやコレオなどの購入費や保管維持費用。また、エンブレムフラッグの製作等に充てさせていただきます。



スケジュール

3月中旬 クラウドファンディング開始
4月30日 クラウドファンディング終了
8月1日 リターン発送  

8月某日 支援者限定ビッグフラッグお披露目会
8月某日 26-27シーズン開幕戦ビッグフラッグお披露目


最後に

改めて、昨年の後半戦は個人の感想ですが過去一熱い雰囲気で選手達の後押しができたと感じています。そして今年、ツエーゲン金沢創設20周年を迎え、サポーターはひとつの岐路に立っています。

ここで満足するのか、もっと熱いスタジアムをみんなで作り上げていくのか。当然、後者を選ぶでしょう。

このプロジェクトで選手の背中を押す新たな引き出しを手にして、26/27シーズンこそはさらに上へ。

J2昇格は誰か任せでは掴めません。一人一人が主役であり共に戦うサポーターになりましょう。そしてみんなで掴み取りましょう。

そのために、このアニバーサリーを楽しんで、盛り上げていきましょう。ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたいます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ビッグフラッグ製作費 CAMPFIRE掲載時の手数料

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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