私について
このサービスを最初に思いついたのが高校2年生の頃
その時はなにも行動できずに終わってしまいました。
現在高校を卒業してトラックドライバーをしています。
このまま定年まで運転してもいいのですが1回きりの人生なにも挑戦せず終わるのは絶対嫌です。
社会の厳しさを知った今なら必ず成功させれると確信しています。
よければ高校卒業専門学校中退元ニートトラックドライバーにお力をお貸しください。
このプロジェクトについて
私は【面会代行サービス】という新しい選択肢を通じて、離れて暮らす家族と高齢者や入院患者さんの心のつながりを守りたいと考えています。仕事や距離の事情で頻繁に面会に行けない家族に代わって、スタッフが病院や介護施設を訪問し、本人との会話、家族からのメッセージ伝達、面会後の報告を行うサービスです。
プロジェクトを始めたきっかけ
このサービスを思いついたのは、自分のおじいちゃんが介護施設にいる経験からです。母が面会に行っているのですが、仕事のこともあり毎週行くのも大変だと話していました。でもおじいちゃんは絶対に寂しいはずです。そんな時、多くの家庭でも同じような問題を抱えているのではないかと気づき、この課題を何とか解決したいと思うようになりました。
なぜ今このサービスが必要なのか
高齢化社会が進む中で、入院や施設での生活が長期化する方が増えています。一方で、家族が遠方に住んでいたり、仕事や育児、介護で時間が取れなかったり、身体的な事情で面会に行けないケースは珍しくありません。【会いたいのに会えない】という葛藤は、本人にも家族にも大きな心の負担になっています。
実現したいこと
単純に【代わりに会いに行く】だけではなく、家族と本人の間にある距離を心の面で少しでも縮めるサービスにしたいと考えています。遠く離れていても【あなたのことを気にかけている家族がいる】という安心感を、本人に感じてもらいたいのです。そして、家族にとっては【会いに行けないことへの申し訳なさ】を減らし、気軽に利用できるサービスにしていきたいです。
サービスの具体的な内容
面会時には、本人との会話を大切にしながら、事前に家族から預かったメッセージや手紙、写真などを届けます。その後、本人の様子や会話の内容、体調について気づいたことを、詳しく家族に報告することで、実際に会ったからこそ分かる情報を共有します。【今日は○○さんと30分ほどお話ししました】【〇〇が欲しいと仰っておりました】といった具体的な報告を心がけています。
安心と信頼を基本に
医療行為や診断、施設職員しかできない業務には決して踏み込まず、あくまで適切な範囲で【面会・会話・報告】を行うサービスとして運営します。施設側のルールを守り、本人と家族両方の気持ちを第一に考えた対応を約束します。また、面会の様子をビデオで録画し、家族にのみお送りすることで、より直接的なつながりを感じてもらうことができます。
目指す社会
最終的に実現したいのは、【今日は自分の代わりに誰かに会いに行ってもらおう】と気軽に利用できる社会です。家族が遠くにいるという理由だけで、会話や面会の機会が減ってしまう人を少しでも減らしたい。将来的には、病院や介護施設、遠方に住む家族などと連携し、地域を越えて利用できるサービスへ発展させることも目指しています。
最後に
このサービスを始めるために、大きなお金が必要なわけではありません。
ただ、本当にこのサービスを必要としている人がいるのか、需要が分からず、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そこで今回、クラウドファンディングを通して需要を確かめ、このサービスを必要としている方に届けられるか挑戦してみることにしました。
少しでも共感していただけたら、ご支援・拡散していただけると嬉しいです。




コメント
もっと見る