ご当地キャラだからできること★
輪島の子どもたちに笑顔を届けたい!
私たち【輪島なかよしキャラバン実行委員会】は日本各地で活動するご当地キャラさんたちが『震災の影響を受けた子どもたちに笑顔を届けたい』との思いで手を取り合って立ち上げた実行委員会です。思いを同じくするご当地キャラさんも続々参加中。
輪島が遠いご当地キャラさんでも、行かなくても思いを届けられる仕組みづくりに取り組みます。子どもたちの笑顔のために活動を続けるご当地キャラさんと、奥能登・輪島の子どもたちを結ぶプロジェクト。
次世代防災リーダーの育成を目指して子どもたちと学び続ける「守山防災チームみらいと」が滋賀県内の高校生と共にプロジェクトを運営しています。
2026年の春休み、ご当地キャラさんが輪島で子どもたちの思い出作りを応援します!

このプロジェクトの始まりは2025年春。
第1回目の輪島なかよしキャラバンが2025年3月15日に輪島を訪問。急に決まった企画でしたがご当地キャラさんは全部で6人集まってくれました。まさにチラシの通り、みんなでマイクロバスに乗り込み夜中に輪島へ向けて出発!
ご当地キャラさんたちはワイプラザという輪島市中心部にあるスーパーでステージやじゃんけん大会を開催して子どもたちと交流したり、スーパーで思い思いにお買い物をしたりしました。スーパーに来ていたおじいさんおばあさんにも「初めて見るよー!」「孫を呼んでくるから待っていて!」などと、とても喜んでいただきました。その時の様子は冒頭の動画をご覧ください。

この時は滋賀県立八日市南高校の地域支援部のメンバーに声をかけたところ、急な企画で、しかも春休み中だったにもかかわらず、8人が参加してくれました。高校生メンバー1名はご当地キャラさんのステージの運営補助を、残りのメンバーと防災士は輪島市門前黒島地区の倒壊認定を受けた家屋から家財を運びだすボランティアに取り組みました。
春休み中にも関わらず、子供に出会わない輪島市の門前黒島地区でしたが、高校生たちはバリバリ働きながらも休憩中に猫を追いかけて走ったり、みんなで走って高台に登って海を見に行ったり、砂浜が隆起してしまって水際が遠くに引いてしまった海で防波堤まで行ってみたり。駆け回って明るく響く彼らの声に、地震の影響を目の当たりにする壮絶な環境の中でも救われる思いがして、改めて子どもたちは存在そのものが『希望』だなと強く感じました。
▼私たちについて
この実行委員会を取りまとめているのは防災士を中心に滋賀県守山市で活動している「守山防災チームみらいと」です。私たちは守山市内の小学校4年生、5年生を対象に防災教室を開催したり、ビバシティ彦根(アルプラザ彦根)、モリーブ(アルプラザ守山)さんにブースをご提供いただきご当地キャラさんと一緒に防災イベントを開催したり、滋賀県内の自治会の防災訓練で講話を行ったりしています。
みらいとでは、子どもたちは未来を創るチカラであると信じ、防災の次代のリーダーとして、また共助の担い手として活躍できる市民を増やしたいと願い、【難しい話ほど楽しく】をテーマに黄色いワンちゃんのサンタスさんと一緒に活動してきました。どこへお邪魔しても子どもたちがとても喜んで迎えてくれるのをうれしく思っています。
守山防災チームみらいとの活動履歴はこちらから(Facebookページが表示されます)
また、今回の実行委員会にも参加してくれている滋賀県立八日市南高校の地域支援部のメンバーは、すでに地域で共助の一員として立派に活躍し始めており、その背中を見守りながら一緒に活動できることは私たちにとって大きな喜びです。
写真上: さだまさしさんらが「途上国や被災地で頑張る『偉大な志=風に立つライオン』を応援したい」との思いで設立した団体が主催する、高校生VOLUNTEER AWARD2025での表彰式の様子
写真下: 夏休みに3泊4日で実施した能登でのボランティア活動の1コマと、全国的に有名な大凧を作り地域のイベントも盛り上げるメンバーたちの様子
私たちは八日市南高校の地域支援部のメンバーとの活動から、高校生たちがいかに大きな共助の担い手になるのか、そして彼らが同じ思いで共にいてくれるということが、どれだけ大きな心の支えになるのかを教わりました。私たちにとって、これからの日本を支えて立つ高校生たちと一緒に活動できる機会は本当に貴重な体験です。
一緒に活動してくれる高校生をまだまだ絶賛大募集中です!!!
みっけちゃんが思い出してくれて輪島とつながった。
そもそもなんで輪島なの?と言われるかもしれません。始まりは発災の日にさかのぼります。
枚方市のご当地キャラの「みっけちゃん」(リンクを開くと公式Xページが表示されます)は輪島におられるご親戚の2次避難のため、2024年1月2日にお正月イベントを終えその足で輪島入りを予定、その日一緒にイベントに出ていた他のキャラさんが準備を手伝ってくれていました。
そのとき、滋賀県守山市で防災活動をしているサンタスさんの防災備蓄を思い出したみっけちゃん。サンタスさんの所に寄り、携帯トイレやアルミブランケット、飲料水を車に詰めるだけ積んで輪島市民病院へ降ろしてくれたのは1月3日の事でした。

▲みっけちゃんのレポートより
その後、サンタスさんの防災イベントでその時の様子をみっけちゃんが発表してくれたりしたことで、同じく防災イベントをお手伝いしてくれていたご当地キャラさんたちの間で「輪島に行きたいね」と心が動いたのは自然な流れでした。

左:防災イベントのステージ「防災士とサンタスさんのおべんきょう会」でのみっけちゃんの発表の様子
当時、内閣府が2025年3月末までボランティア対象に交通費の全額補助を行っていたことを2月初旬に防災士仲間から教えてもらったので、それを活用したら能登へ行けるね!という話に。急遽ご当地キャラの有志を募り、みっけちゃんはワイプラザさんにお話をしてくれて、3月15日のイベント開催へとつながりました。
私たちの目指す災害復旧支援の在り方とは~
【スフィア基準】について
石破内閣当時に防災庁が設置され、政府がスフィア基準をベースにした災害対応を取るとして話題になりました。スフィア基準は「人道憲章と人道支援における最低基準」で、災害や紛争の影響を受けた人々が尊厳をもって生活できるようにするための基準です。
スフィアでは「効果的な人道支援とは人びとのニーズを包括的に捉え、それぞれの支援分野が調整、協力しながら活動を実施すること」としています。つまり、災害の影響を受けた地域と人びとにとって必要なことは時間と共に移り変わっていき、そのニーズに応じた支援を行うことが効果的で、そのためには現地で活動する各支援分野と協働しなければいけないということです。
私たちはこの基準を念頭に活動していて、例えば2024年の発災後すぐの輪島には飲料水や携帯トイレを運ぶという実際の物質的支援が必要でしたが、2025年3月には公費解体前に人手が足りないご家庭の家財の運び出しが必要だったり、県外からパフォーマーが輪島を訪問して小さくても今後につながるようなイベントを開催し始めることが必要だと考えました。
そして2025年10月、輪島への支援のフェーズはまた変遷の時期を迎えました。ワイプラザに設置されていた災害ボランティアセンターは閉鎖され、基本的に一般のボランティアの募集は終了しました。(スポットでの募集は引き続き行われています。活動を希望される方は輪島市社会福祉協議会のHPをご覧ください。)
現在は炊き出しなど無料での食料配布なども徐々に終了し、今輪島の人々が少しずつ自力で経済を回していくフェーズへと変遷しているところです。
そんな中で必要な支援は何だろうか。私たちは輪島で活動されている色々な団体さんへコンタクトを取り、会いに行き、現在のニーズを聞き取りました。
1つ選べと言われたら欲しいのは「子どもたちの居場所」です。
輪島では震災により避難生活を余儀なくされた人々が多く、昔ながらのコミュニティが失われてしまいました。小学校も避難所になり、公園遊具も遊べなくなり、震災後、子どもたちは友だちと思い切り遊びまわる居場所をなくしてしまいました。
なので、輪島市で活動しておられる諸団体に、「今どんな活動が必要なのか」と聞くと、皆一様に「子どもたちの居場所、遊びが足りません」とおっしゃられたのが印象的でした。実際、市内に6つあった小学校は、輪島市中心部にある河井小学校のグラウンド内にある仮設校舎で合同で授業を行っており、遠隔地の子どもたちはバスで登校しているとのこと。校庭やグラウンドで思い切り走り回れる環境が失われてしまっているのです。そこで今回の輪島なかよしキャラバンでは以下の通りイベントを企画しました。
▼企画内容!
2026年4月4日(土)に輪島市ワイプラザ内でイースターエッグ製作ワークショップを開催します。ご当地キャラさんと子供たちに一緒にかわいいイースターエッグを作り、記念に持ち帰ってもらいたいと思います。
また、ワイプラザそばのロックユニット「COMPLEX」などからの寄付金を活用して作られた子ども向けスポーツ施設『NOTO COMPLEX PLAYGROUND』にて、石川県ゆかりのバスケットボールコーチをお迎えしてバスケクリニックを同時開催したく、現在コーチの招へい中です。
同じ建物内には2方向を鏡に囲われたダンスエリアもあり、輪島近辺在住のダンス講師をお招きしてダンスワークショップを開催し、子どもたちに1曲踊りを持ち帰ってもらえたらと考えています。輪島市内でも震災前はキッズダンスも習い事として人気があったとのことですが、その後住所が変わってしまった子どもたちも多く、教室の再開もチャレンジに直面しているのではないかと考えています。そのため、ダンスの講師についてはできたら輪島市内で探したく、こちらは震災前に様々なお教室の講座をとりまとめておられた輪島市社会福祉協議会さんへご相談中です。
NOTO COMPLEX PLAYGROUNDについてはこちら↓
また、当日はご当地キャラさんと遊んだり、バスケットボールやダンスで体を動かしお腹ペコペコになった子どもたちのために、大阪からのボランティアキッチンカーと滋賀県立八日市南高校の地域支援部のメンバーによる焼き鳥屋台、朝市さん有志による屋台と輪島の飲食店さんによる屋台の出店を予定しています。こちらは【子どもたちは無料、輪島の大人は100円】でご利用いただく計画を立てています。
奥能登・輪島のお母さんたちの活躍の場もほしい。
御菓子司 𠮷野家さんへ 自力で経済を回していくフェーズに入った輪島市では、徐々に仮設商店街や仮設店舗が開店し始めました。地震に続き豪雨災害にも見舞われ、営業を再開するのにも建物だけでなく、営業資材も必要です。輪島市町野で活動しておられる災害NGO結さんのご紹介で、私たちも製氷機と大型冷凍庫を輪島市町野で仮設商店街の開店準備をしておられるお店へお届けしました。
その際に、輪島のお母さんたちに活躍してもらったらどうかとご意見をいただき、まだ出店にこぎつけられていない飲食店さんや活躍の場を求めておられる輪島のお母さんたちにイベントの出店をお願いできないかと考え始めました。
輪島のお母さんたちと言えば有名なのはやっぱり【輪島朝市】ではないでしょうか。輪島朝市は2024年7月に【出張輪島朝市】として地元スーパーのワイプラザで再スタートを切りました。また、金沢に避難してきた輪島のお母さんたちが金沢市金石港に本部を置き、朝市を縁の下から切り盛りしておられます。離れていても、同じ【朝市】。当日は朝市メンバーによるふるまい屋台を出店していただく計画が進んでいます。

朝市さんと輪島の飲食店さんの出店経費はすべてこのファンドで集めた資金から賄います。
【輪島の人による輪島の人のための輪島の味のお店】を出していただけるように支援をしたいのがこのプロジェクトの願いです。
また、このクラウドファンディングのお礼の品にも【朝市コース】を設定しています。朝市の各お店の方と打ち合わせをしながら、輪島朝市ならではの品物をお届けします。(輪島の産業には家屋倒壊・火災・水没で過去の在庫や生産者の不在により新たな生産が不可能になった製品もあり、現在朝市さんで販売されている品物の中には「その品限り」という希少なお品もあります。)このお礼のコースは朝市から輪島のお母さんたちによる直送となります。
スケジュール
12月中旬 リターン品選定・現地打ち合わせ(済)
12月下旬 バスケクリニック講師選定開始(済)
8年1月上旬 ダンス講師選定開始
3月上旬 出店担当者選定・現地打ち合わせ
3月中旬 クラウドファンディング終了
4月4日 イベント開催
4月中旬 リターン発送
▼ご当地キャラさんたちの取組について
全国で活躍するご当地キャラさんたちの、「子どもたちへ笑顔を届けたい」思いを形にしたい当プロジェクトは、以下の方法でご当地キャラさんたちを応援します。
1)現地に行けるご当地キャラさんの交通手段を支援します。
輪島までは滋賀県守山市からでも6時間ほどかかります。
ご当地キャラさんには行き帰りの安全のためにチャーターバスをご利用いただきます。
このバスのチャーター費をファンドで集めた資金で賄います。
ご参加いただくご当地キャラさんには現地で思いっきり子どもたちと遊んでいただきます!
2)現地に行けないご当地キャラさんの思いをリターン品に反映します。
残念ながら現地には行けないというご当地キャラさんも多くいらっしゃいます。
そんなキャラさんたちの想いを載せたサイン色紙や、キャラさんたちから提供されたグッズを
リターン品に設定。『輪島なかよしキャラバン』だけの記念のお品として資金提供者のお手元へ。
どのキャラさんのサインやアイテムが届くかがとても楽しみな、ワクワクするファンドです。
▼ファンド支援金の使い道について
今回のファンドにご支援いただいた資金については、以下の通りの使途となっております。
万が一設定額を超えるご支援をいただいた際には、次回に繰越とします。
また、ご支援いただいた皆様には支援金の使途につき報告書をお送りいたします。

能登が能登であるために私たちにできること
~これはまだ初めの一歩にすぎません
失われたものを元に戻すことが復興ではなく、地域の人々が残されたものから自分たちらしく暮らしていけるように立ち上がっていくことが復興です。
古くは北前船も着く港であり、豊かな文化と自然の恵みを誇る能登は、観光に訪れる人々の流れが経済を形作っていました。しかし、発災後、土砂崩れや地割れにより道路が寸断されてしまい、いまだに通行不可となっている市道、町道は194路線もあるそうです。
このクラウドファンディングの見出しのページを飾る画像は、そんな輪島の海岸沿いを走る国道249号線の現在の様子です。これらの道路の復旧には、まだ後10年かかるのではないかとの見通しもあります。
2024年の発災後、道路の復旧は猛烈なスピードで行われました。石川県内を縦に走る大動脈である「のと里山海道」はその年の秋には全路開通、先日輪島を訪れた際にはとてもきれいに舗装されており、2025年3月と12月の道路状況のあまりの違いに、その復旧の猛烈さ、素晴らしさを目の当たりにして感動で胸が詰まりました。
のと里山空港周辺の道路も非常にきれいに舗装されており、山の中にも関わらず地震の影響をほとんど感じることなく走行することができます。
道路事情の改良により、芸能人が訪れて能登の現状をより良く伝えるTV番組も増えてきました。「輪島に行けるよ!」のメッセージを強力に伝える媒体として非常に心強く感じると共に、正直な気持ちとしては「輪島はもう大丈夫なんだな」というメッセージを伝えてしまわないかとの懸念もよぎります。実際のところ、輪島ではライフラインがようやく整ってきたところで、観光客向けの宿泊施設はまだ無いと言っても過言ではない状態にあり、観光を大きな収入源としていた地域としては全く復旧できていないのが現状です。
輪島にも営業を再開した飲食店さんが現れ、徐々に経済活動が復旧しつつあります。輪島のお母さんたち、お父さんたちがフル稼働してまた観光客を受け入れられるようになるまで、足を運んで「お客さん」になることがどれだけ大切な支援であることか。お客さんに来てほしい能登の思いは、私たちが想像できないほど切実です。
自分たちらしく暮らすことが復興であるならば、それは「かたちあるもの」が整っていくことだけではありません。心の中にある「かたちなきもの」が痛みを乗り越え、自分たちらしくあれるようになるにはどれだけの時間が必要なのでしょうか。
能登が能登であるために、私たちは輪島に行きます。
皆さんにもぜひ一緒に行ってほしい!
でも、「行ってらっしゃい!」と、このファンドでご支援もいただきたい。
まだまだ輪島が遠いから。
能登が能登であるために、皆で一歩一歩、できることを積み重ねていけますように。
温かいご支援を心からお願い申し上げます。
★新着情報★
2/9(月)クラウドファンディングスタートから1週間で39人の方からご支援をいただき、22%達成すること
ができています! 輪島への温かい応援のメッセージもお寄せいただきありがとうございます!
最新の活動報告
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輪島なかよしキャラバン、輪島へ走ることができました!
2026/04/22 13:562026年春、輪島なかよしキャラバンはおかげさまで無事に輪島まで走ることができました!みなさまに温かいご支援をいただき、輪島なかよしキャラバンは無事に4月4日にイベントを開催することができました。ご支援いただいたみなさまには心より感謝申し上げます。お預かりした寄付金656,000円は全額、屋台出店経費、講師謝金、会場レンタル料、リターン品、ボランティア交通費として使用させていただきました。当日、会場となったワイプラザ輪島には予想を超える数の子どもたちが大集合。推定で200人を超える親子が来場し、思い思いに色々なブースを体験したりと、楽しい1日を過ごしてもらえた様子をご報告したいと思います。最初に、今回の輪島なかよしキャラバンには輪島市社会福祉協議会さまを始め、奥能登4市町の教育委員会さまにご協力をいただき、「輪島市社会福祉協議会」、「輪島市教育委員会」、「珠洲市教育委員会」、「能登町教育委員会」、「輪島商工会議所」の後援をいただくことができたことをお知らせします。春休み直前にも関わらず、穴水町を含む奥能登4市町の小学校、中学校にて輪島なかよしキャラバンのチラシを配布していただき、奥能登4市町の教育委員会の先生方にはイベント告知の為に文字通り「走って」いただきました。子どもたちのために!と、チラシの到着が終業式前日になってしまったにも関わらず、大至急で各学校別に仕分けをして届けていただいた先生方、本当にありがとうございました!また、2027年開局予定のFMびわこ株式会社さま、無添加ペットフードを北海道で製造されているマイスターフーズ株式会社さま、滋賀県守山市に本社を置くアミューズメント企業の株式会社ベスト・ワンさまよりご協賛いただきました。ありがとうございました。大人気だった「輪島なかよし屋台」さて、当日1番目に開店したのは「輪島なかよし屋台」でした。門真市で塩やきそば屋台を出店されている「てい喰あう人」さんが門真市から夜中に出発、駆け付けてくださって午前11時には本格塩焼きそば屋台がオープン★開店から2時間ほどで、なんとバスが輪島に到着する前にまさかの完売!てい喰あう人さんのFacebookページはこちら子どもは無料、大人は有料の屋台でしたが大人気!長い行列ができる盛り上がりっぷりでした。てい喰あう人さんは、今回の売上を全額、輪島なかよしキャラバンへ寄付してくださって門真市へ帰って行かれました。ありがとうございました!八日市南高校の地域支援活動部のメンバーは焼き鳥の屋台を出店してくれました。バスが到着してからの短い時間で火を起こし、炭火で焼き鳥を焼き、遊びに来た子どもたちに「子どもは無料ですよ~!食べて行ってね~!」と元気に声をかけ続け、230本の串を完売。小雨がぱらつく中でしたが、元気いっぱい、笑顔いっぱいの明るい活動っぷりに、ついつい笑顔になるお買い物客の大人たちの姿も見受けられました。こちらも大人向けの売上と、東近江市の街頭募金活動の残金を輪島なかよしキャラバンへ全額寄付してくれています。みんな、いつもどうもありがとう!昨年の輪島での活動の時には1年生だったメンバーも部長、副部長になって迎えた今回の活動。前回からグッと成長し、堂々とした姿に、とても感動しました!滋賀県内でも彼らの活動は有名で、実は県の防災会議にもメンバーとして参加しています。様々な機会を捉えて活動することで経験を積み、それらを糧に、次は社会へと羽ばたいていく八日市南高校、地域支援活動部のメンバーたち。これからの1年の皆の活動も応援しています!さて、高校生の活躍といえば立命館守山高校から1人で飛び入りでボランティアに参加してくれたメンバーもいました。大人気だったイースターエッグ製作ワークショップには、開始直後からお楽しみ抽選会が始まるまで、断続的に42人の子どもたちが親子連れで参加してくれましたが、なんとそのワークショップ会場を1人で切り盛りしてくれました!休む間もなく、お楽しみ抽選会が始まると、門真市のジェイキーとずぼらちゃんの「ドーナツプロジェクト」のお手伝いに、ワイプラザとNOTO COMPLEX PLAYGROUNDを行ったり来たり。できる限りたくさんの子どもたちにドーナツが行きわたるようにと小走りでの大活躍には、関係者一同、心から「来てくれてありがとう」の言葉しかありません!ドーナツプロジェクトについてはこちら皆さまのご支援で出店してもらった出張輪島朝市さんの「とり野菜みそ鍋」はワイプラザの「いつもの」場所で開店。震災後から炊き出しなども行ってこられた出張輪島朝市さんならではの「いつもの」場所で、来店されたお客様に「来てくれてありがとう」と明るく声をかけながら手際よく汁物を配っていかれる姿が印象的でした。この声掛けと、汁物の温かさに癒された人がどれだけいたことかと、震災後から今日までの日々を思いました。大賑わいの各ブースをご紹介~ワイプラザ編ワイプラザ輪島店さまにはイベント会場を無料で快く貸し出していただきました。机や椅子を始めとした物品の貸し出しだけでなく、前日準備までお手伝いいただきましてどうもありがとうございました。ワイプラザではキャラさんと作るイースターエッグ製作ワークショップ、ネイル体験コーナー、耳つぼジュエリー&血圧測定コーナー、ストローロケット教室が13:30からオープン★ストローロケット教室を開いてくれたのは大阪府交野市観光協会の北川さん。平安時代の昔から「天の川」になぞらえて七夕伝説が伝承されてきた「天野川」が市内を流れる交野市ならではのロケット作り。広いスペースで思い切り自分のロケットを飛ばすことができた子どもたちの笑い声が響いていました。キャラさんと作るイースターエッグ製作ワークショップは、合計42名の子どもたちが参加。どんなデザインにしようかと親子で相談しながら思い思いに絵を描いて、世界に1つだけのエッグを作ってくれました。ネイル体験ブースはなんと開店前から行列ができており、耳つぼジュエリーと合わせて、イベント終了まで行列が切れることがないという賑わいっぷり。当日、たくさんの子どもたちが顔に貼ったキラキラのシールやネイルをサンタスさんにも見せに来てくれました。NOTO COMPLEX PLAYGROUNDも盛り上がった!駐車場を挟んだNOTO COMPLEX PLAYGROUNDでは日本の男子プロバスケットボールのトップリーグであるBリーグに所属する「金沢サムライズ」のコーチ2名によるバスケクリニックを開催。【初級】、【中級】、【上級】の3クラスに分けて開催され、事前申し込みした方と当日飛び込み参加の方、最終的には合わせて50名以上の子どもたちがプロのコーチから丁寧に指導を受け、わき目も振らずに夢中でプレイしていました。輪島には何度も全国で優勝している強豪の女子ミニバスチームもあり、元々バスケットボールに造詣の深いお土地柄だそう。付き添いで来られた親御さんたちのレッスンを見守る目線もとても熱かったのが印象的でした。輪島市在住のズンバのインストラクター、吉浦美智子先生は、ダンスのワークショップを開催してくださいました。吉浦先生の生徒さんたちも駆けつけてくれて、初めてのNOTO COMPLEX PLAYGROUNDでダンスを楽しんでおられました。「すごく良い施設なので、今後も使えたらいいのにね」とのコメントも。(現在は高校生までは無料で利用できますが、大人のみでの利用は想定されていないようです)さて、プロの講師が開くダンスワークショップ★ちょっぴりシャイな輪島の子どもたちに受け入れられるかな?と吉浦先生も気にしておられましたが、最初恥ずかしかった様子の子どもたちも、キャラさんたちが乱入してみんなで泉佐野市のイヌナキンの「イヌナキマーチ」や枚方市のみっけちゃんと「ミッキーマウスジャンボリー」などを踊るうちに、引き込まれるように参加し始めて…踊る楽しさを感じてくれたようでした。イベントのクライマックスはなんと言っても、みんなお待ちかねの【お楽しみ抽選会】!!!全国各地のご当地キャラさんから寄せられたプレゼントは合計で80個を超え、たくさんの参加者に持ち帰ってもらうことができました。協賛いただいた企業さまからの大人もうれしい美容グッズや癒しグッズもあったりして、親子でうれしい抽選会に。ギリギリまでワイプラザで遊びながら、15:30になると、「お楽しみ抽選会を待っていたんだよ!」とNOTO COMPLEX PLAYGROUNDへ走っていくご家族もあり、みんなワクワク大盛り上がりのイベントとなりました。こちらは交野市観光協会の北川さんが作ってくれた輪島なかよしキャラバンに参加してくれたご当地キャラさんたちの日本地図。赤い枠が輪島まで来てくれたキャラさん、青い枠がプレゼントを寄せてくれたキャラさんです。当日、お楽しみ抽選会の会場で山盛りのプレゼントとこの地図を見た方の中には、「こんなに広く日本全国から、たくさんのキャラさんが思いを寄せてくれたんですね」と言って涙する方もいらっしゃいました。NOTO COMPLEX PLAYGROUNDはこの時点で在館人数がオープンイベント以来、過去最高と思われる状態に。「中に入ったことがなかったから、気になっていた。今日は館内の見学をしに来たよ」という市内の方もおられ、大変賑わいました。ご当地キャラさんの活動~番外編枚方市のみっけちゃんと門真市のジェイキーとずぼらちゃんは、途中で会場を抜けてマリンタウンの仮設住宅街へお邪魔しました。(※事前に施設長の許可をいただいています。生活スペースなので突然お邪魔することはできません)その真ん中に位置する「コミセン」は社会福祉法人 佛子園さんがJOCA(青年海外協力協会)さんと運営しておられる日本初の試みで、災害見守り拠点と福祉施設が合体した基地「BASE」です。コミセンマリンタウンBASEについてはこちら事前に輪島なかよしキャラバンのチラシを置いていただいていたところ、みっけちゃんとジェイキーとずぼらちゃんが到着したときに、ちょうどチラシを手に待っていてくれた家族もチラホラ。いつもイベントなどで使われるテラスで少しご挨拶をしたり写真を撮ったりして交流し、またワイプラザの会場へと戻ってくれたのでした。イベントを終えて今回のイベントは10時から16時までの開催でしたが、本当にたくさんのご家族、親子連れにご参加いただき、一日中遊んでいただきました。門真市から走ってきてくれた本場塩焼きそばが大人気だったりと、今、輪島で暮らす人々に「あったらいいね!」と思ってもらえる物・ことについて少しヒントをもらえた気がします。また、キャラさんたちがいてくれることで色々な催し、ブースがすごく楽しく、キラキラで思い出深くなること、笑顔があふれて、初めての遊びに飛び込む勇気が出ることを再確認しました。全国を回ってたくさんの子どもたちと触れ合っているご当地キャラさんたちは、いわば子どもたちを笑顔にするプロ中のプロ!輪島にも一緒に来てくれて、たくさんの子どもたちに笑顔を届けてくれて本当にありがとう!そして、まだ宿泊施設が一般旅行客向けには整備されていない輪島に行こうと思うと、日帰りだとやはりなかなかに過酷な行程になる中で、ボランティアで輪島入りするメンバー(キャラさん含め)が往復の道中、少しでも体を休めて安全に行き帰りができるようにバスがある、というのも本当に助かりました。門真市のジェイキーとずぼらちゃんがまとめてくれた一日の様子はこちらこのクラウドファンディングにご支援いただいた方お一人お一人が、今回の輪島なかよしキャラバンの参加者だと思っています。ファンドでご支援いただいた方、プレゼントを用意してくれたキャラさん、リターン品を準備してくれたキャラさん、現地に行ってくれたキャラさん、屋台を出してくれたボランティアの皆さん、イベント運営・管理をしてくれたボランティアの皆さん、輪島なかよしキャラバンにご参加いただき、本当にありがとうございました。 もっと見る
リターン品を追加しました!
2026/03/27 15:51こーた(幸多)君の作品と非常用トイレのセットです!東京都江戸川区平井新和会商店街振興組合公認キャラクターの「こーた(幸多)」君が、リターン品として描いてくださった輪島の風景(千枚田)をイメージしたイラストと、非常用トイレセット(10回分)をリターン品に追加いたしました。非常用トイレセットは、10回分が1セットになっておりますので、防災備蓄品として保管しておけます。また断水時など、災害時以外でも家庭のトイレが使用できなくなった時に使えるのでとても便利でおススメです!※限定1セットのご提供になります。 もっと見る
リターン品をさらに追加しました!
2026/03/25 19:04有明ガタゴロウさんの作品をリターン品に追加しました!佐賀県のご当地キャラ「有明ガタゴロウ」さんが、リターン品として輪島の風景(窓岩)をイラストにしてくださいました。今回の輪島なかよしキャラバンに参加するキャラさん達と、有明ガタゴロウさんが一緒に遊んでいる様子のイラストです。みんながとても楽しそうに描かれている、とても素敵なイラストなんですよ。やはり写真では絵の良さが伝わらないので、実物をお手に取って見ていただきたいです!額装した状態でのお届けになりますので、お手元に届いたらすぐに飾っていただくことができます。※限定数5枚になりますので予めご了承ください。 もっと見る







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