【視覚障害者の新たな挑戦】〜障害当事者が創る障害者訪問介護を中野区から〜

10年前、難病で視覚障害者になり、「自分らしい人生を諦めるしかなかった」私が障害当事者やご家族に寄り添い、「自分らしい人生設計をサポートする」訪問介護事業所を東京都中野区で創ります。当事者としての経験をもとに、利用者やご家族、ヘルパーが輝くことができる「未来」を創ります。皆様の力が未来を創ります。

現在の支援総額

66,900

2%

目標金額は2,500,000円

支援者数

7

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

52

【視覚障害者の新たな挑戦】〜障害当事者が創る障害者訪問介護を中野区から〜

現在の支援総額

66,900

2%達成

あと 52

目標金額2,500,000

支援者数7

10年前、難病で視覚障害者になり、「自分らしい人生を諦めるしかなかった」私が障害当事者やご家族に寄り添い、「自分らしい人生設計をサポートする」訪問介護事業所を東京都中野区で創ります。当事者としての経験をもとに、利用者やご家族、ヘルパーが輝くことができる「未来」を創ります。皆様の力が未来を創ります。

当プロジェクトをご覧いただきありがとうございます。

はじめに

はじめまして、中澤朋希と申します。
私は10年前の高校2年生の時に難病「レーベル遺伝性視神経症」を発症した視覚障害当事者です。
当初1.5あった視力は3週間程度で0.01まで低下しました。
現在は矯正視力で0.01で中心視野が白くぼやけています。
※矯正視力とは、眼鏡やコンタクトをつけた状態での視力です。
●下記は私の見え方になります。


当時高校生だった私は、通学や学校の授業、友人との遊び、受験勉強等で挫折をして当たり前だった日常が当たり前でなくなる日々にもがき苦しんでいました。
入院やリハビリを経て、大学進学後はITを学びながら、ロービジョンフットサルという視覚障害者スポーツに励んできました。
パラスポーツとの出会いを機に、自身の障害と向き合い、
学校や企業での講演、イベント出演、特別支援学校でのサッカー教室等、多くのことに挑戦するようになりました。
私が挑戦し続ける理由は、
障害を理由に挑戦を諦める人を多く見てきたからです。

「自分の人生は障害が決めるのではなく、挑戦と努力が決める」

これまでに培った知識と経験を活かし、当事者に寄り添った障害者訪問介護事業所を東京都中野区で立ち上げることに挑戦します。



このプロジェクトで実現したいこと

私の目標は、障害者(児)が住み慣れた環境で、より自立し、安心して自分らしく暮らせるようサポートする訪問介護事業所を創ることです。
また、利用者やそのご家族の「現在」と「未来」に寄り添ったサービスを提供することで、QOL向上や自分らしい人生設計を行い、より良い未来に繋げていきます。


プロジェクト立ち上げの背景

私の経験
私は10年前に難病を発症し、当たり前の日常生活が当たり前でなくなることに不安でいっぱいでした。
通学や家事の困難さ、外出の不安を日々感じており、誰かの助けを日々借りながら生活しておりました。
私は三重県出身でしたが、進学の関係で難病発症から1年で茨城県で1人暮らしを開始しました。
右も左も分からない私は電車の乗り換えも一苦労でした。
駅員に助けを求めた際に、
・「営業妨害ですか?」
障害者手帳を見せると、
・「偽造ですか?」
と言われる経験もしました。
このようなことを言われたら、皆さんはどう思いますか?
「外出するのを辞めたい。。。」と思う人もいるかもしれません。

僕は障害者(児)が自宅や地域、社会で自分らしく生活することのできる環境を創りたいと強く思いました。

友人の経験
私はシングルマザーの友人がいます。
その友人には6歳の息子がおり、約半年前に脳芽腫という脳腫瘍が小脳に発症しました。
それに伴い、水頭症も合併し、脊髄転移し、側湾症も発症しました。
現在は手術を終え、退院しておりリハビリと治療を繰り返しております。
訪問介護と訪問リハビリは提携してもらったものの、ヘルパーの人手不足で全く頼ることができないそうです。
歩行やトイレで介助が必要で日々学び、苦労しながら知見収集しています。

私はこのような自身や友人の経験を踏まえ、
障害を持つ方々が日常生活を送る上で、様々な困難に直面している現状を目の当たりにしてきました。
障害者(児)が自分らしく生活をする上で、訪問介護事業所の存在は必要不可欠です。
福祉や訪問介護サービスの不足が利用者とその家族にとって大きな負担となっています。

これらの問題を解決するために、私は訪問介護事業所を私の居住地である東京都中野区で立ち上げる決意をしました。
地域社会に貢献し、利用者の方々に安心と喜びを提供することを目指しています。


障害者訪問介護とは

障害者の訪問介護ってなに?
障害のある人が自宅で安心して生活できるように介護スタッフが家に訪問してサポートするサービスです。
病院や施設に入所せず、「住み慣れた家で暮らしたい」というニーズをサポートすることが目的です。

どんな人が使えるの?
●身体障害、知的障害、精神障害のある人
●1人で生活するのが困難な人
●家族だけではサポートが困難な人
※市区町村の認定(障害福祉サービスの受給)が必要です。

どんなことを手伝ってくれるの?
訪問介護では主に下記の3つをサポートします。
①体の介護(身体介護)
本人の体に直接関わる支援です。
●食事の手伝い
●トイレや入浴、着替えの介助
●ベッドから車椅子への移動 等
②生活の手伝い(家事援助)
日常生活を続けるための支援です。
●料理、掃除、洗濯
●買い物の付き添い 等
③外出の手伝い(同行援護・行動援護)
1人で外出が難しい人の支援です。
●病院への通院
●職場への通勤
●買い物
●役所への手続き
●余暇活動の付き添い 等


スケジュール


3月末 クラウドファンディング終了
4月〜 順次リターン発送
4月〜 事業所開所準備
5月  法人登記
5月  事業所物件の契約完了
5月  HP開発開始
7月  事業所オープン

資金用途


①事業所初期費用
②介護事業運営費用
③備品
③CAMPFIRE手数料
④リターン返礼品

最後に

私たちは、このプロジェクトを通じて、障害を持つ方々とそのご家族が自分らしく生きることができ、安心して暮らせる地域社会を創ることを目指しています。皆さまのご支援が、この夢を実現するための大きな力となります。
ぜひ、私と一緒にこのプロジェクトを成功させ、より良い社会を創っていきましょう。
ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

プロフィール

運営代表 中澤 朋希
●1997年生まれ28歳 東京都中野区在住 三重県鈴鹿市出身
●10年前の高校2年生の冬に突如、難病の「レーベル遺伝性視神経症」と診断される
(3週間で視力1.5→0.01へ)
ーーーーーーー
■パラアスリート
2016年〜 ロービジョンフットサル競技スタート
2018年〜 ロービジョンフットサル日本代表強化指定選手選出
スペイン大会(2019年)、トルコ大会(2019年、2025年)、イギリス大会(2023年)出場
2024年  三重県鈴鹿市よりスポーツ功労者賞を受賞

■講演講師
2018年〜 学校や企業、イベント等で講演 約1万人実施
※内容は障害やパラスポーツ、夢や目標設定、ダイバーシティ、インクルーシブ等

■企業顧問・アドバイザー
2023年〜 企業の顧問として活動開始
2025年〜 ダイバーシティアドバイザーとして活動開始

運営サポート 上竹 寛
●獨協大学経済学部経営学科 卒業
ーーーーーーー
■清水会計事務所 入社(平成5年4月)
・会計と巡回監査の業務に従事
■ラーメン専門店「夢館」 創業(平成9年9月)
■夢館を譲渡(平成17年8月)
→経営コンサルティングLYNXとして、起業家の育成・支援
■合同会社LYNX 設立(平成29年8月)
→障害者福祉の訪問居宅介護(まるかケア)として業種変更(令和7年)
■株式会社KUコミュニケーション 設立(令和4年)
→経営者育成、経営サポート
■障害者福祉の訪問介護の株式会社ゆめかのオーナーとして経営に携わる(令和5年6月)
■まるかケア(訪問介護) 開所(令和7年8月)

応援メッセージ

中野区議会議員 大沢 ひろゆき
中澤朋希さんは、もともとは健常者でしたが、高校生の時に難病を発症し、数週間の間に殆ど視力がない状況となりました。その不安は想像を絶するものであったと思います。
しかし彼は、ロービジョンフットサルの日本代表となり、世界を舞台に活躍しています。
そしてその力を今度は障がい者向け訪問介護の世界に活かそうとしています。
そんな中澤さんを私は応援するしかない!と思っています。
皆様もよろしくお願いします。

Onc Labo 代表 井田 孝
クラウドファンディングへの挑戦、心より応援しています!中野を拠点に予防医学を軸に活動し、中野区倫理法人会の会長職を務めるご縁から、地域や仲間の挑戦に寄り添い、ともに歩んでいきたいと日々感じています。
今回のプロジェクトが中野からより良い未来を創る大きな一歩になると確信しています。中澤様の熱い想いが多くの人に届き、目標が達成されることを願っております。
共に中野、そして社会を盛り上げましょう!

株式会社A.B.United 代表取締役 中田 仁之
限界に挑み続けるあなたの姿勢こそ、アスリートの真髄です。
障がいや困難を言い訳にせず、一歩前へ踏み出す勇気は、仲間や同じ悩みを持つ方々に大きな希望を与えています。
クラウドファンディングは、想いを力に変える新たなフィールド。
この挑戦が、あなた自身の可能性をさらに解き放つと信じています。
ABU学長として、心からエールを送ります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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