〜地域と子どもたちの“居場所”が生まれた一日〜いつも応援してくださり、本当にありがとうございます。先日開催した第一回ひまわりマルシェ、無事に終了いたしました。正直に言うと、「どれくらいの方が来てくださるのか」全く予想がつかない状態での開催でした。でも当日は、想像をはるかに超えるたくさんの方が足を運んでくださいました。本当に、胸がいっぱいになる時間でした。今回のマルシェで実現できたこと✔ 地元の出店者さんとの繋がり✔ 子どもたちが主役になる「こども店長」企画✔ 親子が安心して過ごせる空間づくり✔ 託児ルームの設置✔ 地域の方同士が自然に繋がる場づくり特に印象的だったのは、子どもたちの生き生きとした姿です。パン屋さんや八百屋さんとして一生懸命声を出す姿。初めてのお店番にドキドキしながらも挑戦する姿。「楽しかった!」その一言が、何よりの宝物です。そして見えた“課題”うまくいったことばかりではありません。特に課題となったのが「託児体制」です。保育園主催として、安全面で妥協は絶対にできない。ですが今回、代表である私の準備不足もあり、一部スタッフに大きな責任を背負わせてしまいました。この経験から、✔ 人員体制を万全にしてから開催すること✔ 善意やボランティアに頼りすぎない仕組みづくり✔ 安全管理マニュアルの強化を、次回に向けて整えていきます。失敗も、成長の一部。ひまわりハウスは、「やってみて、改善し、より良くする」そんな場所でありたいと思っています。今回の経験で、ひまわりハウスの必要性を改めて実感しました。安全に運営するための設備投資人員確保運営体制の整備すべてが、未来の子どもたちの安心につながります。皆さまのご支援は、単なる資金ではなく、「地域で子どもを育てる社会」をつくる力です。最後に。開催に関わってくださった出店者の皆さま、ボランティアの皆さま、足を運んでくださった皆さま、そして応援してくださっている皆さま。本当にありがとうございました。ひまわりハウスは、まだまだこれから。でも確実に、一歩ずつ前に進んでいます引き続き、温かく見守っていただけると嬉しいです。




