いつもあたたかいご支援・応援をありがとうございます。先日、地元で活躍されている保育士さんの面接を行いました。保育・障害者施設・介護施設での経験があり、現在は通信大学に在学中の方です。面接の中で、「深夜0時〜8時で働きたい」という希望を聞き、正直なところ、夜勤は住み込みスタッフでないと難しいと思い込んでいた自分に気づかされました。しかしその方は、ひまわりハウスの近くに住んでおり、通いでの夜勤という新しい働き方を提案してくださいました。この出会いを通して、子どもが好きで、保育士という資格を持ちながらも、これまでの働き方に合わず、力を発揮しきれていない方がまだまだたくさんいるのではないかと感じました。ひまわりハウスが目指しているのは、子どもたちにとって安心できる居場所であることはもちろん、保育士さん自身が無理をせず、自分らしく働き続けられる環境です。「夜の保育」「深夜の見守り」という新しい選択肢をつくることで、子どもたちを支える人たちの人生も、少しでも豊かにできたらと願っています。まだまだ挑戦の途中ですが、この一つひとつの出会いを大切にしながら、ひまわりハウスを形にしていきます。引き続き、あたたかく見守っていただけると嬉しいです。




