はじめまして。「ひまわりの未来」代表の奥彩佳(おくあやか)と申します。
私は今、沖縄県のやんばる地域で、24時間いつでも子どもを預けられる認可外保育園「ひまわりハウス」の開設に向けて活動しています。
もともとは大阪で、一人の子どもを育てる専業主婦でした。ただ昔から子どもが大好きで、いつか自然に囲まれた場所で、のびのびと育児ができたらいいなという思いを心の片隅に持ち続けていました。

そしてある日、思い切ってその思いを行動に移しました。
当時まだ1歳だった息子と2人きりで、大阪を離れ、縁もゆかりもない沖縄へ。
頼れる親族も、知っている人もいない土地での暮らしは決して簡単なものではありませんでしたが、それ以上に、ここでの生活が私たち親子に与えてくれたものは大きなものでした。
海の近くに広がる自然、子どもを見守るようなやわらかい空気、人のあたたかさ。
沖縄での毎日は、私にとっても息子にとっても、新しい「生きる力」を育んでくれる時間でした。

しかしその一方で、実際に子育てをしていく中で浮かび上がってきたのは、「頼れる場所の少なさ」でした。
特に感じたのが、24時間子どもを預けられる環境の不在です。
自分の体調が悪いとき、少しでも一人になりたいとき、急な仕事が入ったとき…。親にもさまざまな状況がある中で、「子どもを安心して預けられる場所がない」ということが、これほどまでに心細いのかと痛感しました。
ファミリーサポート制度などの行政の仕組みもありますが、手続きやマッチングに時間がかかり、「今すぐ頼りたい」に応えてくれる場所ではありませんでした。
移住者である私はもちろんのこと、同じように県外から来たお母さん、親戚に頼りづらい家庭、夜勤やシフト制の仕事をしている方など、日々の生活の中で誰にも頼れない瞬間を抱えている方々が、想像以上にたくさんいることに気づかされました。
「この場所が必要とされているなら、自分がつくろう。」
そう心に決めてから、私の人生は一変しました。
保育の経験も資格もない私が、ゼロからのスタートでしたが、少しずつ想いに共感してくださる方との出会いが生まれ、保育士として力を貸してくださる仲間も見つかり始めました。
住まいを兼ねた空き家を借り、小さなイベントや親子の交流の場として「ひまわりハウス」のプレオープンをスタート。少しずつ、でも着実に、この場所が地域に根を張り始めています。

「ひまわり」という名前には、私なりの願いを込めています。
太陽の光に向かってまっすぐに伸びていくひまわりのように、子どもたちが笑顔で育ってほしいという願い。そして、その太陽は、いつもがんばっているお母さんやお父さんの存在だと思うのです。
親が安心して笑っていられるからこそ、子どもも元気に育っていける。そんな当たり前の循環を、ここ沖縄のやんばるで実現したいのです。
まだ道の途中ですが、この取り組みは、私にとって人生そのものです。
1人の母親として、そして地域の一員として、誰かの「頼りたい」にそっと寄り添える場所を、この手でかたちにしていくこと。それが、今の私の大きな使命です。
「ひまわりハウス」は、沖縄県名護市・やんばる地域に2026年4月開設予定の、24時間対応の認可外保育園です。

特徴と役割
・対象年齢は0歳から12歳まで
乳幼児だけでなく、小学生も安心して過ごせる場所です。
※学童のように「学校帰りに立ち寄れる居場所」としても活用可能。・24時間いつでも預けられる
夜勤・早朝勤務・急な体調不良など、「今、頼りたい」に応えます。
日中だけでなく、夜間も安心して預けられる体制を整えています。・子どもたちの『第二のおうち』に
お風呂・食事・寝かしつけも対応予定。
家庭的な空間で、保育士との深いつながりを築きながら、あたたかな時間を過ごせます。・ちょっとした「一人時間」が必要なときにも
「美容院に行きたい」「病院に行きたい」「静かに考える時間がほしい」
そんな時に、気兼ねなく頼れる場所として活用できます。・お子さまの社会性や自立心も育める
異年齢の子どもたちとの関わりを通じて、遊びながら学べる環境を提供します。
なぜ必要なのか?
ひまわりハウスを立ち上げようと思った大きな理由は、やんばる地域で一時保育を受けられる場所がほとんどないという現状です。
制度があっても、利用までに時間がかかったり、手続きが複雑だったりして、「今、預けたい」というときにすぐには使えないことが多いのです。
特に、移住してきた方や、身近に頼れる家族がいないご家庭にとっては、子どもを預ける場所がないという状況は、とても深刻です。
私自身も、頼る場所がなくて困った経験があります。だからこそ、必要なときにすぐ頼れる場所をつくりたいと思いました。
また、24時間保育を行うには、通常の保育施設よりも多くのスタッフが必要になります。
特に夜間や土日祝の人員確保は簡単ではなく、運営には大きな労力がかかります。
それでも、「ここがあるだけで助かる」と感じてもらえる親子のために、私たちはこの場所をつくっていきたいと本気で思っています。

活用シーン(こんなときに)
・仕事の早番・遅番・夜勤があるとき
・兄弟の学校行事や受診で、下の子を預けたいとき
・家族が遠方で頼れず、少しだけ休息したいとき
・家庭以外の居場所で、子どもに多様な体験をさせたいとき
所在地
・沖縄県名護市宇茂佐の森3-14-9
海も公園も近く、自然に恵まれたやんばるのやさしい環境の中にあります。
子どもたちにとっての「もうひとつのおうち」となり、親御さんにとっての「安心して頼れる場所」となるように。
ひまわりハウスは、地域に根ざした新しい保育のかたちをつくっていきます。
私たちがつくりたいのは、ただ子どもを預かる場所ではなく、地域全体で子育てを支え合うあたたかな環境です。
「ちょっとお願いしたいな」「少しだけ一人になりたい」そんな親御さんの気持ちに寄り添える場所を、地域の中に根づかせたいと考えています。

今、共働き世帯やシングルマザー、夜間勤務のあるご家庭、移住してきたばかりで頼れる人がいないご家庭など、子育てに悩みを抱える人たちは少なくありません。
特に、観光業やサービス業に従事する方が多いこの地域では、「土日に子どもを預けられる場所がない」という声をたくさん耳にします。
実際に、多くの公立保育園は平日のみの対応で、必要とされる時間に応えられていないのが現状です。
だからこそ私たちは、「本当に必要な時間に預けられる施設」を、現実のものにしたいと強く願っています。
ひまわりハウスは、親の笑顔が子どもたちの安心につながることを信じて、親が無理をしすぎず、必要なときに頼れる第二のおうちとして存在したいと思っています。
ここに来れば、誰かが受けとめてくれる。そんな安心感が、親にも子どもにも大きな力になると信じています。
ありがたいことに、私たちの想いに共感し、手を差し伸べてくださる地元の方々が少しずつ増えてきました。
「地域で子育てを応援したい」と言ってくださる声に、何度も背中を押されています。
この土地には、子育て支援に対してウエルカムな雰囲気が確かにあります。その空気を大切に、私たちは歩んでいます。

そしてもうひとつ、大切にしているのが「企業との連携」です。
地域の企業や店舗の方にも、スポンサーとして関わっていただくことで、「会社も地域の子育ての一員になる」そんな新しい形を広げていきたいと考えています。
支援という枠を超えて、企業と共にイベントを開催したり、スタッフとして関わっていただいたり、さまざまなかたちで子育てに関わる未来を描いています。
一緒にイベントを盛り上げてくれる人、子どもたちと関わってくれるスタッフ、想いを共有してくれる地域や企業の方々と手を取り合って、
「みんなで、みんなの子どもを育てていける社会」を、この沖縄・やんばるの地から築いていきたいのです。
この場所が、未来の子どもたちにとっての安心の原点となるように。その一歩を、ここから踏み出していきます。
今回のクラウドファンディングでは以下のリターンを用意しました。
【子どもへのおすそわけご飯チケット10枚】

子どもたちにご飯チケットを10枚支援できる権利です。
ご飯チケット1枚につき1回お子様向けご飯を施設の子どもに提供します。
提供タイミングはお選びいただけません。
ご飯を食べている様子をInstagramのストーリーズに掲載します。
※Instagramのストーリーズの内容をDMで送ります。
【子どもたちからお礼のハガキ】

子どもたちからお礼のハガキをお届けします。
※送料込みのお値段です。
※順次郵送させていただきます。
【企業スポンサー】

ひまわりの未来の企業スポンサーになれる権利です。
企業スポンサーとして紹介させていただきます。
①Instagramで紹介
掲載方法:画像で企業名を掲載
掲載期間:ハイライト1年間
②施設に企業名掲載
掲載方法:テキストで企業名を掲載
掲載期間:1年間
※掲載する内容はメールにて確認させていただきます。
※ネットワーク販売または企業イメージが相違する場合等、お断りさせていただく場合があります。お断りさせていただいた場合は返金対応いたします。
※掲載期間は2026年4月から1年間です。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年1月 クラウドファンディング開始
2026年2月末 クラウドファンディング終了
2026年4月 リターン実施
頼れる場所があるというだけで、子育てはぐっと楽になります。
誰かに頼ってもいい。ひとりで抱え込まなくてもいい。
その安心が、親の心をふっと軽くし、子どもたちの笑顔をもっと輝かせてくれると、私は信じています。
私自身、子育ての中で何度も壁にぶつかってきました。
体も心も限界を感じながら、それでも踏ん張らなくてはいけない日々。
「もし今、子どもを安心して預けられる場所があったなら」
そんな思いを抱えながら、どうすることもできなかった経験があります。
そのあったらいいなを、今ここに、現実のかたちにしたい。それが、「ひまわりハウス」を立ち上げようと決意した一番の理由です。

ですが、私たちの目指す未来は、ここで終わりではありません。
将来的には、やんばるの自然に囲まれた場所に、託児付きの宿泊施設をつくりたいと考えています。
親御さんはリトリートで心と体を癒し、子どもたちは森や海でのびのびと自然を感じながら過ごす。
そんな環境があれば、子育ての時間そのものがもっと豊かに、もっと前向きなものになると信じています。
そしてその先には、「ここまで来たら、自分の時間が手に入る」
そう言ってもらえるような、まったく新しい子育て支援のスタイルを広げていきたいのです。
「やんばるで子育てに困ったら、ひまわりハウスがあるよ」
そう地域の誰もが口にする、親も子も安心して頼れる場所に。
そのために、私はこの地にしっかりと根を張り、信頼を築いていきたいと思っています。
そして今、沖縄というこの土地に「ひまわりハウス」が生まれることには、大きな意味があると感じています。
観光業やサービス業に従事する人が多い沖縄では、土日や夜間に預け先がないことが、親たちの選択肢や働き方を制限している現状があります。
また、都市部に比べて保育インフラが整っていない地域では、孤立した子育てに苦しむ家庭も少なくありません。
この場所が生まれることで、ただの「保育の選択肢」が増えるだけでなく、子育てと仕事、家庭と自分自身、そのすべてをあきらめない生き方を後押しできるようになる。
沖縄の北部・やんばるという地に、そんな希望の光を灯せると信じています。

ひまわりのように、まっすぐに、あたたかな光を浴びて育っていける子どもたちのために。
そしてその子どもたちを照らす太陽のような親たちが、自分を大切にできる社会のために。
私は、これからも歩みを止めず、この想いをかたちにしていきます。
どうか、あなたの力を貸してください。
「ひまわりハウス」という新しい居場所づくりに、あなたの想いを重ねていただけたらうれしいです。
私たちの挑戦に、心を寄せていただけますように。
施設名称:ひまわりハウス
施設の場所:沖縄県名護市宇茂佐の森3-14-9
利用規約:
この利用規約は、ひまわりハウスを利用されるすべてのご家庭が、安心して大切なお子さまを預けられるようにするための「お約束ごと」です。
わからないことや不安なことがあれば、いつでもご相談ください。
【第1条|ひまわりハウスについて】
ひまわりハウスは、理由を問わず、24時間子どもを預けられる託児の場です。
仕事・体調不良・リフレッシュなど、どんな理由でもご利用いただけます。
【第2条|利用対象】
生後2か月頃〜小学生までのお子さまを対象としています。
持病やアレルギー、特別な配慮が必要な場合は、事前にご相談ください。
安全確保が難しい場合は、利用をお断りすることがあります。
【第3条|利用時間・内容】
24時間対応。
一時預かり・長時間利用・宿泊利用が可能です。
夜間は定期的な体調・呼吸チェックを行います。
【第4条|食事・おやつ】
食事やおやつは基本的にご家庭からの持参をお願いしています。
ご希望がある場合は、施設での提供も可能です。
【第5条|利用料金・支払い】
利用料金は事前案内の料金表に基づきます。
利用前に現金でのお支払いをお願いします。
【第6条|予約・キャンセル】
前日までのキャンセルは無料です。
当日キャンセルは利用料金の半額をいただきます。
【第7条|体調不良・感染症】
発熱・嘔吐・下痢などがある場合、利用をお断りすることがあります。
利用中に体調不良が見られた場合はご連絡し、お迎えをお願いすることがあります。
【第8条|投薬・医療対応】
原則として投薬は行いません。
医師の指示がある場合は事前相談のうえ対応します。
【第9条|持ち物】
持ち物には必ず記名をお願いします。
高価な物・危険物はお預かりできません。
【第10条|安全管理・事故】
事故防止に最大限配慮します。
施設は賠償責任保険に加入しています。
【第11条|送迎・引き渡し】
原則として保護者への引き渡しとなります。
保護者以外への引き渡しは事前申告が必要です。
【第12条|個人情報】
個人情報は適切に管理し、無断で第三者に提供することはありません。
写真や動画の使用については事前に確認します。
【第13条|最後に】
ひまわりハウスは、無理をしなくても、頼っていい場所です。
何歳から何歳まで預かりが可能か:0才2ヶ月から12才まで
お預かりをお断りする可能性のある症状:医療的措置が必要な方はお受けできません。
利用条件:飲食、お風呂、大人宿泊には別途料金をいただいています。
資格:保育士または看護師の資格を持っているスタッフが担当します。











