自己紹介
はじめまして、摂食障害専門カウンセラーの冨岡かおりです。

実は私自身、かつて17年間もの長い間、過食嘔吐に苦しんでいた当事者です。
17年間、ありとあらゆる克服できそうな方法を試し続けていました。
心療内科、食欲をコントロールする薬、断食、分子栄養学による栄養療法、ヒプノセラピー、ベジタリアンになってみたり、糖質制限してみたり、最終的にはお祓いまでしたこともあります(笑)
でも17年間過食嘔吐は止まりませんでした。
心療内科では、「あなたの我慢が足りないだけだ」と言われた過去があり、「心が弱いからだ」と17年間自分を責め続けていましたが、ある時「心」ではなく「栄養(身体の仕組み)」に着目してアプローチを変えたところ、17年苦しんだ症状がたった1ヶ月でピタリと止まり、克服できてしまったのです。
「これは奇跡ではなく、正しいロジックがある」
そう確信した私は、カウンセラーとして活動を開始。
5年間で100名以上のクライアント様と向き合い、改善率100%(※)という実績を積み重ねてきました。
そして、この独自のメソッドを一人でも多くの方に伝えるため、これまでの経験をまとめた著書『過食克服のヒント』を今月、出版いたしました。
しかし、本は知識をくれますが、深夜の過食衝動と「会話」をして止めることはできません。
だからこそ私は、出版の次のステップとして、私の分身となり24時間過食に悩み続ける方々を支え続ける「AI」の開発を決意しました。
(※注釈:ここでの「改善」とは、当カウンセリングルームが定める基準(過食衝動の消失、社会復帰など)に基づいた実績です)


私が目指しているのは、単なる「お悩み相談チャット」ではありません。
私の5年間のカウンセリングロジック、改善へのステップ、食事計画に基づいた食事内容へのフィードバック、かける言葉のタイミング……これらをすべて学習させた「指導型AI」です。
私が寝ている深夜でも、予約が埋まっている休日でも。
このAIなら、私と話すのと変わらないクオリティで、あなたの思考の癖を修正し、過食や拒食の衝動をコントロールする術を提示できます。
「人間の限界」を「AI」で突破し、誰でも・いつでも・安価に、最高峰の克服メソッドを受けられる世界を実現します。


(https://kokoro.ncnp.go.jp/disease.php?@uid=daWRhKdTNvsjgjM5)

私はこれまで多くのクライアント様を「卒業(寛解)」へと送り出してきました。
しかし、生身の人間である私には限界があります。
私のカウンセリングは予約枠に限りがあり、どうしても「待ち」が発生してしまいます。また、費用面で継続を断念される方もいらっしゃいました。
しかし、摂食障害の衝動は「予約の日」を待ってはくれません。
本当に苦しいのは、真夜中の過食衝動と戦っている時や、スーパーで食材をカゴに入れているその瞬間です。
その「一番辛い瞬間」に、私が隣で声をかけることができれば、その過食は防げたかもしれない。
「私のコピーロボットがいればいいのに」そう何度も思いました。
そして今、生成AIの進化により、
それが空想ではなく現実の技術として可能になりました。
私のメソッドは、感覚的なものではなく、実践的で論理的なステップに基づいています。
5年間のサポートのやりとりや卒業するまでのカウンセリングの履歴が私にはあります。
だからこそ、再現率の高いカウンセリング内容をAIに学習させることが可能なのです。
夜な夜な過食衝動に誰にも相談できずに、苦しむ40万人の克服のお手伝いをしたい。
「一部の運の良い人しか受けられないメソッド」を、「誰もが手のひらで使えるインフラ」に変える。
それが、今回のプロジェクトの使命です。

私は現在、自身のカウンセリング事業と並行して、AIビジネスの専門家としても活動しており、AI構築の知見を有しています。
現在は以下のステップで開発を進めています。
メソッドのアルゴリズム化:私のカウンセリング記録や指導ノウハウを体系化し、AIが理解・実行できるプロンプト(指示書)へと落とし込む作業が完了しています。
プロトタイプ(試作機)の検証:実際に特定の悩みに対してAIがどう返すか、私自身が徹底的にテストを行い、チューニングを重ねています。「ただ優しいだけのAI」にならないよう、必要な時には行動変容を促す「強さ」を持たせる調整を行っています。
LINE/Webアプリ連携の設計:ユーザーが最も使いやすい形(LINEなど)で実装するためのシステム設計に着手しています。

本プロジェクトでは、「ご自身でAIを利用して克服を目指したい方」と、「この仕組みを世の中に広める活動を応援したい方」、それぞれに向けたリターンをご用意しました。
【1】ご自身でAIを利用したい方へ
私の「100%改善メソッド」を搭載したAIを、いち早く、お得に体験できるプランです。
■ 5,000円:【β版テスター参加権】
一般リリース前の開発中アプリ(β版)を先行利用できる権利です。
「こんな時はどう返してほしい?」といったフィードバックを開発チームに送ることができます。あなたの声が、AIの精度を育てます。
お届け予定: 2026年5月
有効期限: β版期間中(約2週間)

■ 50,000円:【早割】AIアプリ 3ヶ月利用権
正式リリース後、月額制となる本サービスを「特別価格」で3ヶ月間利用できる権利です。
24時間365日、AIがあなたの専属カウンセラーとして稼働します。
お届け予定: 2025年6月(リリース日より)

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■ 80,000円:【早割】AIアプリ 6ヶ月利用権
正式リリース後、月額制となる本サービスを「特別価格」で6ヶ月間利用できる権利です。
24時間365日、AIがあなたの専属カウンセラーとして稼働します。
お届け予定: 2025年6月(リリース日より)
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■ 150,000円:【早割】AIアプリ 12ヶ月利用権
正式リリース後、月額制となる本サービスを「特別価格」で12ヶ月間利用できる権利です。
24時間365日、AIがあなたの専属カウンセラーとして稼働します。
お届け予定: 2025年6月(リリース日より)
■ 250,000円:【Premium】AI + 冨岡かおり個別コンサル(3ヶ月集中コース)
【限定数】 本気で完治を目指すための最上位プランです。
日々のサポートはAIが行い、月に1回(計3回)、私(冨岡)がAIの対話ログを分析した上で、Zoom等による直接カウンセリングを行います。
AIの即時性と、プロの深い洞察を掛け合わせた、最短ルートでの克服を目指すハイブリッド指導です。

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■ 450,000円:【Premium】AI + 冨岡かおり個別コンサル(6ヶ月集中コース)
【限定数】 本気で完治を目指すための最上位プランです。
日々のサポートはAIが行い、月に1回(計6回)、私(冨岡)がAIの対話ログを分析した上で、Zoom等による直接カウンセリングを行います。
AIの即時性と、プロの深い洞察を掛け合わせた、最短ルートでの克服を目指すハイブリッド指導です。

【2】社会的意義に共感し、活動を支援したい方へ(純粋応援)
ご自身は利用されなくても、「摂食障害の孤独をなくす」というミッションに共感し、開発を支えてくださる方向けのプランです。
■ 3,000円〜:【純粋応援】サンクスメール&活動レポート
リターン品は不要で、少しでも多く開発費に回してほしいという方のためのコースです。
感謝のメッセージと、開発の裏側やAIの反響をまとめた「活動報告レポート(PDF)」をお送りします。
■ 50,000円:【あしなが支援】未来のユーザーへ利用権を贈る
「お金がないから治せない」という若者を救うプランです。
このリターン1口につき、経済的な事情でケアを受けられない学生や当事者1名に、皆様に代わって「アプリ3ヶ月利用権」を無償提供します。
後日、提供を受けた方からの「感謝のメッセージ(匿名)」をメールにてお届けします。あなたの支援が、誰かの人生を変えるきっかけになります。

■ 100,000円:【サポーター掲載】お名前をアプリ/Webに掲載
本プロジェクトのスポンサーとして、アプリ内の「Special Thanks」ページ、または公式サイトにお名前(ニックネーム・企業名可)を掲載させていただきます。
「摂食障害のない世界」を目指すパートナーとして、そのお名前を記録に残します。
皆様からご支援いただいた資金は、システム開発費(エンジニア委託費)、AI利用料(APIコスト)、サーバー維持費等に充てさせていただきます。
2026年1月 クラウドファンディング終了
2026年1月 開発エンジニア・デザイナーとの契約・本格開発開始
2026年3月 AIモデルの最終調整(追加学習・プロンプト調整)
2026年4月 β版完成・テスターへの配布開始
2026年5月 アプリ一般リリース
2025年6月 リターン(利用権など)の順次提供開始
摂食障害は、孤独な病気です。
誰にも言えず、自分を責め、暗いトンネルの中でうずくまっている方が日本中にたくさんいます。
でも、出口は必ずあります。
私がこれまでのカウンセリングで証明してきた「100%の改善実績」は、奇跡ではありません。
正しい手順を踏めば、誰もが辿り着ける場所です。
これまでは、私が直接手を引ける人数に限度がありました。
でもこれからは、このAIがあなたの手を取り、24時間片時も離れずに出口まで伴走します。
「もう、一人で戦わなくていい」
その安心感を、テクノロジーの力で全国へ届けさせてください。
温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。










わあ、とても素晴らしいプロジェクトですね! 正直なところ、アイデアにとても惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺ってみたいです。 集まった資金は、プロジェクトの重要な実施段階に使われる予定だと拝見しましたが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか。 ぜひ、詳しい内容についてお話しできる機会があれば嬉しいです。 プロフィール欄に記載されているメールアドレス、もしくはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。 もし追加のサポートが必要でしたら、資金面でお力になれるかもしれません。