プロジェクトの実行者について
こんにちは。初めまして佐藤と申します。
写真、旅が好きなこともあり国内だけでなく、海外をリュック一つで旅をしたりして来ました。
その中で出会った景色や人の優しさに触れ、自分に出来る事がないか日常の中で見つけ手を差し伸べる事、役に立てる事は何か考えております。
宜しくお願いします。

このプロジェクトで実現したいこと
カンボジアの貧しい子供たち以外の国でも、沢山の支援を届けてる機関や個人がある中で「誰かがやっているから大丈夫」ではなく、自分自身が規模は違えど何かしてあげたい。2年前に出会った子供たちに少しでも僕らが出来る事があるにではないのかと考えておりました。教育や自立の基盤など大きな事は難しいかもしれませんが、皆さんの想いも一緒にカンボジアのシェムリアップの町外れにある集落の子供たちに届けて素敵な笑顔の花を咲かせたいです。
また現地でお話しを聞いたところ一番必要なのは、食料と衣料との事でした。日本のお米ではなく現地のお米など食料や衣料などをお届けして来たいと思っております。


プロジェクト立ち上げの背景
今回、このプロジェクトを立ち上げたきっかけについてお話しします。2年前カンボジアのアンコールワットがある街シェムリアップに行った時に出会った景色がこのプロジェクトのきっかけになりました。シェムリアップはカンボジアの中で第二の都市と言われております。しかし少し街を外れるとそこにはまだまだ大変な生活の風景が広がっていました。僕は旅先に行った際にはできるだけ現地の今を感じたいと思いながら旅をしています。その中で出会ったカンボジアの集落の人々と風景、そこで出会い、貧しい人たちの現状を感じることができました。この時僕らもジュースやお菓子や文房具などをプレゼントしてきました。子供たちは満面の笑顔で喜んでくれました。しかし実際に1番必要なのはお米や食料、ミルクやオムツなどが本当は1番必要なんだと集落で出会った方が教えてくれました。ジュースやお菓子は子供たちが虫歯になったりしてしまうから、嬉しいけど、できたらあげないで欲しい。文房具などももちろん役に立つものではあるが、まずは生きていく上での食料が1番必要なんだなと感じました。これも自分たちで現地を歩き話をしないとわからないことでした。日本から文房具等食料を持っていくにはコストもかかり持っていく量にも限界があります。やはり物価の安い現地でたくさんの人々に行き渡るようにと思い、正直、自分だけでは限界がありますので、少しでも共感していただいた方のお気持ちとともに、カンボジアの貧しい集落の人たちへ届けたいと思っております。



リターンについて
自分が感じた景色や子供たちの笑顔。多くの方が普段目にする事のない海の向こうの景色をお返し出来たらと考えております。
帰国後にポストカードやフォトブックの方を制作後に順次お手元に届けさせて頂きます。
スケジュール
2026年4月 カンボジア シェムリアップ へ
現地到着後 現地にて食料など調達して届けに行きます
最後に
このプロジェクトは、私一人の小さな力より皆さんの大きなご支援が、子供たちの明るい未来を築き、ひまわりのような笑顔が咲きます。彼らの日常に喜びを届けられるように僕ら私たちとして一緒にこの旅に参加し、彼らに笑顔と希望を届けてください。ご支援、心よりお待ちしております。







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