




皆さま、はじめまして。YuGrace合同会社 代表のにっしーです。
干し芋が名産の茨城県ひたちなか市で、農家の祖父のお米や野菜を食べて育ちました。食の豊かさが当たり前にある一方で、上京を経て久しぶりに帰った地元で目にしたのは、減り続ける畑と変わりゆく風景でした。
「このまま、大切な場所を失いたくない」——その一心で、地元の幼馴染とYuGraceを立ち上げました。
新卒で会社員として働いたのち、地元・茨城で親友と農業を継ぎ、農家さんと一緒に「売れる仕組み」と「続けられる農業」をつくる仕事をしてきました。
現在は、農家・農業法人の“つくる力”が正しく評価されるように、販路設計・伝え方・販売導線まで含めたマーケティングの仕組みづくりを支援しています。
現場で痛感したのは、品質は高いのに、見た目や規格だけで市場に並ばず捨てられてしまう“規格外(B品)”や加工残さが、想像以上に多いという現実です。特に干し芋業界では、年間2,000t規模の廃棄が課題になっています。
だから私たちは、単なる売買に留まらず、作った価値が「誰に、どう届いているか」を農家さん自身が実感できる仕組みをつくりたい。
「捨てられるはずだった素材を、毎日続く“健康の一杯”に変えたい」——この想いは、僕とじいちゃんの畑作りから始まり、今や農家さんだけでなく世の中の人に茨城の食の豊かさを伝えるための挑戦と変わっています。
そして共同代表のスケが、その想いと現場の温度感を“伝わる形”に編集し、発信・クリエイティブ面から事業を推進しています。二人の役割を分けることで、理想論で終わらせず、商品として継続できる形に落とし込んでいます。
現在はInstagramフォロワー約1万人。広告費ゼロにもかかわらず、さつまいもプロテイン『Oimo Fit』は初月で約200件・売上100万円(税込)を達成し、返金は0件。提携農家3件とともに、初月だけで規格外・残さ約50kgの削減にもつながりました。
このプロテインを通じて、食べるという身近な行動から、フードロス削減と日常の健康習慣を同時に進める。
このプロジェクトでは、“本当に続く一杯”を、もっと多くの方へ届けます。



正直に言うと、最初は悔しかったです。
同じ畑で採れたのに、形が少し違うだけで「売れない」「捨てられる」側に回ってしまう素材がある。
しかも、味も栄養も変わらないのに、です。

だから私は、発信と販売を“セット”でやることにしました。
実は私には、これまでマーケティングの領域で培ってきた経験があります。
「良いものは、良いだけじゃ売れない」。だからこそ、ちゃんと届く導線を設計して、ちゃんと継続できる形にする。
ここに本気で向き合うことにしました。
そして今回、幼馴染にもSNS発信を手伝ってもらいながら、広告費ゼロで販売に挑戦。
その結果、『Oimo Fit』は初月売上100万円(税込)・約200件のご注文をいただき、返金は0件でした。
提携農家3件と連携し、初月だけで規格外・残さ約50kgの削減にもつながっています。
「捨てられるはずだった素材が、誰かの毎日に残る1杯になる」
この変化を、もっと大きくしたい。
その想いを形にしたのが、今回リニューアルする『紅はるか腸活プロテイン(仮)』です。



カラダに良いのは、当たり前。
でも、おいしくなければ続かない。
YuGraceがつくりたいのは、健康食品というより、
「がんばらない日でも、ちゃんと満たせる朝の1杯」です。
だから私たちは、素材の選定から製法まで、とことんこだわりました。
試作は10回以上。甘さ・香り・後味・溶けやすさまで、納得いくまで調整を重ねています。
今回の主役は、茨城県ひたちなか市の提携農家から出る紅はるか。
品質は高いのに見た目で市場に並ばない規格外(B品)も活用し、
捨てられるはずだった素材を“続く習慣”に変えるのが、このプロジェクトの核です。
そして、やさしい甘さをつくるために人工甘味料は使いません。
さつまいも本来の甘みを活かしながら、飲みやすい“さつまいもラテ”として成立させる。
それが、YuGraceの目指す「売上が残る仕組み」と「日常の健康」をつなぐ、最初の実装です。


年齢とともに、代謝が落ちた気がしたり、筋力や肌・髪のコンディションが揺らぎやすくなったり。
ストレスが溜まると、つい間食が増える——そんな感覚がある方も多いと思います。
その背景のひとつが、「たんぱく質不足」です。
たんぱく質は筋肉だけでなく、肌や髪の材料にもなる“土台”の栄養。
でも忙しい毎日の中で、十分に摂り続けるのは意外と難しい。

だからこそ、プロテインという選択肢がある。
ただ、世の中のプロテインには「甘すぎる」「人工的な味が苦手」「毎日だとしんどい」という壁がありました。
そこで私たちYuGraceが目指したのは、
“がんばらなくても続く”やさしい一杯。
人工甘味料に頼らず、紅はるか本来の甘みで、飲みやすい「さつまいもラテ」に仕上げる。
さらに、さつまいも由来の食物繊維・ビタミン・ミネラルも一緒に取り入れられる設計にしました。
「捨てられるはずだった素材」を、あなたの毎日に残る習慣へ。
それが『紅はるか腸活プロテイン(仮)』です。
※栄養成分(たんぱく質量等)は最終処方確定後、食品表示として公開します。



牛乳や豆乳に混ぜるだけで、ほんのり甘く、やさしい味わいの“さつまいもラテ”を手軽に楽しめます。
水でさっと飲む日があってもいいし、温めたミルクでほっとする一杯にしてもいい。
毎日の気分に合わせて続けられるのが、このプロテインの設計です。
朝食代わりに、間食の置き換えに、運動後のリカバリーに。
「おいしいから続く」——それが、いちばん強い健康習慣だと私たちは考えています。

そしてもうひとつ、私たちが同じくらい大切にしたのが、
“何を入れるか”だけではなく、“何を入れないか”。
毎日口にするものだからこそ、体に余計なものはできる限り入れたくない。
だから『紅はるか腸活プロテイン(仮)』は、人工甘味料を一切使用しません。
甘さは、紅はるか本来のやさしさで整えています。
さらに、酵母は完全国産へ切り替え予定。
原料の出どころまで揃えることで、安心して続けられる“一杯の基準”をつくります。
製造は健康食品の製造に強いOEM工場で実施し、品質管理のもと国内でお届けします。
“続けられる安心”を第一に考えた、やさしくて、おいしいプロテインです。
※原材料・添加物等の食品表示は、お届け商品のラベルに表記されます。
商品開封前には必ず、お届けのリターンに貼付されたラベルや注意書きをご確認ください。




私たちが掛け合わせたのは、
茨城県ひたちなか市の提携農家から出る「紅はるか」、
そして完全国産へ切り替える予定の酵母由来プロテイン。
さらに、さつまいも由来の食物繊維・ビタミン・ミネラルも一緒に取り入れられる、
“やさしい設計”の新しいプロテインです。
香りづけや甘さをごまかすための人工甘味料は使いません。
紅はるか本来のやさしい甘みで、毎日飲み続けられる味を目指しました。

そして今回のリニューアルで特にこだわったのは、“自然の甘み”です。
プロテインは、続けるほど「味の違和感」に敏感になります。
甘すぎる、人工的、後味が残る——そのストレスがあると、結局続かない。
だから私たちは、人工甘味料に頼らず、紅はるか本来のやさしい甘さで“毎日飲める味”を作ることにこだわりました。
もうひとつ、同じくらい大切にしているのが原料調達です。
私たちは「安いから」「捨てているから」仕入れるのではなく、
“品質は高いのに規格の都合で市場に出にくい素材”に、価値が正しく乗るルートをつくりたい。
そのために、干し芋にも使われる紅はるかを扱う提携農家3件と連携し、
栽培・保管・選別まで含めて、継続的に供給できる体制で原料を確保しています。
冷たい水でも、牛乳や豆乳でも、ホットミルクでも。
どんな飲み方でも、やさしい甘みがちゃんと成立する。
毎日の一杯が、より心地よく、続けやすくなりました。

「さつまいも」と聞くと、
“甘いだけ”“糖質が多そう”というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも本当のさつまいもは、
ただの甘い食材ではなく、食物繊維・ビタミン・ミネラルを自然な形で含む、毎日に取り入れやすい栄養素材です。
私たちが使うのは、干し芋にも使われる紅はるか。
やさしい甘みがあり、人工甘味料に頼らず「続く味」をつくれるのが特長です。

そしてもう一つの魅力が、食物繊維。
忙しい日々の食生活では、食物繊維が不足しがちで、
お腹の張りが気になる、間食が増える、肌や髪のコンディションが揺らぐ——
そんなサインにつながることもあります。
だから私たちは、プロテインを「ただ飲むだけ」で終わらせたくありません。
摂った栄養を、体の中でちゃんと活かすために。
たんぱく質に加えて、さつまいも由来の食物繊維も一緒に取り入れられる設計にしています。

“摂る”から“整える”へ。
これが、『紅はるか腸活プロテイン(仮)』の新しい形です。

本品には、腸内環境を意識した設計として、乳酸菌の配合も検討しています。
腸内環境が整うことは、栄養を“摂る”だけでなく、
体の中で“活かす”ための土台になります。
実感としても、スッキリ感やコンディションの安定に影響する方が多い領域です。
最終的な配合量や菌種は、処方確定後にご案内しますが、
『紅はるか腸活プロテイン(仮)』は、たんぱく質+食物繊維に加えて、
乳酸菌も含めた「続けやすい腸活習慣」として成立させることを目指しています。

私たちがもう一つこだわっているのが、“酵母”です。
プロテインは、毎日口にするもの。
だからこそ「どこで、どう作られた原料か」まで揃えたい。
その考えから、酵母由来プロテインは“完全国産”へ切り替える予定です。
自然由来の酵母をベースにすることで、
人工的な甘さや香りでごまかさず、素材の良さで勝負できる一杯に近づける。
『紅はるか腸活プロテイン(仮)』は、そんな“安心して続けられる設計”を目指しています。
また本品は、アレルゲンを含まない「ノンアレルゲン」設計です。
食物アレルギーが気になる方にも、選択肢として持っていただけるように考えました。
※酵母の最終仕様(原料・配合等)および原材料の詳細は、処方確定後に食品表示として公開します。



おいしいから、続けたくなる。
我慢して飲む健康食品ではなく、“さつまいもラテ”としてちゃんと成立する味を目指しました。
水でさっと飲んでも、牛乳や豆乳でまろやかにしてもOK。
さらに、ホットミルクに溶かせば、ほっとする甘さの「温かいさつまいもラテ」に。

そして実は、お菓子作りにも相性がいいんです。
パンケーキや蒸しパン、ヨーグルト、オートミールに混ぜるだけで、
紅はるかのやさしい風味が“ごほうび感”として残ります。
飲むだけじゃなく、日常のいろんな場面に溶け込む。
だから、続けられる習慣に。
“健康食品”というより、毎日に寄り添う一杯。
朝のスタートにも、夜のひと息にも。
おいしいから、自然と続く。
そんな習慣を、あなたの毎日に。



お届けまでのスケジュール(予定)
2026年4月 製造開始
2026年5月 検品・梱包/発送準備
2026年6月 順次発送開始
2026年8〜10月 芋掘り体験のご案内・実施(対象リターンのみ)
※製造・発送時期は状況により前後する可能性があります。
現在の準備状況
・Oimo Fitの製造・販売を通じて、商品設計/原料調達/加工・梱包/販売導線まで、一連の流れを実装ベースで経験してきました。
・現在は『紅はるか腸活プロテイン(仮)』の試作段階に入り、レシピ改良・配合設計(さつまいもパウダー配合の見直し等)を進めています。
・同時に、商品名・パッケージデザイン・シェイカーデザインは、Instagramでの投票(参加型)で決める準備を進行中です。
支援者の皆さまと一緒に「続けたくなる形」をつくっていきます。
・製造を依頼するOEM(健康食品製造に強いパートナー)との調整を開始しており、製造条件・品質管理・供給体制のすり合わせを進めています。
・表示・品質に関わる成分検査および食品表示(原材料・栄養成分等)の確定に向けて、検査項目の整理と表記確認の準備を進めています。
ご支援の使い道
いただいたご支援は、『紅はるか腸活プロテイン(仮)』を確実に“商品として成立”させるために、以下に大切に活用します。
・製造費(初回製造ロット/充填・包装など)
・品質検査費(成分検査・安全性確認)
・レシピ改良費(配合調整/試作)
・パッケージ・資材費(袋・ラベル等の制作)
・発送関連費(梱包資材/出荷準備)
支援いただいた分だけ、原料調達と製造の精度を上げ、
「続けやすい一杯」を、きちんとお届けできる体制を整えていきます。

農家の収益にもなる。
あなたの新習慣で、毎日が少し整う。
そしてその一杯が、フードロスを減らし、地域の循環を前に進める。
『紅はるか腸活プロテイン(仮)』は、ただの新商品ではありません。
捨てられるはずだった素材に価値を戻し、
「続けられる健康習慣」と「続けられる農業」を同時につくる挑戦です。
もしこの想いに共感していただけたら、
ぜひ“参加”してください。
あなたの支援が、農家の未来と、あなたの毎日をつなぐ一杯になります。
YuGrace合同会社
代表 西村祐貴






必ず買います!頑張れ!
インスタいつも見てます。さつまいも作り頑張ってらっしゃる姿とても素晴らしいです。
めちゃくちゃ楽しみにしています!!もちろん応援します!!