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【はじめに】
「映画の裾野を広げたい」「来場者無料」「応募全作品上映」 私たちの映画祭は、この3つのポリシーを掲げ、福井県あわら市で10年間走り続けてきました。
第1回・2回で優秀賞を受賞された上田慎一郎監督(『カメラを止めるな!』の監督)をはじめ、数々の才能がこの「湯けむり」の中から羽ばたいています。
11回目を迎える今回、私たちは「過去最多・応募全作品の全上映」という大きな挑戦を掲げました。
あわらの街を映画と熱気で埋め尽くすため、皆様のお力を貸してください!
【プロジェクト概要】あわら湯けむり映画祭とは?
あわら湯けむり映画祭は、福井県あわら市で開催される地域密着型の映画祭です。
最大の特徴は、「温泉街全体が映画館になる」こと。 旅館の大広間や温泉施設がスクリーンに変わり、映画を楽しんだ後はそのまま温泉に浸かることができる 。そんな贅沢な体験ができるのは、ここ「あわら」だけです。


【第11回 開催概要】
・期間: 2026年2月28日(土) 〜 3月8日(日)※3月8日は授賞式
・会場: あわら市内各所(みのや泰平閣・長谷川旅館・美松・セントピアあわら・中央公民館・清風荘)
・内容: 国内外の短編映画上映
【特別審査員】田中光敏 監督
本映画祭の特別審査員は、数々の話題作を手掛ける映画監督・田中光敏氏です。
ただの上映会ではなく、「日本アカデミー賞受賞監督が、応募作品を直接審査!」
この貴重なチャンスが、クリエイターの熱気と作品の質を高めています。
【田中 光敏(たなか みつとし)監督】
『化粧師 KEWAISHI』でデビュー。
『利休にたずねよ』でモントリオール世界映画祭最優秀芸術貢献賞受賞。
『海難1890』では第39回日本アカデミー賞優秀監督賞ほか10部門を受賞。
近作に三浦春馬主演『天外者』(キネマ旬報ベスト・テン 読者選出日本映画監督賞)
など。
【実現したいこと】なぜ今、クラウドファンディングなのか?
私たちはこれまで、行政の補助金やボランティアの熱意、そして「手作り」の工夫で運営してきました。しかし、11年目の新たなステップに進むため、今回初めてクラウドファンディングに挑戦します。
挑戦の理由は「規模の拡大」と「質の向上」です。
1. 過去最多「応募全作品」全上映への挑戦
これまでは約50作品を上映してきましたが、今回はその倍近い数の作品が集まりました。私たちはその「応募全作品」の上映を目指します。
これは単に数を増やすだけでなく、より多くのクリエイターに「スクリーンで上映される喜び」を提供し、未来のスターを発掘するチャンスを倍増させるためです。
2. 「無料上映」を守り抜くために
作品数が増えれば、上映会場も、運営スタッフも、機材も倍の規模が必要になります。
しかし、私たちは「誰もが気軽に映画に触れてほしい」という想いから、来場者無料を維持したいと考えています。 この無謀とも言える挑戦を実現するためには、資金的な裏付けが必要です。
3. 初の試み「オンライン配信」の導入
第11回からの新たな挑戦として、現地上映に加え「オンライン配信」を導入します!
「あわらまで行くのは難しいけれど、作品を観たい」という声にお応えし、物理的な距離を超えて全国の方に映画祭を楽しんでいただけるようになります。
※配信チケットの購入方法や視聴方法などの詳細は、決定次第公式SNSおよびホームページにてお知らせいたします。
【資金の使い道】ご支援金はこう使います
皆様からいただいた支援金は、単なる「運営費」ではなく、「映画祭をより面白く、快適にするための費用」として大切に使わせていただきます。
目標金額:200万円
1. 特別審査員招待・イベント制作費
本映画祭の特別審査員である田中光敏監督をあわらにお招きするための費用です。
日本アカデミー賞受賞監督による直接審査と、熱気ある授賞式の開催を実現し、映画祭全体のクオリティを底上げするために使用します。
2. 会場費・上映環境向上費
過去最大数の作品を上映するための追加会場レンタル費、およびクリエイターの作品を美しく届けるためのスクリーン・音響機材費です。
3. 広報・宣伝費
素晴らしい作品がそこにはある。ならば、より広くより多くの人に知ってもらうため、ポスター、Web、SNS広告を通じ、一人でも多くの方にあわらへ足を運んでもらうための費用とします。
皆様からいただいた支援金は、単なる「運営費」ではなく、「映画祭をより面白く、快適にするための費用」として大切に使わせていただきます。
【リターンについて】あわら×映画×温泉をお届け!
「あわら」「温泉」「映画」の3つの要素を組み合わせ、ライトな応援から企業様向けのパートナーシップまで、多彩なリターンをご用意しました。
※リターン品のデザイン・内容について
「オリジナル足湯タオル」「あわら市特産品」のデザインおよび詰め合わせ内容は、ただいま企画中です。 詳細が決定次第、本プロジェクトページの「活動報告」および「公式SNS」にて速やかにご報告いたします。楽しみにお待ちください!
■ 単品でのご支援(送料・税込)
まずはお試しでグッズだけ欲しい!という方に。
・映画祭オリジナル「足湯タオル」 2,500円
・映画祭オリジナル「Tシャツ」 4,500円

※画像はイメージです。
■ 応援コース (3,000円)

手軽に応援しつつ、お名前を刻める基本セットです。
・お礼のメッセージ
・公式HPにお名前掲載
■ A. 【タオル&温泉コース】(5,000円)

あわらの湯を楽しむ基本セットです。
・お礼のメッセージ
・公式HPにお名前掲載
・映画祭オリジナル「足湯タオル」
・あわら温泉 入浴券
■ B. 【映画祭満喫フルセット】(9,000円)

映画祭のユニフォーム(Tシャツ)を着て、現地を遊び尽くすコース!
・お礼のメッセージ
・公式HPにお名前掲載
・映画祭オリジナル「Tシャツ」
・映画祭オリジナル「足湯タオル」
・あわら温泉 入浴券
■ C. 【遠方・特産品コース】(15,000円)

現地に行けなくても、あわらの味覚と映画(オンライン)を楽しめるセットです。
・お礼のメッセージ
・公式HPにお名前掲載
・映画祭オリジナル「Tシャツ」
・オンライン鑑賞パス(ご自宅で作品をご覧いただけます)
・あわら市特産品詰め合わせ

■ D. 【特別体験コース】(50,000円)

〜田中光敏監督と話せる!一生の思い出を〜
グッズフルセットに加え、映画祭のフィナーレを飾るクロージングパーティーへご招待。
当日は田中監督をはじめとしたゲストも参加予定。監督やゲストと直接お話しできる、特別プランです。
・お礼のメッセージ
・公式HPにお名前掲載
・映画祭オリジナル「Tシャツ」
・映画祭オリジナル「足湯タオル」
・あわら温泉 入浴券
・交流パーティーご招待(1名様)
■ 【企業向け】シルバーパートナー (100,000円)

「スクリーンで、CMが流れます!」 大スクリーンで自社CMを上映し、さらに審査員として「グランプリ選出」に関われる参加型プラン。 パーティーへはペア(2名様)でご招待いたします。
・お礼のメッセージ
・公式HPに「貴社ロゴ」または「社名」掲載
・スクリーンでのCM上映
・来年度「審査員」参加権
・交流パーティーご招待(ペア設定:2名様まで)
・映画祭オリジナル「Tシャツ」(最大2着)
・映画祭オリジナル「足湯タオル」(最大2枚)
■ 【企業向け】ゴールドパートナー (500,000円)

「冠賞を作れます!最高のVIP体験。」 企業名を冠した賞を授与できる、最高ランクのパートナーシップ。 宿泊からパーティーまで、あわら映画祭の全てを「オーナー気分」で味わっていただけます。
・お礼のメッセージ
・公式HPに「貴社ロゴ」or「社名」掲載
・スクリーンでのCM上映
・来年度「審査員」参加権
・企業の冠(かんむり)をつけた賞の創設・授与権
・あわら温泉「美松」 宿泊券(2名〜最大4名様まで可)
・交流パーティー ご招待(2名〜最大4名様まで可)
・映画祭オリジナル「Tシャツ」(最大4着)
・映画祭オリジナル「足湯タオル」(最大4枚)
あわら温泉「美松」(※写真はイメージです。)
【スケジュール】
2026年2月10日 クラウドファンディング終了
2026年2月26日〜 リターン発送
【今後の展望】
第11回からは、現地上映に加え「オンライン上映」も導入します。
これにより、物理的な距離を超えて、世界中の方にあわら湯けむり映画祭の作品を届けることが可能になります。
今回のクラウドファンディングを成功させ、将来的には「温泉映画祭といえばあわら」と世界から認知されるような、地域の文化拠点を目指してまいります。 補助金だけに頼らない、持続可能な運営体制を皆様と共に作り上げたいと考えています。
【最後に】
あわら湯けむり映画祭は、地元の温泉旅館、商店、そして映画を愛するボランティアの手で作られています。 私たち実行委員会は、「自分たちの給料が欲しい」わけではありません。「映画の力で、あわらの街をもっと面白くしたい」「新しい才能をここから送り出したい」その一心です。
今回、過去最多作品数の全上映という無謀とも言える挑戦を掲げました。 どうか、皆様の力を貸してください。 温泉の温かさと、映画の熱気が交じり合う、最高の映画祭を一緒に作り上げましょう!
あわら湯けむり映画祭実行委員会 一同








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