巨大たけのこがそびえ立つ南部町から『一番たけのこ』を 全国へ届けたい

過疎、流通の不便により人口減少の一途を辿る故郷ですが、荒地の開墾による山河の景観、緑肥作物などによる田園風景の改善により、人が来てみたくなるようにしていきたい。2026年2月より故郷の環境整備を行う事業を開始します。 その第一弾として、「たけのこの里」としての復権を目指します。

現在の支援総額

12,100

3%

目標金額は400,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

28

巨大たけのこがそびえ立つ南部町から『一番たけのこ』を 全国へ届けたい

現在の支援総額

12,100

3%達成

あと 28

目標金額400,000

支援者数3

過疎、流通の不便により人口減少の一途を辿る故郷ですが、荒地の開墾による山河の景観、緑肥作物などによる田園風景の改善により、人が来てみたくなるようにしていきたい。2026年2月より故郷の環境整備を行う事業を開始します。 その第一弾として、「たけのこの里」としての復権を目指します。

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  1. 2026/02/22 01:45

    わあ、本当に素晴らしいプロジェクトですね!率直に申し上げて、あなたのアイデアには強く惹かれましたし、大きな可能性を感じています。ぜひ、もっと詳しくお話を伺いたいです。 集められた資金は、実現に向けた重要な段階に充てられる予定とのことですが、このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えですか。 ぜひ詳細についてお話しできる機会を楽しみにしております。プロフィールに記載しているメールアドレス、またはダイレクトメッセージでご連絡いただけましたら幸いです。もし追加のご支援が必要でしたら、資金面でお力になれる可能性もございます。

    1. 2026/02/22 18:45

      コメントありがとうございます。 高糖度ミニトマトの生産を中心に農業を営んでおります株式会社Inakakaraの佐野と申します。 「人々の生活にどのような変化をもたらすか」と考えると、正直に申しまして、何ももたらさないかも知れません。 ただ、私たちが携わることで「変化」はすでに起きていて、活動を継続していくことで、町の人に、また町外の人に、どのように今後評価されるかが鍵だと思っております。今は、地域の人の考えや行動が一変するようなきっかけ作りをしていこうという活動でしかありません。 山梨県南部町という立地は、たけのこに限らず、農産物全般の産地競争に既に負けている、(このような地域は日本全国どこにもありますが、)その多くの田舎の一つです。人口も少なく減少の一途を辿り、消費地となる都市圏への交通事情の不利など、ビジネスとして見たときに拡大成長させるための要素が、他地域と比べるとかなり少ないです。 私たちの主業はハウスでの栽培であり、場所を選びません。もう少し温暖な静岡や消費圏に近い神奈川、埼玉、群馬や愛知であれば、ビジネスとしてはもっとずっと効率的にやっていけると思います。それでも不利を承知でこの町で活動を行っています。 「愛着」「感謝」「恩返し」そうした気持ちがあって、しがみ付いています。 そして、そのような気持ちは、今町にいる人間は大なり小なり持っています。 ただ、そんな気持ちだけで何とか地域活性をしていけるフェーズではなく、人々は疲れてもいます。 地域の美化や景観管理のために、本来国の管理である土手の草を自発的に刈ったり、掃除したり、NPOを立ち上げ竹林を管理したりと「感謝の気持ち」「ボランティア精神の発露」で、今日まで活動をしてきた方は本当に大勢います。 しかし、現在、彼らは老いてもいます。そして、次にそれを担う世代は残念ながら余力が少ないのです。 実は特産物のたけのこをふるさと納税の返礼品とすることもできていませんでした。 受注を貰っても、宅急便用の個配送の包装対応を仕切れずに大部分をキャンセルした過去があったのです。 今年は、私たちがそのための人員を雇用して出荷体制を作って返礼品の事業を行います。 それは、人の善意に甘えて、どうにかやっていくという状態ではなくなったことを自覚したため、方向性を一つにまとめて、良いものを良い状態で評価してもらえるように世に送り出そうと試みるべきだと考えたからです。 この町のたけのこは本当に美味しいから。 私たちの高糖度ミニトマトも味を評価されて、ようやく多くのリピーターに支えられるまでになりました。同じように価値あるものがしっかりと評価されるきっかけのための整備を行いたいと思ったのです。 高く買取りをし、出荷規格をより細かくし、町外の加工業者と調整し、パッケージも揃えて一新し、町外の道の駅に切らさないように配送人員も整える、ここまでを身銭を切って行っています。この中で協力してくれる町民が多くなるほどに、良い未来が待っていると信じています。 夢を語れば、たけのこの加工場を作り長期にわたって販売できる環境を作ったり、たけのこの早期掘り出しのための資材や機材の購入、秋に採れる四方竹を生産して、生産地としての地力を高めるなど、さまざま考えていますが、今はエネルギーを集める段階です。 まずは賛同する町民を巻き込み、町外からの来訪者を増やすことに専念しています。 今回間に合うかはわかりませんが、返礼品に炊飯器に混ぜるだけの「たけのこの炊き込み飯の素」や「ちらし寿司の素」なども加工業者と一緒に開発中です。調理が面倒なたけのこを簡単に味わえる加工品を作っています。 町では4月にたけのこ祭りも開催するのですが、そこのたけのこの炊き込み飯は美味しいですから、ご興味がありましたら、祭りにご来訪ください。 もし来てくださるならば、それはこのプロジェクトへの一番の支援になるでしょう。


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