はじめまして。
SHOWROOMで配信をしている詩人、小さな貝がらです。
「小さな貝がらの図書館」という場所で、
歌や雑談、そして詩の朗読を届けています。
画面の向こうのあなたへ、
言葉をそっと手渡すような時間を大切にしています。
📚🧸
20年間、私は詩を書き続けてきました。
嬉しい日も、心が折れそうな日も、
言葉だけは静かに私の隣にいてくれました。
左耳が聞こえにくくなった日も、
言葉は私の世界をつないでくれました。
そんな20年の詩を
一冊の本として残したい。
それが私の夢です。

私の長年の夢である、図書館や書店に並ぶような本格的な詩集を出版したい。
その想いが、このプロジェクトの原点です。
若い頃、出版社に問い合わせたことがありました。
しかし、数百万円という費用を知り、当時の私には到底手の届かないものでした。
さらに、子どもの発達について向き合う時期とも重なり、夢は一度、胸の奥にしまうことになりました。
それでも、言葉を書くことだけはやめられませんでした。
現在は、クラウドファンディングという形で、
応援してくださる皆さまと一緒に夢を叶える方法があると知り、今回挑戦を決意しました。
これまで文学フリマで詩集を販売し、
手に取ってくださった方々の表情や言葉に触れる中で、
言葉が人の心に届く瞬間を何度も目の当たりにしてきました。
そしてもう一度、夢を追いかけるきっかけとなったのがSHOWROOMでの配信です。
朗読の中で、自分が作詞した楽曲について話したとき、大きな反響をいただきました。
その瞬間、胸の奥で何かが動きました。
「もう一度、言葉で生きていこう」
そう決めたのです。

これまでに制作してきた詩の中から、選りすぐりの作品を一冊にまとめ、
多くの方に届けたいと考えています。
収録予定:
・SHOWROOMで披露してきた詩
・文学フリマで発表した作品
・オリジナル楽曲の歌詞 など
目指すのは、単なる自費出版ではなく、
図書館への設置や書店での販売、Amazonでの流通も視野に入れた本格的な出版です。
価格は2,000円前後を想定し、
詩に馴染みのない方でも手に取りやすい一冊にしたいと考えています。
朗読活動や文学フリマを通じて実感したのは、
言葉には人の心を癒し、支える力があるということです。
日々の忙しさや不安の中で、
誰にも言えない思いを抱えている方も多いと思います。
私自身も、歌や言葉に何度も救われてきました。
だからこそ今度は、その力を届ける側でありたいと思っています。
この詩集を通して、
・心が少し軽くなる
・ふっと微笑める
・明日をほんの少しだけ歩ける
そんな時間を届けられたら嬉しいです。
また、一昨年亡くなった母に、
詩を書いていることを伝えられなかったことが、今も心に残っています。
せめてこの詩集を、
「こんなふうに言葉を届けているよ」と、
空の向こうにいる母へ届けたいと思っています。

幼い頃から言葉を書くことが好きで、作詞家を目指していました。
経済的な理由から進学を一度は諦めましたが、
社会人として働きながら夜間に学び、
ビクター音楽カレッジで作詞を学びました。
その後、契約作家として活動。
結婚・出産を機に一度創作から離れましたが、
心の中ではずっと言葉が生まれ続けていました。
現在は、
・詩の発表
・音声配信での朗読
・文学フリマ出店
などを通じて活動を続けています。
2026年6月には、福島県郡山市のinocafe2ndにて
初のオリジナル朗読会も予定しています。
読者の方と直接言葉を交わせる時間を大切にしながら、
少しずつ活動を広げてきました。

このプロジェクトは、詩集を作るだけではなく、
「言葉の力を信じる輪」を広げる挑戦でもあります。
ご支援いただくことで、
一人の創作者の夢を支えるだけでなく、
文学の可能性を広げる一歩にもつながります。
完成した詩集が、
あなたの日常の中で、ふと一息つける存在になれたら嬉しいです。

感謝の気持ちを込めて、さまざまなリターンをご用意します。
・詩集本体
・朗読音声(高音質版)
・メッセージカード など
朗読音声は、通勤時間や就寝前など、
日常のさまざまな場面で楽しんでいただける内容を予定しています。
クラウドファンディング終了後、
約6ヶ月での制作・発送を予定しています。
進捗は随時ご報告し、
安心してお待ちいただけるよう丁寧に進めてまいります。
この詩集プロジェクトは、私にとって大きな挑戦です。
これまで応援してくださった皆さまの言葉が、
何度も背中を押してくれました。
言葉には、人の心に寄り添い、
そっと光を灯す力があると信じています。
この一冊から始まる出会いを、
皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。
どうか温かいご支援を、よろしくお願いいたします。














詩集楽しみにしてますね❣
素晴らしい詩集ができるのが楽しみです。家族への愛、異性への純愛、危ない恋、同性への愛などバラエティに富んだ詩の数々。どれも優しい眼差しが感じられます。
詩集楽しみです